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黒木メイサ“瑛子”、小島健“グラニソ”とついに激突 『八神瑛子』第3話場面写真&あらすじ解禁

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2026-07-30 12:00
黒木メイサ“瑛子”、小島健“グラニソ”とついに激突 『八神瑛子』第3話場面写真&あらすじ解禁
31日配信の『八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-』第3話より(C)HJホールディングス
 俳優の黒木メイサが主演を務めるHuluオリジナルドラマ『八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-』(毎週金曜 全5話)の第3話が、あす31日に配信される。これに先駆け、場面写真とあらすじが解禁された。

【場面写真】怖い…頬に血を付けて倒れる人を見つめる小島健“グラニソ”

 今作は、深町秋生氏の警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズをドラマ化した作品。夫の死の真相を追う組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木)が、暴力団や半グレなどが入り乱れる闇社会に足を踏み入れ、復讐のため危険な戦いに身を投じる姿を描く。

 第1話では開始1分と経たずに、瑛子&リカ(藤本ルナ)VS半グレ集団の大立ち回りが始まり、SNSでは、黒木の迫力あるアクションに「警棒振り回す瑛子かっこよすぎて憧れてしまう」というような声が上がった。暴力団・千波組VS半グレ・東京同盟の闘争シーンでは、「グラニソのナイフさばきが鮮やかで、驚いている間に事が済んでた。お見事」「オフィスに入ってきた時ののらりくらりとした感じ、小島健ではなくあまりにもグラニソで怖かった」と小島健(Aぇ! group)演じる“最凶最悪の殺し屋”・グラニソの狂気と残虐さにおびえながらも、ストーリーにのめり込んでしまう視聴者の声が続出。

 さらに、映画さながらのカット割りや映像美、劇伴に惹かれる視聴者もいれば、先の読めない展開やドラマならではの再構成を楽しむ原作ファンも。

 中国語を操るマフィアのボス、リウ・インリー(りょう)、千波組組長・有嶋章吾(奥田瑛二)とNo.2甲斐道明(藤木直人)、グラニソに家族を殺され、雅也の助けを得て日本に来たキタハラ、瑛子同様にひと癖ある組織犯罪対策課のメンバー、そしてどこか後ろ暗さを感じる「警察組織」――。

 第2話では、それぞれの過去や思惑が少しずつ見えてきた。それでもまだ明らかにならないのは、「雅也は何を追い、何をつかんだのか」。何かが見えてくると同時に、誰が味方で誰が敵か…謎は深まっていく。雅也の死につながる手がかりを得るには、千波組がかくまうキタハラをグラニソから守り、そして、グラニソを“殺す”こと。雅也の死の真相を知るためなら手段を選ばぬ瑛子は、刑事として後戻りのできない場所まで来てしまう。

 しかし、早くもキタハラの居場所を突き止めた東京同盟。駆け付けた瑛子とリカを待ち受けていたのは、なんとマシンガンの洗礼で――(!?)。

 第3話冒頭、約15分にも及ぶ戦闘シーンは、ときに目を覆いたくなるほどの臨場感とリアリティ。物語の折り返しであり、大きな転機を迎える。

 今回解禁された場面写真は、緊迫したシーンをはじめ、瑛子や川上(池内博之)が何かを思いつめる表情を映し出しており、“静”と“動”が入り乱れる起伏が激しいストーリーを予感させる。また、新宿南署組対課・五条隆文(高良健吾)が銃口を向ける不穏なシーンも公開されたが、相手は誰なのか。そして瑛子VSグラニソが激突する直接対決の行方は果たして。

■第3話あらすじ

複数の組織が入り乱れ、事件はさらに複雑化。重要人物を巡る抗争の中で、ついに瑛子とグラニソとの対決の時が近づく。一方、川上の動きにも不穏な影が見え始め、誰が敵で誰が味方なのか分からなくなる。抗争は意外な結末を迎え、そして重要人物が明かす真実からすべてがつながり始めたとき、新たな局面が訪れる。

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