エンタメ
2026-07-20 17:00
TBS系『今夜復活!あらびき団』~真夏の最強パフォーマー決定戦SP~』が、きょう20日に放送される(後10:00)。
【写真たくさん】圧巻!今回も魅力的なパフォーマーが続々登場
ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)がMCを務める同番組は、“あら削り”な一芸を持ったパフォーマーを紹介する“伝説”のネタ番組。2007~11年にレギュラー放送、その後も特番としてたびたび放送され、ハリウッドザコシショウ、はるな愛、風船太郎、どぶろっく、世界のナベアツ、AMEMIYAら多くの“あらびき”スターが誕生した。さらに、いまや大活躍のかまいたち、シソンヌ、マヂカルラブリー、ニッポンの社長など、多くの賞レースチャンピオンたちが若手時代にあらびき団員としてパフォーマンスをしていたのもこの番組だ。
そんな『あらびき団』が2年ぶりに『今夜復活!あらびき団』~真夏の最強パフォーマー決定戦SP~』と題して放送。2022年8月以来、4年ぶりに滝沢カレンがゲスト出演を果たす。
往年のあらびきスターはもちろん、次世代のスターとなる人材を本気で生み出すべく、テレビ初出演を中心に“まだ世に出ていない”新人あらびきパフォーマーが大集結。応募組数1069組、総数2512ネタ、自薦・他薦・勝手にスカウトするなどあらゆる手段で厳選。賞レースのような厳しい予選が行われたら決してお目にかかれない、新鮮すぎるパフォーマーたちを詰め込んで届ける。
前回王者のスルメや、『あらびき団』レジェンドの風船太郎。さらにハリウッドザコシショウ、チョコレートプラネット、庄司智春といったベテラン芸人に加え、未来のスター候補が続々登場。「風船太郎」は、今回、なんとサーカスに挑戦。果たして成功するのか。そして、滝沢も思わず「もう一回見たい!」とおかわりするほどのパフォーマーとは。
このほど、東野と藤井が取材に応じた。
――裏には『ダブルインパクト』もある中、TBSさんでは『イロモネア』後に『あらびき団』の放送となります。
【東野】個人的には「真夏のTBSのお笑いの日」って言っているんですけど(笑)。楽しく、盛り上がっていったらいいのかなと。テレビの見方もいろいろ…ね。リアルタイムで見たり、また後で見たりとか…っていう時代ですけど。でも、お笑い番組が盛り上がっていったらいいのかなと。
【藤井】熱中してご覧いただいてる方々が、最後にたどり着いていただいて、リラックスしていただければうれしいなと思っています。
――放送時間も深夜から午後10時台に戻る形になりました。
【東野】その辺のところは、やっている方は別に意識してないんですけども、TBSさんのなんか事情もあるけど、別に僕らは別に昼間でも深夜でもいいんですけど。ちょっとお風呂入って、寝る前にも見ていただいたりとかすると、なんかもう、真面目に悩むのがアホらしくなる瞬間がたくさんあるんで、我々の悩みなんてアホらしいなとかいう瞬間を、ちょっと笑っていただいて、ちょっとでもそういう風に「あしたも頑張ろう」みたいに思っていただいたらありがたいですね。
【藤井】なんかもう2年経ったのかっていうのもあるんですけど、逆に4年でしたって言われたら、そっか…とも思うぐらい、近くて遠い(笑)。自分自身も終わった気ではもちろんいけないですし。でも、よく「終わって残念です」って声かけていただくことも多くて。皆さんの中では終わってるかって思う瞬間もありますので、なんかこうやって毎回ちゃんとできるのが…。
【東野】レギュラー放送が終わってからだいぶ経つから、なんか不定期でやっている感じなんでね。この衣装も当時のままやから、まだちゃんと入るってことは、そんなに激太りもしてないし、激やせもしていないな…という、ボディーチェックの意味もあります(笑)。
【藤井】ホントそれです!
