エンタメ
2026-07-10 16:10
皆さまこんにちは。美容が好きすぎて韓国に移住した、美容ライターの峰岸真由です。
韓国で生活するようになってから、私自身が大きく変わった美容習慣のひとつが「紫外線対策」。以前は夏や日差しの強い日だけ意識していた日焼け止めも、今では季節を問わず毎日のルーティンになりました。
特に美容大国・韓国では、スキンケア感覚で使える日焼け止めや、トーンアップ効果のあるUV下地、紫外線を浴びたあとの鎮静ケアなど、日常の中で取り入れやすいアイテムがたくさんあるんです。また、クリニックでの肌管理も身近な選択肢のひとつで、日々のケアと組み合わせながら肌のコンディションを整える人も多い印象です。
そこで今回は、韓国生活を通して私が見直した紫外線対策をテーマに、日焼け止めやUV下地、アフターケア、肌管理まで、夏の「美肌ルーティン」をご紹介していきます!
■毎日の基本は“日焼け止め” スキンケア感覚で続けるUVケア
【写真】「ステイフレッシュ トーンアップ サンクリームグリーン」使用前後の比較
まず見直したいのは、毎日の基本となる日焼け止め。韓国で生活するようになってから、日焼け止めは“夏だけ塗るもの”ではなく、季節を問わず朝のスキンケアの最後に取り入れるもの、という感覚に変わりました。
なかでも最近の韓国の日焼け止めは、紫外線を防ぐだけでなく、保湿成分や鎮静成分などのスキンケア成分を配合したものも多く、サンケアをしながら肌のコンディションを整えられるアイテムが増えている印象です。
私が最近よく使っているのが、K BOOSTERのサンセラム。
日焼け止め効果に加えて美容成分も配合されていることから、“サンセラム”という名前になったんだとか。みずみずしいテクスチャーで肌になじみやすく、重たさを感じにくいので、メイク前にスキンケア感覚で使いやすいところもお気に入りです。
さらに外出先での塗り直しには、TOCOBOのサンクッションが活躍します。
手を汚さずにポンポンとのせられるので、日中も手軽にUVケアを続けられるのが魅力。バッグに入れておきやすく、外出先での塗り直し習慣にもぴったりです。
朝はサンセラムで仕込み、外出先ではサンクッションで塗り直す。この使い分けをするようになってから、紫外線対策を無理なく続けやすくなりました。
■メイク前に仕込む、トーンアップUV下地
次に、日焼け止めとあわせて取り入れているのが、トーンアップ効果のあるUV下地。韓国ではベースメイク前の仕込みとして、肌の色ムラを整えたり、自然な明るさをプラスしてくれるトーンアップアイテムも人気です。
ファンデーションでしっかりカバーするというよりも、素肌感を残しながら透明感のある肌に仕上げるのが韓国メイクのポイント。
最近愛用しているのが、Beauty of Joseonの「ステイフレッシュ トーンアップ サンクリームグリーン」。
紫外線対策をしながら肌に透明感を与え、きれいに見せてくれるので、メイク前の仕込みアイテムとして活躍しています。
普段、SPFの入っていないトーンアップ下地を使用している方は、トーンアップUVアイテムとして取り入れてみるのもおすすめです。私が使っているのはグリーンタイプですが、肌悩みやなりたい肌印象に合わせて、自分に合うカラーを選んでみてください。
■紫外線を浴びた日のアフターケア
紫外線対策というと“日焼け止めを塗ること”に意識が向きがちですが、韓国で生活するようになってから大切にしているのが、紫外線を浴びたあとのアフターケア。
日々生活をする中で、紫外線を完全に避けるのは難しいもの。また、ある程度日差しを浴びることは、健康的に暮らすうえで必要なことでもありますよね。
