エンタメ
2026-07-11 12:00
ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が、公開初週末3日間で動員164万人、興行収入24億1510万円を記録し、実写を含む洋画作品のオープニング興行収入歴代No.1を達成する歴史的なスタートを切った。
【動画】テック・トリオがジェシーを“嘘つき”呼ばわりでケンカに?(本編映像)
SNSでは「感情移入しすぎてずっと泣いていた」「時代が変わっても変わらないもの、その答えに泣いた」「ジェシー推しは絶対に泣く」「ジェシーの過去にボロ泣き」など、カウガール人形ジェシーを中心に描かれる物語への感動の声が相次いでいる。
そんな中、新たな本編映像が公開された。
映像では、ジェシーが最初の持ち主・エミリーの家へ偶然たどり着き、ハイテクおもちゃ「テック・トリオ」のスマーティー・パンツ、アトラス、スナッピーと一触即発の喧嘩が始まるシーン。
現在はブレイズという女の子が住んでいるが、かつてはエミリーが住んでいた家だと思い出したジェシー。しかし、スマーティー・パンツに嘘だと言われ頭に血が上ったジェシーは、天井の木目が怒った目に見えることや窓にクモのようなヒビが入っていること、家の外の木にタイヤのブランコがあることを告げる。そしてずっと持ち主に忘れられてしまわれていたスマーティー・パンツに向かって「役立たず!」と、ひどい言葉を言ってしまうのだった…。
そんなジェシーだが、実は『トイ・ストーリー2』でベッドの下に置き去りになり、エミリーに忘れられて最後は寄付されてしまうという、おもちゃにとってつらい過去が描かれた。そのことがトラウマになってしまったジェシーは、再び愛する人に捨てられたくないという強い気持ちを持っている。本作では、その過去と向き合いながら、ボニーのもとへ帰ろうとするジェシーの姿が描かれていく。
また、テック・トリオの日本版声優にも高い評価が集まっている。毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃスマーティー・パンツ役を佐野勇斗、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃアトラス役を令和ロマンの松井ケムリ、キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃスナッピー役を乃木坂46の井上和が担当。
SNSでは「テック・トリオがかわいすぎる」「3人とも吹き替えが上手すぎる」「佐野勇斗だと気付かなかった」「既存キャラクターとの掛け合いも自然だった」「3人がMVP」といった称賛の声が数多く寄せられている。
「トイ・ストーリー」シリーズは、おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き続け、1995年の公開(日本公開は1996年)から30年にわたって世界中で愛されてきた。“時が流れても変わらない”かけがえのない絆をテーマにした最新作『トイ・ストーリー5』は、シリーズの原点に立ち返りながら、新たな物語を紡いでいる。
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現在はブレイズという女の子が住んでいるが、かつてはエミリーが住んでいた家だと思い出したジェシー。しかし、スマーティー・パンツに嘘だと言われ頭に血が上ったジェシーは、天井の木目が怒った目に見えることや窓にクモのようなヒビが入っていること、家の外の木にタイヤのブランコがあることを告げる。そしてずっと持ち主に忘れられてしまわれていたスマーティー・パンツに向かって「役立たず!」と、ひどい言葉を言ってしまうのだった…。
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