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オダギリジョーが審査員、白石麻衣がゲスト出演 大悟プロデュース『THE ONE SHOT』本予告公開【挑戦者のコメントあり】

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2026-07-24 12:00
オダギリジョーが審査員、白石麻衣がゲスト出演 大悟プロデュース『THE ONE SHOT』本予告公開【挑戦者のコメントあり】
挑戦者ポスター=ディズニープラス オリジナルシリーズ『THE ONE SHOT』8月12日より独占配信開始(C)FANY Studio
 千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」初のオリジナルバラエティ『THE ONE SHOT』(全8話、8月12日配信)の本予告が公開された。あわせて、決勝ステージの特別審査員をオダギリジョー、特別ゲストを白石麻衣が務めることも発表された。

【動画】大悟プロデュース『THE ONE SHOT』本予告読映像

 本作は、「映画」と「お笑い」を融合させた新感覚のプロデュースバトル。大悟が選出した堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、後藤淳平(ジャルジャル)、山内健司(かまいたち)、天竺川原、じろう(シソンヌ)、国崎和也(ランジャタイ)の8人が、自ら脚本・監督を務めるショートフィルムを制作し、「作品の中にボケは1つだけ」というルールで競い合う。

 公開された本予告では、大悟と8人が挑む予選「ノミネートステージ」に加え、映画祭さながらのセットで行われる決勝「ファイナルステージ」の様子を初公開。勝ち抜いた芸人たちの作品を、俳優・映画監督としても活躍するオダギリと、白石が見届け、初代王者「GOLDEN ONE SHOT」を決定する。

 「ノミネートステージ」では、挑戦者たちそれぞれが制作した渾身のショートフィルムで対決。「ファイナルステージ」では、勝ち抜いた芸人たちの中から、最高の「ONE SHOT(1ボケ)」を作ったものに、初代THE ONE SHOT王者の称号“GOLDEN ONE SHOT“が与えられる。

 予告編の中には、「今まで1ボケで過ごしたことなかった」と、戸惑いながらもショートフィルムを作ったという秋山の姿や、「映像史上あんなに×××したことある?」と、ほかの挑戦者の作品に衝撃を受けるじろう、「収録忘れて普通に見てたよ」とショートフィルムの完成度に驚く堀内の姿などが収められている。

 さらに、秋山は企画全体を通してディズニープラスの要素がまったくなかったことから、「まだ信じていない。1発だけロゴ見せてもらっていいですか?」と笑いを誘う場面も。芸人たちが本気で映像制作に挑んだショートフィルムの一部を見ることができる。

 さらに配信開始を記念し、千鳥・大悟が出演する『相席食堂 シーズン6』『いろはに千鳥』『華大さんと千鳥くん』『千原ジュニアの座王』の4番組も、8月12日からディズニープラス スターで配信されることが決定した。

 あわせて、挑戦者8人のポスター画像も解禁。映画撮影で使用されるカチンコを使用した、それぞれの個性が光る本作ならではのビジュアルへと仕上がっている。

■『THE ONE SHOT』挑戦者コメント

▼堀内健(ネプチューン)
 大悟からビッグビジネスをいただいて、しかもディズニープラスで。まさか自分が出られると思わなかったので嬉しかったですね。ライバルは山内(かまいたち)かな。先輩の僕に対して『南青山で髪切ってる』ってプレッシャーをかけて挑発してきたので、絶対に負けたくないです。制作した作品のテーマは『家族愛』。ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」を意識しました。目から鱗が出る内容なので、ぜひご家族でお楽しみください!

