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Vaundy、初の甲子園球場で貴重ショット 夏の高校野球応援ソングに込めた思い「あえて答えを用意していません」【コメント】

エンタメ
2026-08-01 15:00
Vaundy、初の甲子園球場で貴重ショット 夏の高校野球応援ソングに込めた思い「あえて答えを用意していません」【コメント】
Vaundy(C)ABCテレビ
 8月5日から開幕する「第108回全国高校野球選手権大会」で“2026夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング”を担当するシンガー・ソングライターのVaundyが、兵庫・西宮市の阪神甲子園球場で楽「かげろう」に込めた思いを語った。

【動画】Vaundy「かげろう」×ABC高校野球コラボレーションPV(7月3日午後7時公開)

【Vaundyコメント】
――初めて訪れた甲子園球場の印象は?
グラウンドに立たせていただきましたが、思っていたより広かったですね。意外と見たことある景色だと思ったのは、自分がライブで歌うときにステージから見る景色に似ているからですかね…

――楽曲を担当すると聞いたときの感想は?
高校野球応援ソングの担当に決まった時、最初は『僕でいいのかな』って心配になりました。今までスポーツのイメージとか全くなかったと思うので…。ただ、スポーツ自体は見るのも含めてわりと好きです。野球に関しては、昔、広島東洋カープの試合を見に行ったことがあります。一応小学4年生のときまで少年野球も習っていて、セカンドを守っていました。でも、今やれって言われたらできないですね。スポーツ全般が結構好きですが、今は見ている方が好きです(笑)

――楽曲「かげろう」の制作背景や、そこに込めた思いは?
最初に熱闘甲子園のスタッフさんとお話ししたときから「エンディングソングを作りたい」と伝えていました。音楽でストレートに『頑張れ』と言うと、僕の場合なんだかうさんくさくなっちゃう気がして。それに僕も含めて男って、他人に応援されたり褒められたりしても、素直に受け止められない生き物だと勝手に思っているんです。自分が一番うまくパフォーマンスできるのは『自分で自分を褒められるとき』。だからこそ、球児たちが『おれたちはやったんだ』と振り返りができるような、格好良いエンディング曲(BGM)にしたかったんです。
男たちが汗を流して叫んだり泣いたりする情景に、一番ふさわしい曲を書きたい。そう思って作った『かげろう』のテーマは『幻影』です。エゴ、理想、現実――。マウンドからキャッチャーを見る目線など、歌詞にある『何のために、誰のために涙を流したのか』という部分が、皆さんの頭に映像として思い浮かんでくれたらうれしいです。僕の曲にはあえて答えを用意していません。聴いてくれた一人ひとりが、それぞれの答えを探してほしいですね。

――最後に、高校球児に向けてエールをお願いします。

僕が甲子園に出場する球児たちに言えることは、この曲以上にはないです。甲子園までたどり着く人って、格好良い人たちしかいないから。君たちが一番格好良いと思う夏を演出してくれれば、それでいいと思っています。

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