エンタメ
2026-07-27 11:30
8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、7月25日、26日の2日間にわたり、韓国・ソウルの世宗大学 大洋ホールにて単独ライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』を開催。2日間でのべ約4000人のファンが集結し、大盛況のうちに幕を閉じた。本公演のオフィシャルライブレポートが届いた。
【ライブ写真たくさん】『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』の模様
■オフィシャルライブレポート
古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人からなるCUTIE STREET。3月には韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』(Mnet)への初出演を果たし、YouTubeのパフォーマンス動画が現在1400万回再生を突破。さらに同月開催された韓国初の単独ライブはチケットが即完売するなど、現地で大きな注目を集めている。
6月にも『MUSIC BANK』(KBS)への出演や『2026 Weverse Con Festival』への参加を果たすなど、その注目度は高まるばかり。「かわいいだけじゃだめですか?」「ぷりきゅきゅ」の韓国語ver. MVやSNSには現地ファンからのコメントがあふれており、今回の公演は、前述の初単独ライブの反響を受けて決定した待望のアンコール公演となる。
26日、超満員の客席からは推しのグッズに身を包んだきゅーてすと(ファンの呼称)たちの熱烈な歓声が響きわたり、メンバーカラーのペンライトが色とりどりと光り輝く。そんな中、Overtureに乗せて可愛いを詰め込んだふわふわな衣装に身を包んだメンバーが登場。元気な掛け声が会場の熱を上げながら、ライブは「ゆめみるプリマドンナ」で華やかに幕を開けた。
続いて、イントロから大歓声が上がった「ぷりきゅきゅ」(韓国語 ver.)を繰り出し、韓国語での歌唱とコールアンドレスポンスで会場のボルテージを一気に引き上げる。さらに、当日に配信リリースされたばかりの「きゅーすとのうた」(韓国語 ver.)を披露。メンバーが巧みな韓国語歌詞を可愛らしく歌い上げると、客席から割れんばかりの大コールが巻き起こった。その勢いのまま、キュートな世界観あふれる「Error404♡」まで怒涛の4曲を駆け抜けた。
MCパートでは、メンバーが韓国語であいさつ。トップバッターの川本が手に書いたカンペを見ながらも一生懸命に韓国語で感謝の言葉を述べると、客席からは日本語で「かわいい!」という声が飛び交う。メンバー一人ひとりが韓国語で現地ファンへの感謝の言葉を伝えるたびに、会場は温かな拍手と割れんばかりの歓声に包まれた。
続いて、佐野のタイトルコールから「ハロハロミライ」へ突入すると、「ラブトレ」「モアベリサマー」と夏らしくキャッチーな楽曲を連続で披露。そして、古澤、川本、梅田の3人によるユニット曲「I Amai Me Mine」では三重奏の声が響きわたるパフォーマンスで会場をゆるかわいく包み込む。ステージは再び8人になり、古澤の曲振りで「かわいいさがしてくれますか?」を披露。続いて川谷絵音が作詞作曲を務めたオシャレなポップソング「ナイスだね」、そして佐野、板倉、増田、真鍋、桜庭の5人によるクールでダンサブルな楽曲「Crush on you」へ。5人は魅惑的な表情と普段とは異なる激しいパフォーマンスで観客を魅了した。
後半戦は「チョットヒトサジ」からスタート。ミニコーナーを挟み、「キューにストップできません!」でスパートをかける。「でぃすこみゅーたんと!」「ちきゅーめいくあっぷ計画」「ハッピー世界!」と、ハイテンションなキラーチューンを畳みかけ、客席の盛り上がりは最高潮に。そして本編のラストを飾ったのは代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」(韓国語 ver.)。現地ファンも一体となった大合唱とコールが響きわたり、熱狂の中で本編を締めくくった。
アンコールを求める力強い声援に応えて、キュートな笑顔で再びステージに登場したメンバーたち。ここで、次回韓国ワンマンライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』が2027年1月23日にソウルにて再び単独公演が開催されることがサプライズ発表。前回のライブハウスから今回のホール、そして次回は5000人規模となるKINTEX Hall 9Aへの躍進というビッグニュースに、現地ファンからは今日一番の大歓声が飛び交った。
TikTok撮影や写真撮影でファンとの一体感が高まった中、アンコール1曲目として「キュートなキューたい」をパフォーマンス。板倉の「みんなで仲良く楽しいラストにしましょう!」という呼びかけを経て、本日2回目となる「かわいいだけじゃだめですか?」。客席への練り歩き&撮影可能というスペシャルな演出で、メンバーがファンのすぐ近くまで駆け巡り、きゅーてすとたちが釘付けに。うれしい悲鳴があがる中、多幸感と笑顔あふれる空間を作り上げた。