▼秋山竜次(ロバート)
 最初はワンショット(1ボケ)というのが理解できなくて。養成所では『隙間があったらいっぱいボケろ』と習いましたから。我慢したことがないので、1回に込めるのは逆に大変でした。1回に込めなきゃいけないし、大丈夫なのかなって。それに、ディズニープラスでの配信も、本当にロゴを見るまで疑っていました(笑)。今回作った作品の僕の中での個人的なテーマは『我慢』だったかもしれません(笑)。ONE SHOTということで、やっぱり欲が出てくると思うんですよ。しなくていいことをしがちなところがあったので、我慢しているつもりなんですけど、できるかは乞うご期待です。

▼又吉直樹(ピース)
 みんな好きな芸人ばかりなので、誰がどんな作品を作るのかなという楽しみが大きかったです。制作した作品を一言で表すなら『社会』ですね。そんな堅い話ではないんですけど、なんとなくそういう話になりました。『SHOGUN 将軍』で描かれていた、史実ともちょっと違う、でも、これこそが史実なんじゃないかと思わされるところと、誰が天下を取るんやみたいなところが、被りすぎてて、ちょっと模倣したんじゃないかと疑われる可能性があることだけ、ちょっと心配していますけれどね(笑)。多分見ているうちにワンショットという、1ボケがあることを忘れてしまう瞬間があると思うんですけれど、そういう見方もいいんじゃないかなと。

▼後藤淳平(ジャルジャル)
 お話を伺った段階からアドレナリンが出ましたし、気心知れたメンバーだったので他の人の作品を見るのが楽しみだなと思いましたね。意識した作品は「スター・ウォーズ」シリーズですね。親子の物語でもあるわけじゃないですか。そういう要素も今回のワンショットに被っている部分があるかもしれないので、ジョージ・ルーカス監督は大きなライバルですね。非常に楽しい番組になっていて、本当に作品一つ一つみんな全力で真剣に作ってますので、誰もふざけてないです。ONE SHOTに対して、すごく真剣に向き合って作った作品ですので、ぜひそれを観ていただけたらうれしいです。

▼山内健司(かまいたち)
 面白そうだなと思ったんですけど、全く前例のない試みだったので、本音を言えば2回目から出たかったです(笑)。お笑いもそうだし、お笑いじゃない部分もすごいものを撮りそうなメンバーが揃っていたので、大悟さんもおそらく不安だったからメンバーを固くしたんだろうなって思います(笑)。ディズニープラスで配信されている中でのライバル作品は、『ガンニバル』ですね。もうちょっと長編を撮らしてもらえるなら、『SHOGUN 将軍』もライバルの中に入ってくるんですけど、今回はまだ短めな感じだったんで、『ガンニバル』の不思議な空気感はライバルです。本当に他で見たことのない感じのバトルになっていると思います。初回ならではの、みんな手探りで、いろいろなものをぶつけてきてる感じが真剣勝負で面白いと思います。

▼天竺川原
 昔から大悟さんとサシでよく飲むんですけど、風貌が似ているから飲んでるうちに自分が大悟だと勘違いしちゃうんです。『お前、出るか?』と僕の方から大悟さんにオファーをかけた形になっちゃいました。“限界を作る暇があったら、パスタを作れ”ではないですけど、見てくれる人も見てくれない人も、全世界の人を愛していますと、ぜひ皆様にお伝えしたいです。

▼じろう(シソンヌ)
 今回の収録で、大悟さんや又吉さんたちと久しぶりにお会いできて嬉しかったです。楽屋ではお笑い賞レース前のような『勝ちたいな』という緊張感もどこかありましたが、やっぱりメンツがすごく楽しいので、ただただ楽しめればいいなと思って臨みました。自分の作品を一言で表すなら、『老』ですね、お年寄りばかり出てくるので(笑)。ディズニープラス初めてのバラエティということで、すごく豪華なメンバーがそろっていると思うので、ぜひご覧ください。

▼国崎和也(ランジャタイ)
 大悟さんと立ち飲み屋でフラッと話した企画が、まさかディズニープラスを巻き込むこんな大ごとになるとは思っていませんでした。吉本の単独ライブ用のVTRだと思っていたので(笑)。僕の作った作品を一言で表すなら「時間の無駄」です。ジム・キャリー!俺の作品を見ててね!


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