だからこそ意識したいのが、紫外線を浴びたあとのアフターケア。特に日差しをたくさん浴びた日には、肌を落ち着かせる鎮静ケアや、乾燥を防ぐための保湿ケアを取り入れています。
そんな日のアフターケアとして使っているのが、MEDIHEALのミルクブライトニングマスクと、Dr.Altheaの345リリーフクリーム。
MEDIHEALのミルクブライトニングマスクは、日差しを浴びた日はお肌が乾燥しやすくなるため、肌にたっぷりとうるおいを与えながら、透明感のある肌印象を目指したい日に使っています。
フェイスパックといえば袋に入っているタイプが一般的ですが、こちらは蓋を開けるだけでパッと使えるタイプ。手軽に使いやすく、継続しやすいところもお気に入りポイントです。
そしてスキンケアの仕上げに何本もリピートして使っているのが、Dr.Altheaの345リリーフクリーム。
軽やかな使い心地ながらしっとりとした保湿感もあり、紫外線や冷房などで乾燥しやすい夏の肌ケアにも取り入れやすいクリーム。ベタつきにくい使用感なので、暑い季節でも重たさを感じにくく、日中ダメージを受けた肌をやさしく包み込むようにケアできるところもお気に入りです。
紫外線を浴びた日はそのままにせず、その日の肌状態に合わせてアフターケアまで意識するのが大切だと感じています。
■韓国ではクリニックでの肌管理も身近な選択肢に
日々のスキンケアに加えて、韓国で暮らす中で美容習慣のひとつになったのが、クリニックでの肌管理。
韓国では大きな肌悩みが出てから通うというよりも、普段のスキンケアの延長として、自分の肌状態に合わせて定期的に皮膚科やクリニックでケアを受ける方も多い印象です。
特に紫外線を浴びやすい夏は、乾燥やくすみなど、肌のゆらぎが気になりやすい季節。韓国のクリニックでは、肌にうるおいを与える水光注射やスキンブースター、シミやくすみ印象にアプローチする色素ケアレーザーなど、肌悩みに合わせたさまざまな施術を受けることができます。
私自身も、日々のUVケアやアフターケアを基本にしながら、肌状態に合わせてリジュランやLDM管理などを取り入れることも。外側から守るケアだけでなく、その時の肌に合わせて整えることも意識するようになりました。
毎日のホームケアとクリニックでの肌管理を組み合わせることも、韓国生活を通して変わった美容習慣のひとつです。
■日焼け止めだけで終わらない、韓国生活で学んだ紫外線ケア
韓国に3年以上住んでいる美容ライターとして感じたのは、紫外線対策は日焼け止めを塗るだけで終わらないということ。
朝のUVケア、メイク前の仕込み、日差しを浴びたあとのアフターケア、そして必要に応じた肌管理まで。毎日の小さな積み重ねが、夏の肌を整えることにつながっていると感じています。
美容大国・韓国には、さまざまな紫外線ケアがあるので、いろいろ試しながら、自分の肌に合ったアイテムやケア方法を見つけてみてくださいね!
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韓国で生活するようになってから、私自身が大きく変わった美容習慣のひとつが「紫外線対策」。以前は夏や日差しの強い日だけ意識していた日焼け止めも、今では季節を問わず毎日のルーティンになりました。
特に美容大国・韓国では、スキンケア感覚で使える日焼け止めや、トーンアップ効果のあるUV下地、紫外線を浴びたあとの鎮静ケアなど、日常の中で取り入れやすいアイテムがたくさんあるんです。また、クリニックでの肌管理も身近な選択肢のひとつで、日々のケアと組み合わせながら肌のコンディションを整える人も多い印象です。
そこで今回は、韓国生活を通して私が見直した紫外線対策をテーマに、日焼け止めやUV下地、アフターケア、肌管理まで、夏の「美肌ルーティン」をご紹介していきます!