韓国ファンとの強い絆と、現地でも愛される“KAWAII”を証明してみせたCUTIE STREET。来年1月のKINTEX Hall 9A公演に向け、グループの“KAWAII旋風”は加速していきそうだ。
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■オフィシャルライブレポート
古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人からなるCUTIE STREET。3月には韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』(Mnet)への初出演を果たし、YouTubeのパフォーマンス動画が現在1400万回再生を突破。さらに同月開催された韓国初の単独ライブはチケットが即完売するなど、現地で大きな注目を集めている。
6月にも『MUSIC BANK』(KBS)への出演や『2026 Weverse Con Festival』への参加を果たすなど、その注目度は高まるばかり。「かわいいだけじゃだめですか?」「ぷりきゅきゅ」の韓国語ver. MVやSNSには現地ファンからのコメントがあふれており、今回の公演は、前述の初単独ライブの反響を受けて決定した待望のアンコール公演となる。
26日、超満員の客席からは推しのグッズに身を包んだきゅーてすと(ファンの呼称)たちの熱烈な歓声が響きわたり、メンバーカラーのペンライトが色とりどりと光り輝く。そんな中、Overtureに乗せて可愛いを詰め込んだふわふわな衣装に身を包んだメンバーが登場。元気な掛け声が会場の熱を上げながら、ライブは「ゆめみるプリマドンナ」で華やかに幕を開けた。
続いて、イントロから大歓声が上がった「ぷりきゅきゅ」(韓国語 ver.)を繰り出し、韓国語での歌唱とコールアンドレスポンスで会場のボルテージを一気に引き上げる。さらに、当日に配信リリースされたばかりの「きゅーすとのうた」(韓国語 ver.)を披露。メンバーが巧みな韓国語歌詞を可愛らしく歌い上げると、客席から割れんばかりの大コールが巻き起こった。その勢いのまま、キュートな世界観あふれる「Error404♡」まで怒涛の4曲を駆け抜けた。
MCパートでは、メンバーが韓国語であいさつ。トップバッターの川本が手に書いたカンペを見ながらも一生懸命に韓国語で感謝の言葉を述べると、客席からは日本語で「かわいい!」という声が飛び交う。メンバー一人ひとりが韓国語で現地ファンへの感謝の言葉を伝えるたびに、会場は温かな拍手と割れんばかりの歓声に包まれた。
続いて、佐野のタイトルコールから「ハロハロミライ」へ突入すると、「ラブトレ」「モアベリサマー」と夏らしくキャッチーな楽曲を連続で披露。そして、古澤、川本、梅田の3人によるユニット曲「I Amai Me Mine」では三重奏の声が響きわたるパフォーマンスで会場をゆるかわいく包み込む。ステージは再び8人になり、古澤の曲振りで「かわいいさがしてくれますか?」を披露。続いて川谷絵音が作詞作曲を務めたオシャレなポップソング「ナイスだね」、そして佐野、板倉、増田、真鍋、桜庭の5人によるクールでダンサブルな楽曲「Crush on you」へ。5人は魅惑的な表情と普段とは異なる激しいパフォーマンスで観客を魅了した。
後半戦は「チョットヒトサジ」からスタート。ミニコーナーを挟み、「キューにストップできません!」でスパートをかける。「でぃすこみゅーたんと!」「ちきゅーめいくあっぷ計画」「ハッピー世界!」と、ハイテンションなキラーチューンを畳みかけ、客席の盛り上がりは最高潮に。そして本編のラストを飾ったのは代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」(韓国語 ver.)。現地ファンも一体となった大合唱とコールが響きわたり、熱狂の中で本編を締めくくった。
アンコールを求める力強い声援に応えて、キュートな笑顔で再びステージに登場したメンバーたち。ここで、次回韓国ワンマンライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』が2027年1月23日にソウルにて再び単独公演が開催されることがサプライズ発表。前回のライブハウスから今回のホール、そして次回は5000人規模となるKINTEX Hall 9Aへの躍進というビッグニュースに、現地ファンからは今日一番の大歓声が飛び交った。
TikTok撮影や写真撮影でファンとの一体感が高まった中、アンコール1曲目として「キュートなキューたい」をパフォーマンス。板倉の「みんなで仲良く楽しいラストにしましょう!」という呼びかけを経て、本日2回目となる「かわいいだけじゃだめですか?」。客席への練り歩き&撮影可能というスペシャルな演出で、メンバーがファンのすぐ近くまで駆け巡り、きゅーてすとたちが釘付けに。うれしい悲鳴があがる中、多幸感と笑顔あふれる空間を作り上げた。
韓国ファンとの強い絆と、現地でも愛される“KAWAII”を証明してみせたCUTIE STREET。来年1月のKINTEX Hall 9A公演に向け、グループの“KAWAII旋風”は加速していきそうだ。
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