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阿部寛、“激ヤセ”した姿にネット心配「別人」「病気じゃないよね?」

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2026-07-25 08:40
阿部寛、“激ヤセ”した姿にネット心配「別人」「病気じゃないよね?」
阿部寛 (C)ORICON NewS inc.(撮影:逢坂聡)
 俳優の堺雅人、阿部寛、富栄ドラムが7月24日、TBS系情報番組『THE TIME,』に生出演し、26日にスタートする日曜劇場『VIVANT』第2シーズンをPRした。一方で、視聴者の間では、野崎守役を演じる阿部の大きく印象が変わった近影に注目が集まり、「痩せすぎでは」「役作りなのだろうか」など、驚きや心配の声が相次いだ。

写真あり】激ヤセ?役作り?生放送に登場した阿部寛

 この日の放送では、堺が『VIVANT』第2シーズンに関する新情報を発表。放送直前の生放送でサプライズキャストを解禁することや、8月から毎週金曜日に番組内で『VIVANT』コーナーを展開し、最新映像をいち早く公開することなどを明かした。

 阿部は黒のセットアップ姿に、ボリュームのあるパーマヘアと口元からあごにかけて伸ばしたひげをたくわえたワイルドな装いで登場。健康的な様子を見せながらも、これまでのイメージと比べて輪郭がシャープになり、頬がこけたようにも見える姿が印象を残した。

 番組公式SNSも放送後に堺、阿部、富栄の3ショットを公開。「生出演ありがとう~」とのコメントとともに、番組マスコットのぬいぐるみを手に笑顔を見せる写真を投稿し、「8月から毎週金曜日にVIVANTコーナーをやるからみんな見てね」と呼びかけた。

 この近影にSNSでは、「阿部寛さんめちゃくちゃ痩せた!?」「頬がこけていて心配」「激ヤセじゃない?」「役作りだったらいいけど」「大丈夫かな」「ひげの影響もあるのでは」「別人かと思った」「こんなにげっそりしていた?」といった投稿が相次ぎ、大きな反響を呼んだ。一方で、「次の作品に向けた役作りでは」「過酷な海外ロケの影響なのかもしれない」と推測する声も見られた。

 『VIVANT』は2023年に放送され、壮大な海外ロケやスケールの大きなストーリーで話題となった人気作。第2シーズンではアゼルバイジャンで大規模ロケを実施し、前作ラストで描かれた主人公・乃木憂助(堺雅人)の前に再び“赤い饅頭”が置かれた場面から物語が始まる。放送開始を目前に控え、作品への期待が高まる中、阿部のストイックな役作りを思わせる変化にも大きな関心が集まっている。

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