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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん「刺激は対症療法」病床でW杯決勝を観戦 「免疫力上がったかな~」「朝の経管栄養が美味しく感じました」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-07-21 10:57

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月20日、自身の公式ブログを更新し、病床でサッカーワールドカップの決勝戦を観戦したことを明かしました。


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津久井さんによると、朝6時にテレビをつけてもらい、ベッドの上からW杯の後半を観戦したといいます。「横になっていると画面は見にくいのですが、音声や歓声で充分に臨場感を味わいました♡」とつづり、試合については「ものすごい熱戦でしたね♪ ランク1位と2位の対戦らしかったです♡」と感想を述べました。


 





また、こうした刺激は「対症療法」だとして、「きっと体に良い影響があります♪」と前向きな言葉を綴っています。観戦後は「朝のルーティンをワクワクしながら受けました♡」とし、経管栄養についても「朝の経管栄養が美味しく感じました(笑)」と冗談交じりに報告。「免疫力上がったかな~♪」と締めくくっています。


 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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