E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『ゼンゼロ』×ヤマハ発動機“コラボバイク”に人だかり「2Dにあるようなバイクが、3Dに出てきた」

『ゼンゼロ』×ヤマハ発動機“コラボバイク”に人だかり「2Dにあるようなバイクが、3Dに出てきた」

エンタメ
2026-07-31 16:22
『ゼンゼロ』×ヤマハ発動機“コラボバイク”に人だかり「2Dにあるようなバイクが、3Dに出てきた」
『ゼンレスゾーンゼロ』×ヤマハ発動機株式会社『XSR 900 GP』 (C)ORICON NewS inc.
 ヤマハ発動機は、きょう7月31日に東京・ベルサール秋葉原で開幕した『ゼンゼロ2周年イベント』に、同社とHoYoverse(ホヨバース)が展開するゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボしたモーターサイクルを展示した。

【写真多数】かっこいい!『ゼンレスゾーンゼロ』×ヤマハ『XSR 900 GP』の全貌<コスプレイヤー写真あり>

 『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverseの最新都市ファンタジーアクションRPGゲーム。今回、2周年を記念して実施するオフラインイベントでは、同モーターサイクルの展示のほか、ステージイベントやミニゲーム、コスプレイヤーの撮影会などが実施されている。

 そのなかでも大きな注目を集めていたのが、両社協業で制作された『ゼンレスゾーンゼロ』×『XSR900 GP』のコラボモデル。同作のキャラクター・レミエールのコスプレイヤーが登場したこともあり、開場と同時に人だかりができていた。

 今回のコラボは、HoYoverseが、ヤマハ発動機のモーターサイクルとリリース当初からの人気キャラクター「ビリー・キッド」との親和性を感じたことをきっかけに、「ビリー・キッド」のS級形態「スターライト・ビリー」の期間限定ガチャの登場を記念して実現したもの。

 ヤマハ発動機の岩崎慎氏は、今回のコラボについて「『ビリー・キッド』のS級形態『スターライト・ビリー』にはどのバイクが似合うかという視点で、『XSR900 GP』を選んでいただきました。『XSR900 GP』というバイクは、80年代のレースのヘリテージモデルなんです。なので、懐かしさのなかに新しさがある。そのイメージとビリーのイメージ、雰囲気がバッチリ合うっていうことで選んでいただきました」とその経緯を説明。

 「Ride Like a Hero」というコンセプトのもと、プロジェクトが進んでいったといい、デザインについては、「2Dにあるようなバイクが、3Dに出てきた印象を持っていただけるかなと思うんです。これまでのバイク業界の方程式にはないようなデザインにもなっています」と明かし、「ビリーも、ゲームの中でヒーローなんですけども、このモデルも80年代のレースシーンをオマージュしたモデルなので、レースで活躍するライダーみんながやっぱりヒーローなんですよね。なので、スピード感などをイメージしてこのデザインが出来上がっています」と解説した。

 現時点でこのモデルの「市販化の予定はない」と話すが、同氏は「難しいとは思いますが…、そういう要望の声が高まってきたら、検討していきたい」とも。8月2日まで開催される同イベントでは多くの人の来場が予想されるが、「バイク好きはもちろんですが、バイクに触れたことのない若い方々にもじっくり見て、かっこいいと思っていただけたら」と呼びかけた。

 同イベントは8月2日まで、各日午前10時から午後6時まで同会場で開催。入場無料だが、予約制となっており、期間中に専用LINEアプリでの整理券(無料・抽選制)が必要となる。

関連記事


【写真】「スシロー」とコラボ コロンとかわいい!コラボ限定ミニフィギュア全5種
【画像】かわいい…!贅沢すぎる“コラボ限定すし皿5枚セット”
【写真】実はヤマハと共同開発…市場価格1億円超・生産台数337台のトヨタ“名車”の全貌
【写真】バイクの展示も…ヤマハ発動機企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」イラストレーター展の様子
【写真】キムタクの“愛車”だった名機もヤマハ製…2000年代のバイクブームをけん引したヤマハ『TW200』(フルノーマル)

ページの先頭へ