■毎日の基本は“日焼け止め” スキンケア感覚で続けるUVケア
【写真】「ステイフレッシュ トーンアップ サンクリームグリーン」使用前後の比較
まず見直したいのは、毎日の基本となる日焼け止め。韓国で生活するようになってから、日焼け止めは“夏だけ塗るもの”ではなく、季節を問わず朝のスキンケアの最後に取り入れるもの、という感覚に変わりました。
なかでも最近の韓国の日焼け止めは、紫外線を防ぐだけでなく、保湿成分や鎮静成分などのスキンケア成分を配合したものも多く、サンケアをしながら肌のコンディションを整えられるアイテムが増えている印象です。
私が最近よく使っているのが、K BOOSTERのサンセラム。
日焼け止め効果に加えて美容成分も配合されていることから、“サンセラム”という名前になったんだとか。みずみずしいテクスチャーで肌になじみやすく、重たさを感じにくいので、メイク前にスキンケア感覚で使いやすいところもお気に入りです。
さらに外出先での塗り直しには、TOCOBOのサンクッションが活躍します。
手を汚さずにポンポンとのせられるので、日中も手軽にUVケアを続けられるのが魅力。バッグに入れておきやすく、外出先での塗り直し習慣にもぴったりです。
朝はサンセラムで仕込み、外出先ではサンクッションで塗り直す。この使い分けをするようになってから、紫外線対策を無理なく続けやすくなりました。
■メイク前に仕込む、トーンアップUV下地
次に、日焼け止めとあわせて取り入れているのが、トーンアップ効果のあるUV下地。韓国ではベースメイク前の仕込みとして、肌の色ムラを整えたり、自然な明るさをプラスしてくれるトーンアップアイテムも人気です。
ファンデーションでしっかりカバーするというよりも、素肌感を残しながら透明感のある肌に仕上げるのが韓国メイクのポイント。
最近愛用しているのが、Beauty of Joseonの「ステイフレッシュ トーンアップ サンクリームグリーン」。
紫外線対策をしながら肌に透明感を与え、きれいに見せてくれるので、メイク前の仕込みアイテムとして活躍しています。
普段、SPFの入っていないトーンアップ下地を使用している方は、トーンアップUVアイテムとして取り入れてみるのもおすすめです。私が使っているのはグリーンタイプですが、肌悩みやなりたい肌印象に合わせて、自分に合うカラーを選んでみてください。
■紫外線を浴びた日のアフターケア
紫外線対策というと“日焼け止めを塗ること”に意識が向きがちですが、韓国で生活するようになってから大切にしているのが、紫外線を浴びたあとのアフターケア。
日々生活をする中で、紫外線を完全に避けるのは難しいもの。また、ある程度日差しを浴びることは、健康的に暮らすうえで必要なことでもありますよね。
だからこそ意識したいのが、紫外線を浴びたあとのアフターケア。特に日差しをたくさん浴びた日には、肌を落ち着かせる鎮静ケアや、乾燥を防ぐための保湿ケアを取り入れています。
そんな日のアフターケアとして使っているのが、MEDIHEALのミルクブライトニングマスクと、Dr.Altheaの345リリーフクリーム。
MEDIHEALのミルクブライトニングマスクは、日差しを浴びた日はお肌が乾燥しやすくなるため、肌にたっぷりとうるおいを与えながら、透明感のある肌印象を目指したい日に使っています。
フェイスパックといえば袋に入っているタイプが一般的ですが、こちらは蓋を開けるだけでパッと使えるタイプ。手軽に使いやすく、継続しやすいところもお気に入りポイントです。
そしてスキンケアの仕上げに何本もリピートして使っているのが、Dr.Altheaの345リリーフクリーム。
軽やかな使い心地ながらしっとりとした保湿感もあり、紫外線や冷房などで乾燥しやすい夏の肌ケアにも取り入れやすいクリーム。ベタつきにくい使用感なので、暑い季節でも重たさを感じにくく、日中ダメージを受けた肌をやさしく包み込むようにケアできるところもお気に入りです。
紫外線を浴びた日はそのままにせず、その日の肌状態に合わせてアフターケアまで意識するのが大切だと感じています。
■韓国ではクリニックでの肌管理も身近な選択肢に
日々のスキンケアに加えて、韓国で暮らす中で美容習慣のひとつになったのが、クリニックでの肌管理。
韓国では大きな肌悩みが出てから通うというよりも、普段のスキンケアの延長として、自分の肌状態に合わせて定期的に皮膚科やクリニックでケアを受ける方も多い印象です。
特に紫外線を浴びやすい夏は、乾燥やくすみなど、肌のゆらぎが気になりやすい季節。韓国のクリニックでは、肌にうるおいを与える水光注射やスキンブースター、シミやくすみ印象にアプローチする色素ケアレーザーなど、肌悩みに合わせたさまざまな施術を受けることができます。
私自身も、日々のUVケアやアフターケアを基本にしながら、肌状態に合わせてリジュランやLDM管理などを取り入れることも。外側から守るケアだけでなく、その時の肌に合わせて整えることも意識するようになりました。
毎日のホームケアとクリニックでの肌管理を組み合わせることも、韓国生活を通して変わった美容習慣のひとつです。
■日焼け止めだけで終わらない、韓国生活で学んだ紫外線ケア
韓国に3年以上住んでいる美容ライターとして感じたのは、紫外線対策は日焼け止めを塗るだけで終わらないということ。
朝のUVケア、メイク前の仕込み、日差しを浴びたあとのアフターケア、そして必要に応じた肌管理まで。毎日の小さな積み重ねが、夏の肌を整えることにつながっていると感じています。
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