【東野】ちゃんとあいびき芸のパフォーマンスで笑えるかなっていうチェックも…ね(笑)。我々も、もういい大人やから「何してんねん!」「やっていいことと悪いことくらい、わかるやろ!」って、いつかどっかで2人が激怒する日がくるかもしれない(笑)。
――今回の見どころについて
【東野】何がすごいって、暴力。
【藤井】「暴力」です(記者に東野が放った言葉を教える)。今、ライターさんが聞き逃されていて、まさか暴力って言うと思ってなかったから(笑)。
【東野】コンビとかトリオで考えに考えて、ウケると思ってやってらっしゃるパフォーマンスとか、やっぱり笑っちゃいましたよね。見た目のこととかも「あれ…これ…でもそうか、ご本人が練りに練ってやっていることだから、我々がとやかく言うことじゃない」みたいなところがね。上手に考えてネタをしているなと思いました。相変わらずスルメもやってきます(笑)。やっぱり、笑ろうてもうたっていうか、スルメのやつ、4年前のスルメ見ても気づかないと思います(笑)。やっていることが一緒。
――あらびき団を知らない世代も見ることになるかと思いますが、そうした視聴者へのメッセージ?
【東野】どうなんですかね…。やっぱり、初見はようわからん感じになっちゃうんですかね。ネタ番組であって、実はネタ番組じゃないというか。VTR鑑賞番組みたいな要素もあるので。その中から、なんかいろんなパフォーマーっていう言い方で、別に芸人さんでもない人もいらっしゃるし、なんかいろんな見せ方を楽しく。なおかつ、ちょっと時にはいけずにVTR作ったりしてるっていうような番組なんで、なんかこう、合う・合わないみたいなもあると思いますけど。合う方にはなんか中毒性があるっていう風に言われてるんで、怖からずに一口飲んでみたら…みたいな感じですよね。
【藤井】番組が始まって来年で20年になるそうなので、本当に年を重ねたなと思うんですけども、そもそもその立ち上げの時に、ネタをVTRで収録上見るっていうのを提案されたのがライト東野さんですので、そこは本当に発明だと思います。
【東野】いや、違います。その時は『レッドカーペット』とか『エンタの神様』とか、各局でネタ番組があって、若手の人が出ていて、あらびき団っていうネタ番組がTBSで始まるってなった時に、もう誰も残ってなかったんです(笑)。オーディションした結果、やっぱり面白い人はみんな、フジテレビとか日テレとかNHKとかに行っているから、いなかったんですよ。それで「どうします?」みたいな打ち合わせの時になって、「そうなんすか?ほんなら、僕とか藤井くんがお客さんも兼ねますから、そう客前でやらなくていいですよ。こっちで全部やりますから」っていうので、始まったんですよ。
【藤井】それって、実はすごいことでしょう?もちろんそのネタをビデオで撮りきるために、ディレクターさんと、カメラマンさんの演出も入ってきますから。VTRが終わった時にまず東野さんが何を言うかっていう。大変なんですけど。他の番組の収録の時はいつも、東野さんに「ご飯行くか?」って誘っていただいたんですけど、『あらびき団』の時は「帰るわー」って。
【東野】精も根も尽き果てるねん(笑)。
【藤井】本当にお疲れになっているんですよ(笑)。
【東野】変な空間よね。『あらびき団』で見て面白いとか言われても、客前で見たらウケてないとかよう言うから、なんとかバレずに…というか、パフォーマーも勘違いせずに。初期は勘違いあったけど、もう今は勘違いせぇへん。今がもしかしたら、我々とパフォーマーとお客さんの距離感が一番いい時かもわかりませんよ。
■パフォーマー(※50音順)
一般社団法人スポーツ吹矢振興協会
イノシカチョウ
ON
ガクヅケ
喫茶ムーン
山椒魚
庄司智春(品川庄司)
スパイシーガーリック
スルメ
全日本ガガンドゥ協会
ダックワーズ
ダブルアート
チョコレートプラネット
