エンタメ
2026-07-16 17:00
俳優の西村和彦が、18日放送のお笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演する。今回は、“こだわりの車”がズラリと並んだ西村の愛車遍歴を振り返る。
【最新番組カット】西村和彦、大興奮…製造1000台の超希少“愛車”内外装全部見せ
西村は、1993年に出演したドラマ『同窓会』での演技が大きな話題となり、以降も確かな演技力で多くの人々を魅了し続けている。そんな西村が、「懐かしい!」と当時の愛着を爆発させた車は、1989年に登場した『アルファロメオSZ』。その強烈なデザインから、イタリア語で“怪物”を意味する「イル・モストロ」の異名を持つ大胆不敵な一台だ。
同モデルは、91年までの2年間でわずか1000台しか製造されなかった超希少な限定車。販売店から借りたという番組登場車の現在の相場が明かされると、「そんな高いですか」「上がりましたね~」と一同驚き。
希少車にもかかわらず、西村は27歳の時にこの車を2台も購入。これにはおぎやはぎも「どういうこと!?」「なんで同じ年に2台も?」と猛質問。その背景には、ある驚きの理由と悲しすぎるエピソードが隠されていた。「一生乗るつもりで、ミラーやエンブレムなどのパーツも本国から取り寄せてストックしていた」と語る西村。そこまで愛していた相棒が、一体なぜ廃車になってしまったのか?その切ない真相が明かされる。
そして話題は、西村が「購入の決め手になった」と熱弁するほどほれ込んだという、独特なデザインのトランクへ。ところが、実際に見たおぎやはぎの2人は「えー!マジで!?」「何これ?」と驚がく。「荷物がまったく載らないトランク」のかっこいい正体とは。
【動画】西村和彦の“こだわりの愛車”続々登場…今週の『愛車遍歴』
【番組カット】これはカッコイイ…三浦大輔監督の愛車の全貌<ほか”初&2台目”愛車のスポーツカーも>
【番組カット】矢作いわく「見た目は“おじさんワゴン”」…“最速ワゴン”の全貌
【写真】懐かしくもあり、今見てもかっこいい…安東弘樹の愛車だったホンダ『シティターボ2』
【番組カット】高そう…“スーパーカー”の説明を受けるおぎやはぎ
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西村は、1993年に出演したドラマ『同窓会』での演技が大きな話題となり、以降も確かな演技力で多くの人々を魅了し続けている。そんな西村が、「懐かしい!」と当時の愛着を爆発させた車は、1989年に登場した『アルファロメオSZ』。その強烈なデザインから、イタリア語で“怪物”を意味する「イル・モストロ」の異名を持つ大胆不敵な一台だ。
同モデルは、91年までの2年間でわずか1000台しか製造されなかった超希少な限定車。販売店から借りたという番組登場車の現在の相場が明かされると、「そんな高いですか」「上がりましたね~」と一同驚き。
希少車にもかかわらず、西村は27歳の時にこの車を2台も購入。これにはおぎやはぎも「どういうこと!?」「なんで同じ年に2台も?」と猛質問。その背景には、ある驚きの理由と悲しすぎるエピソードが隠されていた。「一生乗るつもりで、ミラーやエンブレムなどのパーツも本国から取り寄せてストックしていた」と語る西村。そこまで愛していた相棒が、一体なぜ廃車になってしまったのか?その切ない真相が明かされる。
そして話題は、西村が「購入の決め手になった」と熱弁するほどほれ込んだという、独特なデザインのトランクへ。ところが、実際に見たおぎやはぎの2人は「えー!マジで!?」「何これ?」と驚がく。「荷物がまったく載らないトランク」のかっこいい正体とは。
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