エンタメ
2026-08-01 04:00
Aぇ! groupの正門良規、Travis Japanの川島如恵留が7月31日、エスドラ第4弾作品『Chat Boy』(公式YouTubeにて 8月1日後5:00配信開始)試写会後トークに登壇した。AIを題材とした今作だが2人ともAIには疎いようで「チャットGPT?GT…?」と顔を見合わせながら困惑して「このレベルです!」と苦笑した。
【写真】超至近距離の撮影もノリノリな正門良規&川島如恵留
川島は「我々、今ね、Chat ビーオーワイしか知らないんです」と主張すると正門は「なんですか、それ」とキョトン。川島は「『Chat Boy』しかね!」と続け、正門を「なるほど、気づきたかった!」とうならせた。そんな正門は「検索したらAIによる分析って出てくるから使いたくなくても携わる距離に来てる。こっちからは近寄ってない」と自主的に使用はしないそう。
これに川島も「まっさん(正門)と同じような関わり方。自分からAIに課金して自分好みにカスタマイズはしない。アナログでいきたい派(正門)ともうちょっと値段下がったら使いたい派(川島)。国民の5割、6割がマイナンバーカードにし始めたから自分もやろうっていうのと一緒」とスタンスを紹介。川島は「普段、AI“愛”を届ける仕事のはずなんですけど」とすると、正門は「愛とAIが別。AIに愛なんてない」と言い放ち、「そこに関してはおじさんかも?生身の人がいい。コンビニも店員さんが立ってほしい」と持論を明かした。
そんな正門がAIに任せたいこと「アメリカのタクシーが無人らしくて。俺は移動をAIに任せたいです」と回答すれば、川島は「マジで?自分でやりたいことは運転と言おうとした」と真逆の反応。川島は「運転したいなって教習所通ってるんだよ。大型トラックの。11メーター30センチあるような…」と明かして、正門を「いわゆるトラックですか?マジすか?」と困惑させた。
さらに「ロマンなのよね。ガンダムとか操縦したくない?ガンダムが自動だったらつまんないでしょ!」と言い張る川島に「でもガンダムやから…トラックでしょ?」と正門。一方、“任せたくないこと”について正門は「料理とか家のまわりのことはとられたくない。細々した手間がすきなので自分でやりたい。便利グッズとかも嫌なんです。自分で(包丁で)刻みたい。あの時間が好きなんです。無心でいられる手間がすきなんです」とこだわりをのぞかせていた。
今作で正門が演じるのは、“絶対に自分を否定してこない”Chat AIによって、自己肯定感を保ちながら働く、漫画編集者・内海圭人。ある日、政府が出した【AI規制】により、Chat AIが使えなくなってしまい、内海は人型AIをリースする会社<レンタルシンユウ>にたどり着き、高校時代のクラスメイト・藤野誠にそっくりな人型AIに出会い…2人は不思議な友情を築くことになる。
【写真】旬のトマトを堪能する正門良規
【写真】カッコイイ…”Runway”に立つAぇ! group
【写真】精悍な黒スーツでデビュー日に『anan』表紙を飾るAぇ! group
【写真】笑顔がすてき!楽しそうにとろサーモン・村田にマイクを向ける川島如恵留
【写真】リムレスメガネが色気を醸し出す川島如恵留
【写真】超至近距離の撮影もノリノリな正門良規&川島如恵留
川島は「我々、今ね、Chat ビーオーワイしか知らないんです」と主張すると正門は「なんですか、それ」とキョトン。川島は「『Chat Boy』しかね!」と続け、正門を「なるほど、気づきたかった!」とうならせた。そんな正門は「検索したらAIによる分析って出てくるから使いたくなくても携わる距離に来てる。こっちからは近寄ってない」と自主的に使用はしないそう。
これに川島も「まっさん(正門)と同じような関わり方。自分からAIに課金して自分好みにカスタマイズはしない。アナログでいきたい派(正門)ともうちょっと値段下がったら使いたい派(川島)。国民の5割、6割がマイナンバーカードにし始めたから自分もやろうっていうのと一緒」とスタンスを紹介。川島は「普段、AI“愛”を届ける仕事のはずなんですけど」とすると、正門は「愛とAIが別。AIに愛なんてない」と言い放ち、「そこに関してはおじさんかも?生身の人がいい。コンビニも店員さんが立ってほしい」と持論を明かした。
そんな正門がAIに任せたいこと「アメリカのタクシーが無人らしくて。俺は移動をAIに任せたいです」と回答すれば、川島は「マジで?自分でやりたいことは運転と言おうとした」と真逆の反応。川島は「運転したいなって教習所通ってるんだよ。大型トラックの。11メーター30センチあるような…」と明かして、正門を「いわゆるトラックですか?マジすか?」と困惑させた。
さらに「ロマンなのよね。ガンダムとか操縦したくない?ガンダムが自動だったらつまんないでしょ!」と言い張る川島に「でもガンダムやから…トラックでしょ?」と正門。一方、“任せたくないこと”について正門は「料理とか家のまわりのことはとられたくない。細々した手間がすきなので自分でやりたい。便利グッズとかも嫌なんです。自分で(包丁で)刻みたい。あの時間が好きなんです。無心でいられる手間がすきなんです」とこだわりをのぞかせていた。
今作で正門が演じるのは、“絶対に自分を否定してこない”Chat AIによって、自己肯定感を保ちながら働く、漫画編集者・内海圭人。ある日、政府が出した【AI規制】により、Chat AIが使えなくなってしまい、内海は人型AIをリースする会社<レンタルシンユウ>にたどり着き、高校時代のクラスメイト・藤野誠にそっくりな人型AIに出会い…2人は不思議な友情を築くことになる。
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