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【 がん闘病 】石原詢子 早朝のウォーキング「すっかり日課になりました」「少しずつ、少しずつ!! この先の目標に向かって頑張る!」

エンタメ
2026-07-25 16:24

昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが7月25日、自身の公式インスタグラムを更新。日課となった朝のウォーキングについて綴りました。
 


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石原さんは「すっかり日課になりました。」「今朝も5時からウォーキングをしました。」と綴り、スポーツウェアにキャップを被り、早朝にウォーキングをする姿を収めた画像を投稿。
 



石原さんはウォーキングを始めた動機について「治療をはじめて寝込んだり引きこもったり、声も出さない日があったり・・」「そんな暮らしの繰り返しをしてたら筋肉も腹筋も肺活量も衰える一方。」「久しぶりにステージに立ったときに思ったのが、『息が続かない!』『声量が落ちた!』『体力がなさすぎる!』言い出したらキリがない。」と、抗がん剤治療後の体の衰えを感じたことだと綴ります。
 



そして「だけど、化学療法の終わりが見えてきて、お薬や副作用との付き合い方も分かってきたし、これから先の目標がしっかりあるから やる気も出て来る!」と、前向きになった気持ちを記しています。

石原さんのウォーキングの心得は「歩くときは速く歩くのではなく、ゆっくり深呼吸してお腹の筋肉を動かしながら吸った息を最後まで吐ききる。そうすると肺活量がアップするの!」とのこと。
 



最後は「こう言った地道なやり方だけど効果は必ず出るから、やれることを少しずつ・・。」「少しずつ、少しずつ!! この先の目標に向かって頑張る!」と、力強く締めくくりました。

【担当:芸能情報ステーション】


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