
子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが7月14日、自身のブログを更新。頭皮に帯状疱疹ができて、髪の毛がごっそり抜けてから約1年、現在の髪の状態について報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】古村比呂さん「頭皮の帯状疱疹になって 髪の毛が部分的にごっそりと抜けてから 約1年」「見事に生えてきました」
古村さんは「去年の夏 頭皮の帯状疱疹になって 髪の毛が部分的にごっそりと抜けてから 約1年」と綴り、帯状疱疹によって髪が抜けた部分の変遷を画像で紹介しました。
帯状疱疹の発症から約1年が経ち「髪が生えてくるかわからなかった中 見事に生えてきました」と綴り、現在の髪の状態の画像も投稿。現状について「でもね とっても不思議な髪の生え方をしています」「今は真っ直ぐ髪とクルクル髪のコラボレーション!?」「こうなると 自分でセットは難しいため 一つにまとめて 髪が生えてくるのを待ちます」と記しています。
古村さんは最後に「抗がん剤治療中 頭皮の帯状疱疹になった方の参考になれば有り難いです」と締めくくりました。
古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年(46歳) 子宮頸がん
2013年(47歳) 下肢リンパ浮腫発症
2017年(51歳) 子宮頸がん再発
2017年(52歳) 子宮頸がん再々発
2023年(57歳) 子宮頸がん再々再発
【担当:芸能情報ステーション】
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