E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 髙木菜那&美帆、さんまのトークスピードに驚き「ついていこうと必死でした(笑)」今夜放送『さんまのまんま』

髙木菜那&美帆、さんまのトークスピードに驚き「ついていこうと必死でした(笑)」今夜放送『さんまのまんま』

エンタメ
2026-07-17 07:00
髙木菜那&美帆、さんまのトークスピードに驚き「ついていこうと必死でした(笑)」今夜放送『さんまのまんま』
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』より(C)カンテレ
 カンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(後9:00~10:52)がきょう17日に放送されるのに先立って、ゲストからコメントが到着した。

【番組カット】髙木菜那&美帆姉妹のメダルの数に驚く明石家さんま

 今回のゲストは15年ぶりに反町隆史が登場し、『GTO』で共演する生見愛瑠と裏話を明かす。このほか、元スピードスケート選手・髙木菜那&美帆姉妹が初登場。朝井リョウ(初登場)と西加奈子(11年ぶりに登場)。さらに、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』から、主演を務める仲里依紗(15年ぶりに登場)、そして見取り図が大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)と共に出演する。

 今回、コメントを寄せたのは、2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を獲得し、今年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では“選手”と“解説者”という関係性でのインタビューが話題になった、スピードスケート界のスター・髙木菜那&美帆姉妹。

 『さんまのまんま』には姉妹ともに初出演となり、今年3月に現役引退を発表した妹・美帆は、さんまと初対面を果たす。首から下げたいくつものメダルに「すごい!これは重たいなぁ」とさんまは目を見張り、「(現役)まだいけるやろ!」と期待するも、2人は「考えられないです」とコメント。日本女子最多となる10個の五輪メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与を検討されている美帆の「(メダルは)“これだけ獲れれば満足”という感じではない」という心境や、妹の偉業に対する姉・菜那の「最初は“悔しい”が強かった」といった葛藤など、競技生活を本音で振り返る。

 収録を終え、菜那は「台本のない番組で、さんまさんとじっくりお話しするのは初めてだったので、どんな感じになるのかドキドキしていました。さんまさんに笑ってもらえるように頑張りましたが、笑ってもらえていましたか?」と聞くと、美帆は「意図していなかったと思うけど、だいぶ笑ってもらっていましたよ(笑)」と回答。続けて、「私は、さんまさんのトークスピードに振り落とされないようについていこうと必死だったので、何を話したかあまり覚えていません(笑)。さんまさんとは初めてお会いしましたが、“何回か会ってるよね?”と言われて、とても焦りました(笑)」と明かし「さんまさんは、テレビで見るそのままの方でした。あっという間に時間が過ぎて、話し足りなかったという気持ちさえあります」と振り返った。

 美帆は、現役引退後、初めて迎える夏。やりたいことを聞くと、「暑いところが得意ではないので、自然の中で川遊びとか、涼しいところに行きたいです」と話し、菜那は「髙木家は、毎週末バーベキューや流しそうめんをする家庭だったので、さんまさんと一緒に、バーベキュー、流しそうめん、スイカ割り、花火…全部したいです!」と元気いっぱいに語った。
最後に、当番組の見どころについて、菜那は「最近、少しずつバレはじめてはいますが、さんまさんに“おバカ認定”されてうれしかったです(笑)!髙木姉妹の性格の違いをさんまさんが引き出してくれたので、おもしろくなっていると思います!」と自信を見せ、美帆は「私が現役を引退してから初めてやったスライドボード(トレーニング)を見ていただきたいです。トークに自信はありませんが、動きはいいと思います(笑)!」と笑わせた。

関連記事


70歳・明石家さんま、万博で「生きてるだけで丸もうけ」生き様を体現 野外フェス熱狂に感謝「なるべく顔を覚えときます」
明石家さんま、憧れの山田洋次監督作品に“声”で初出演「徹底的にやられるとは(笑)」
小栗旬&ハン・ヒョジュ“仲睦まじい”流ちょう日本語動画が公開 明石家さんまについて語る「…怖い、怖い、怖い(笑)」
SUPER BEAVER渋谷龍太「ウソでしょ…」明石家さんまと“奇跡的なつながり” 『さんまのまんま』見どころ&収録後コメント
明石家さんまがメロメロ…「憧れの韓国女優さん」日本バラエティー出演 ハン・ヒョジュが『さんまのまんま』に

ページの先頭へ