軟水
バタハリ
ハリウッドザコシショウ
ヒガ2000
風船太郎
美虹
ラックロッド
ほか
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ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)がMCを務める同番組は、“あら削り”な一芸を持ったパフォーマーを紹介する“伝説”のネタ番組。2007~11年にレギュラー放送、その後も特番としてたびたび放送され、ハリウッドザコシショウ、はるな愛、風船太郎、どぶろっく、世界のナベアツ、AMEMIYAら多くの“あらびき”スターが誕生した。さらに、いまや大活躍のかまいたち、シソンヌ、マヂカルラブリー、ニッポンの社長など、多くの賞レースチャンピオンたちが若手時代にあらびき団員としてパフォーマンスをしていたのもこの番組だ。
そんな『あらびき団』が2年ぶりに『今夜復活!あらびき団』~真夏の最強パフォーマー決定戦SP~』と題して放送。2022年8月以来、4年ぶりに滝沢カレンがゲスト出演を果たす。
往年のあらびきスターはもちろん、次世代のスターとなる人材を本気で生み出すべく、テレビ初出演を中心に“まだ世に出ていない”新人あらびきパフォーマーが大集結。応募組数1069組、総数2512ネタ、自薦・他薦・勝手にスカウトするなどあらゆる手段で厳選。賞レースのような厳しい予選が行われたら決してお目にかかれない、新鮮すぎるパフォーマーたちを詰め込んで届ける。
前回王者のスルメや、『あらびき団』レジェンドの風船太郎。さらにハリウッドザコシショウ、チョコレートプラネット、庄司智春といったベテラン芸人に加え、未来のスター候補が続々登場。「風船太郎」は、今回、なんとサーカスに挑戦。果たして成功するのか。そして、滝沢も思わず「もう一回見たい!」とおかわりするほどのパフォーマーとは。
このほど、東野と藤井が取材に応じた。
――裏には『ダブルインパクト』もある中、TBSさんでは『イロモネア』後に『あらびき団』の放送となります。
【東野】個人的には「真夏のTBSのお笑いの日」って言っているんですけど(笑)。楽しく、盛り上がっていったらいいのかなと。テレビの見方もいろいろ…ね。リアルタイムで見たり、また後で見たりとか…っていう時代ですけど。でも、お笑い番組が盛り上がっていったらいいのかなと。
【藤井】熱中してご覧いただいてる方々が、最後にたどり着いていただいて、リラックスしていただければうれしいなと思っています。
――放送時間も深夜から午後10時台に戻る形になりました。
【東野】その辺のところは、やっている方は別に意識してないんですけども、TBSさんのなんか事情もあるけど、別に僕らは別に昼間でも深夜でもいいんですけど。ちょっとお風呂入って、寝る前にも見ていただいたりとかすると、なんかもう、真面目に悩むのがアホらしくなる瞬間がたくさんあるんで、我々の悩みなんてアホらしいなとかいう瞬間を、ちょっと笑っていただいて、ちょっとでもそういう風に「あしたも頑張ろう」みたいに思っていただいたらありがたいですね。
【藤井】なんかもう2年経ったのかっていうのもあるんですけど、逆に4年でしたって言われたら、そっか…とも思うぐらい、近くて遠い(笑)。自分自身も終わった気ではもちろんいけないですし。でも、よく「終わって残念です」って声かけていただくことも多くて。皆さんの中では終わってるかって思う瞬間もありますので、なんかこうやって毎回ちゃんとできるのが…。
【東野】レギュラー放送が終わってからだいぶ経つから、なんか不定期でやっている感じなんでね。この衣装も当時のままやから、まだちゃんと入るってことは、そんなに激太りもしてないし、激やせもしていないな…という、ボディーチェックの意味もあります(笑)。
【藤井】ホントそれです!
