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2026-07-16 19:00
漫画家・瀬尾公治氏の作品が、27年連続で重版を達成した。2000年11月14日に発売された『W’s~ダブルス~』1巻から続く週刊少年マガジン(増刊含む)連載においての連続記録で、最新作『あの島の海音荘』1巻(2026年4月15日発売)までの8作品が、重版を達成した快挙となっている。
【画像】ヒロイン全員可愛い!最新作『あの島の海音荘』カラーページ
重版された瀬尾氏の8作品は『W’s~ダブルス~』、『CROSS OVER』、『涼風』、『君のいる町』、『風夏』、『ヒットマン』、『女神のカフェテラス』、『あの島の海音荘』。現在連載中の最新作『あの島の海音荘』1巻は6月半ばごろから品薄が続いており、講談社にも在庫がない状況だったが、現時点では「重版分が市場に戻りつつありますのでご安心ください」と編集部は説明している。
また、『あの島の海音荘』のコミックス第2巻は、本日16日に発売されており、離島での生活にも徐々に慣れてきた主人公が、海水浴をしたり、露天風呂に入ったり、畑仕事をしたり、夜のお店に行ったりと、夢のスローライフラブコメが描かれている。
数多くのラブコメ作品を描いてきた瀬尾氏だが、オリコンニュースの取材に以前、『女神のカフェテラス』の連載が始まる際、ラブコメ作品への思いを語っており「編集部や読者から支持されているうちが作家として華ですので、求められている限りは死ぬまで描きたいです! 『五等分の花嫁』の連載が終了し、読者も“複数ヒロインが出るラブコメ”を欲しているとも感じていたので、今回、ヒロイン5人描いたという部分も少なからずあります。僕のこれまでの作品で、一番読者の思いを考えた作品になったと思います。ラブコメ作品はやはり、読者の方も作家もみんな含めて明るくなれることが一番大切です!」と打ち明けていた。
なお、複数のヒロインを描いたことにより「ただ、後悔しているのは、全員正ヒロインなので、全員平等に描かないといけないというところです。カラーイラストは同じ大きさ、同じバランスで5人全員描くという、差が生まれないように気遣う労力が大変です。今になって『ネギま!?』赤松健先生、『五等分の花嫁』春場ねぎ先生の苦労を理解しました(笑)」と打ち明けつつ、「(ラブコメ作品は)主人公次第で作品の善し悪しが決まると思っています。主人公は読者目線で行動するので、その行動理由に読者が共感できないといけないですから、実はヒロインを描くよりも労力を使います(笑)。読んでいる方に『この主人公に共感できない』と思われてしまうと作品を読んでいただけないですし、ラブコメ作品はかわいい、キレイなヒロインだけでは成り立たないと思っています」と持論を語っていた。
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また、『あの島の海音荘』のコミックス第2巻は、本日16日に発売されており、離島での生活にも徐々に慣れてきた主人公が、海水浴をしたり、露天風呂に入ったり、畑仕事をしたり、夜のお店に行ったりと、夢のスローライフラブコメが描かれている。
数多くのラブコメ作品を描いてきた瀬尾氏だが、オリコンニュースの取材に以前、『女神のカフェテラス』の連載が始まる際、ラブコメ作品への思いを語っており「編集部や読者から支持されているうちが作家として華ですので、求められている限りは死ぬまで描きたいです! 『五等分の花嫁』の連載が終了し、読者も“複数ヒロインが出るラブコメ”を欲しているとも感じていたので、今回、ヒロイン5人描いたという部分も少なからずあります。僕のこれまでの作品で、一番読者の思いを考えた作品になったと思います。ラブコメ作品はやはり、読者の方も作家もみんな含めて明るくなれることが一番大切です!」と打ち明けていた。
なお、複数のヒロインを描いたことにより「ただ、後悔しているのは、全員正ヒロインなので、全員平等に描かないといけないというところです。カラーイラストは同じ大きさ、同じバランスで5人全員描くという、差が生まれないように気遣う労力が大変です。今になって『ネギま!?』赤松健先生、『五等分の花嫁』春場ねぎ先生の苦労を理解しました(笑)」と打ち明けつつ、「(ラブコメ作品は)主人公次第で作品の善し悪しが決まると思っています。主人公は読者目線で行動するので、その行動理由に読者が共感できないといけないですから、実はヒロインを描くよりも労力を使います(笑)。読んでいる方に『この主人公に共感できない』と思われてしまうと作品を読んでいただけないですし、ラブコメ作品はかわいい、キレイなヒロインだけでは成り立たないと思っています」と持論を語っていた。
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