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令和ロマン・くるま、染谷将太は「東京のお兄ちゃん」 俳優へのオファーの仕方を教わる

エンタメ
2026-07-17 18:44
令和ロマン・くるま、染谷将太は「東京のお兄ちゃん」 俳優へのオファーの仕方を教わる
映画『チルド』初日舞台あいさつに登壇した(左から)岩崎裕介監督、染谷将太、唐田えりか、高比良くるま (C)ORICON NewS inc.
 俳優の染谷将太(33)、お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるま(31)が17日、都内で行われた映画『チルド』初日舞台あいさつに登壇。くるまが染谷を「東京のお兄ちゃん」と表現する一幕があった。

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 染谷の印象について、くるまは「ぼくなんかにやさしく接していただいて。『オファーってどういうふうにするんですか』『俳優さんになんて言ってメールすればいいんですか』とか聞いて、実務を教えていただいています」と共演したにもかかわらず芝居ではなく監督業について尋ねたとにんまり。「こういうのありますよとか言われて、それでオファーして映画作れたんで、染谷さんが“東京のお兄ちゃん”」と意外な関係性を明かすと、染谷は思わず笑いをこぼした。

 またくるまは「染谷さんこそ自然に何もないということを表現されているので、僕は俗っぽい役なんですけど、やればやるほど虚しくなってきて。本当に俗っぽいな…って思いながらお芝居して。現実でも差がすごい。きょうのこの発表の直前でも、染谷さんは何もせずにゆっくり時間を待ってらっしゃるんです」と常に自然体な染谷の姿を告白。

 一方、染谷は「もともと大好きだったので、一緒にお芝居できて楽しかったです。すごい刺激的でした」と明かし、くるまの芝居について「絶妙な距離の取り方の芝居」と評していた。

 本作は、東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」を舞台に、小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界は終わりへと向かっていく様を描いた88分間の“コンビニエンス・ホラー”。国内外で高い評価を受ける作品を生み出し続けている映画レーベル「NOTHING NEW」が実写長編第1作として手がけ、岩崎裕介氏が初監督を務める。

 舞台あいさつにはほかに、唐田えりか、岩崎監督が登壇した。

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