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山瀬まみ、子宮体がんの発覚の経緯明かす 体に起きていた“兆候”とは「最初は更年期かな?って思ったんですけど…」

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2026-07-10 06:05
山瀬まみ、子宮体がんの発覚の経緯明かす 体に起きていた“兆候”とは「最初は更年期かな?って思ったんですけど…」
山瀬まみ(C)ORICON NewS inc.
 タレントの山瀬まみ(56)が、9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。昨年手術した子宮体がんが発覚した経緯を明かした。

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 短い髪型で登場した山瀬。MCの黒柳徹子に「子宮体がんになりました」と伝えた。

 判明した経緯について「最初は更年期かな?って思ったんですけど。ほとんどのことが更年期だって言われる感じの年頃だったので。不正出血が結構続いたんですね、でも“きっとこれはそろそろ生理があがるんだ。最後のあがきだ”って思ってたんですよ」と話した。

 しかし「それにしてもまぁ終わらないから、まずいかなぁと思って病院に行ったら、もうその場で“あぁこれはがんだから”って。これはもうがんということでお話しますって」と当時を振り返った。

 「見ただけで分かるぐらい」のものだったといい、その日に手術日も決めたと明かした。「まぁ結構大きな手術になって、子宮とか卵巣とか全部、くっついてる臓器も全部取って。お腹に大きなができるような手術で」と振り返っていた。

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