
動物愛護活動に取り組んでいる俳優の杉本彩さんが、自身のインスタグラムに「令和8年熊本地震」についてのお見舞いと動物避難の現状について投稿しています。
【写真を見る】【 熊本地震 】杉本彩 熊本・竜之介動物病院の現状を伝える〝必要な支援が生じた際は行動したい〟家庭の犬猫たちが避難
杉本さんは「このたびの熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」と投稿。そして昨年11月に訪れた熊本の「竜之介動物病院」について、現状を説明しています。
杉本さんの説明によれば、10年前の熊本地震の際に、竜之介動物病院は「病院を避難所として開放し、多くの被災者の方々が犬や猫という大切な家族と共に避難された」とのこと。今回の地震でも「竜之介動物病院には、すでに多くの方が犬や猫と共に避難されているそうです」とのことで、杉本さんは院長のオフィシャルブログからの写真を転載しています。
杉本さんは「現時点では不足している物資はないとのことですが、避難生活が長引いたり、今後さらに大きな余震などが発生した場合には、新たな支援が必要になる可能性もあります」「竜之介動物病院からの発信を見守りながら、必要な支援が生じた際には、私自身もできることを考え、行動したいと思います」と、自身が主宰する「公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva」と共に備えにあることを伝えています。
杉本さんは、10年前の熊本地震の際に「家を失った高齢の方が愛犬と共に京都へ避難されたものの、犬と一緒であることを理由に、被災者向け住宅への入居がなかなか認められなかったケースもありました」と振り返り、動物を伴う災害避難について社会の理解が得られていない現状に警鐘を鳴らしています。そして「被災された皆様と、共に暮らす動物たちの安全が守られ、これ以上被害が広がらないことを心より願っております」と祈りを込めています。
【担当:芸能情報ステーション】
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