エンタメ
2026-07-25 05:00
お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)のあす26日放送回には、オーストラリア・ゴールドコーストに暮らす夫妻が登場する。
【動画】規模にびっくり!オーストラリアの親族による大運動会&鉄板ゲームを紹介する新婚さん
今回の新婚さんは、オーストラリア・ゴールドコーストに暮らす夫妻。夫はオーストラリア人の父と日本人の母を持つ、オーストラリア生まれ・高知育ち。18歳でオーストラリアへ戻った当初は、英語も話せず友達もいない状態からの再スタートだったが、現在は客の自宅や職場を訪問して車を洗う仕事をしている。静岡県出身の妻は「世界中の人をマッサージしたい」と渡豪し、現地で資格を取って医療マッサージ師に。英語は「全然できない」と言いながらも、「アイムハッピー」で乗り切る超ポジティブ妻だ。
出会いは、妻がオーストラリアに来て1ヶ月ほど経った頃。現地で恋人やビジネスパートナーを探すのに人気のアプリで、語学の勉強になればと、英語と日本語が話せる相手を探していた妻が、夫にメッセージを送ったのがきっかけだった。
妻の滞在予定は、わずか3ヶ月。プロフィールにもそう書いていたが、夫は「その間でも一緒に思い出を作れたら」と考え、「いつ遊べますか?」と誘う。すると妻から「今日夜空いているよ」と即レス。ただし、その夜は語学学校の仲間とのパーティー予定があり、会えるのは午後7時から10時までの3時間だけ。「都合よく穴埋めされました」と夫は笑うが、それでも2人は、質問をぶつけ合い、一気に距離を縮めた。
夫が妻に抱いた第一印象は「小さな天使」。妻もプロフィール写真の夫を見て「まるで芸能人」だと思ったという。だが性格は真逆。妻は「アイムハッピー」で突き進むパーティーガール気質、夫は内向的で慎重派。そんな夫に、妻は会うたび「かっこいいね」「仕事頑張ってるね」とポジティブな言葉を浴びせていく。
やがて2人は3日に1回ほど会う仲に。夫は毎回送り迎えをし、日本食が恋しかった妻のために、野菜炒めやチャーハンの手作り弁当まで用意する。さらにカジノでは、仕事がまだ安定していなかった妻を楽しませようとコインを渡し、全部負けても「楽しんで」と笑顔。帰り際に妻から「センキュー」のハグをされると、夫は「日本人からのハグは、あいさつじゃなくて好きということでは?」と一気に舞い上がる。
しかし、リミットは迫ってくる。妻は悩んだ末、「ここで帰ったら後悔する」と滞在を1年に延長し、高原リゾートのタンボリンマウンテンで夫に「付き合おうか」と告白。受け入れた夫から、夕日の沈むタイミングでキスされた思い出を、妻は「とろけちゃいました」と笑顔で振り返る。
交際から約1年後、今度は夫が夕日の見えるロマンチックな場所でプロポーズ。ところが、サプライズが苦手な夫は、指輪を取りに行ったことを事前にうっかり告白。しかし、おかげで妻は予定日を察し、きれいな服で準備済み。結果的に最高のプロポーズ写真が残ることになった。
2人は2025年10月に結婚。日本とオーストラリアの両方で結婚パーティーを開いたが、そこでの大盛り上がりとなったゲームや、夫の親族で行われる大運動会について驚きのエピソードを披露する。
親戚だらけの大運動会にもすっかりなじんでいる妻は、これからのオーストラリア生活について「次は女子の部1位を目指したい」と宣言。国境も言葉の壁も、親戚100人超の運動会も軽々と越えていく。超ポジティブ妻とイケメン夫の、ハッピー全開な国際結婚物語を届ける。
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今回の新婚さんは、オーストラリア・ゴールドコーストに暮らす夫妻。夫はオーストラリア人の父と日本人の母を持つ、オーストラリア生まれ・高知育ち。18歳でオーストラリアへ戻った当初は、英語も話せず友達もいない状態からの再スタートだったが、現在は客の自宅や職場を訪問して車を洗う仕事をしている。静岡県出身の妻は「世界中の人をマッサージしたい」と渡豪し、現地で資格を取って医療マッサージ師に。英語は「全然できない」と言いながらも、「アイムハッピー」で乗り切る超ポジティブ妻だ。
出会いは、妻がオーストラリアに来て1ヶ月ほど経った頃。現地で恋人やビジネスパートナーを探すのに人気のアプリで、語学の勉強になればと、英語と日本語が話せる相手を探していた妻が、夫にメッセージを送ったのがきっかけだった。
妻の滞在予定は、わずか3ヶ月。プロフィールにもそう書いていたが、夫は「その間でも一緒に思い出を作れたら」と考え、「いつ遊べますか?」と誘う。すると妻から「今日夜空いているよ」と即レス。ただし、その夜は語学学校の仲間とのパーティー予定があり、会えるのは午後7時から10時までの3時間だけ。「都合よく穴埋めされました」と夫は笑うが、それでも2人は、質問をぶつけ合い、一気に距離を縮めた。
夫が妻に抱いた第一印象は「小さな天使」。妻もプロフィール写真の夫を見て「まるで芸能人」だと思ったという。だが性格は真逆。妻は「アイムハッピー」で突き進むパーティーガール気質、夫は内向的で慎重派。そんな夫に、妻は会うたび「かっこいいね」「仕事頑張ってるね」とポジティブな言葉を浴びせていく。
やがて2人は3日に1回ほど会う仲に。夫は毎回送り迎えをし、日本食が恋しかった妻のために、野菜炒めやチャーハンの手作り弁当まで用意する。さらにカジノでは、仕事がまだ安定していなかった妻を楽しませようとコインを渡し、全部負けても「楽しんで」と笑顔。帰り際に妻から「センキュー」のハグをされると、夫は「日本人からのハグは、あいさつじゃなくて好きということでは?」と一気に舞い上がる。
しかし、リミットは迫ってくる。妻は悩んだ末、「ここで帰ったら後悔する」と滞在を1年に延長し、高原リゾートのタンボリンマウンテンで夫に「付き合おうか」と告白。受け入れた夫から、夕日の沈むタイミングでキスされた思い出を、妻は「とろけちゃいました」と笑顔で振り返る。
交際から約1年後、今度は夫が夕日の見えるロマンチックな場所でプロポーズ。ところが、サプライズが苦手な夫は、指輪を取りに行ったことを事前にうっかり告白。しかし、おかげで妻は予定日を察し、きれいな服で準備済み。結果的に最高のプロポーズ写真が残ることになった。
2人は2025年10月に結婚。日本とオーストラリアの両方で結婚パーティーを開いたが、そこでの大盛り上がりとなったゲームや、夫の親族で行われる大運動会について驚きのエピソードを披露する。
親戚だらけの大運動会にもすっかりなじんでいる妻は、これからのオーストラリア生活について「次は女子の部1位を目指したい」と宣言。国境も言葉の壁も、親戚100人超の運動会も軽々と越えていく。超ポジティブ妻とイケメン夫の、ハッピー全開な国際結婚物語を届ける。
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