【東野】ちゃんとあいびき芸のパフォーマンスで笑えるかなっていうチェックも…ね(笑)。我々も、もういい大人やから「何してんねん!」「やっていいことと悪いことくらい、わかるやろ!」って、いつかどっかで2人が激怒する日がくるかもしれない(笑)。
――今回の見どころについて
【東野】何がすごいって、暴力。
【藤井】「暴力」です(記者に東野が放った言葉を教える)。今、ライターさんが聞き逃されていて、まさか暴力って言うと思ってなかったから(笑)。
【東野】コンビとかトリオで考えに考えて、ウケると思ってやってらっしゃるパフォーマンスとか、やっぱり笑っちゃいましたよね。見た目のこととかも「あれ…これ…でもそうか、ご本人が練りに練ってやっていることだから、我々がとやかく言うことじゃない」みたいなところがね。上手に考えてネタをしているなと思いました。相変わらずスルメもやってきます(笑)。やっぱり、笑ろうてもうたっていうか、スルメのやつ、4年前のスルメ見ても気づかないと思います(笑)。やっていることが一緒。
――あらびき団を知らない世代も見ることになるかと思いますが、そうした視聴者へのメッセージ?
【東野】どうなんですかね…。やっぱり、初見はようわからん感じになっちゃうんですかね。ネタ番組であって、実はネタ番組じゃないというか。VTR鑑賞番組みたいな要素もあるので。その中から、なんかいろんなパフォーマーっていう言い方で、別に芸人さんでもない人もいらっしゃるし、なんかいろんな見せ方を楽しく。なおかつ、ちょっと時にはいけずにVTR作ったりしてるっていうような番組なんで、なんかこう、合う・合わないみたいなもあると思いますけど。合う方にはなんか中毒性があるっていう風に言われてるんで、怖からずに一口飲んでみたら…みたいな感じですよね。
【藤井】番組が始まって来年で20年になるそうなので、本当に年を重ねたなと思うんですけども、そもそもその立ち上げの時に、ネタをVTRで収録上見るっていうのを提案されたのがライト東野さんですので、そこは本当に発明だと思います。
【東野】いや、違います。その時は『レッドカーペット』とか『エンタの神様』とか、各局でネタ番組があって、若手の人が出ていて、あらびき団っていうネタ番組がTBSで始まるってなった時に、もう誰も残ってなかったんです(笑)。オーディションした結果、やっぱり面白い人はみんな、フジテレビとか日テレとかNHKとかに行っているから、いなかったんですよ。それで「どうします?」みたいな打ち合わせの時になって、「そうなんすか?ほんなら、僕とか藤井くんがお客さんも兼ねますから、そう客前でやらなくていいですよ。こっちで全部やりますから」っていうので、始まったんですよ。
【藤井】それって、実はすごいことでしょう?もちろんそのネタをビデオで撮りきるために、ディレクターさんと、カメラマンさんの演出も入ってきますから。VTRが終わった時にまず東野さんが何を言うかっていう。大変なんですけど。他の番組の収録の時はいつも、東野さんに「ご飯行くか?」って誘っていただいたんですけど、『あらびき団』の時は「帰るわー」って。
【東野】精も根も尽き果てるねん(笑)。
【藤井】本当にお疲れになっているんですよ(笑)。
【東野】変な空間よね。『あらびき団』で見て面白いとか言われても、客前で見たらウケてないとかよう言うから、なんとかバレずに…というか、パフォーマーも勘違いせずに。初期は勘違いあったけど、もう今は勘違いせぇへん。今がもしかしたら、我々とパフォーマーとお客さんの距離感が一番いい時かもわかりませんよ。
■パフォーマー(※50音順)
一般社団法人スポーツ吹矢振興協会
イノシカチョウ
ON
ガクヅケ
喫茶ムーン
山椒魚
庄司智春(品川庄司)
スパイシーガーリック
スルメ
全日本ガガンドゥ協会
ダックワーズ
ダブルアート
チョコレートプラネット
軟水
バタハリ
ハリウッドザコシショウ
ヒガ2000
風船太郎
美虹
ラックロッド
ほか
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