エンタメ
2026-08-03 12:00
TBSでは、9月19日に開幕する『アジア大会 愛知・名古屋』を独占生放送。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純と、パリ五輪レスリング53kg級で金メダルを獲得した藤波朱理選手との対談が実現した。
【写真】タックルの様子も!石川佳純が体を張って”取材”
石川が「お父様がコーチでやられていると思うんですけど、お父様はどんなコーチですか?」と向けると、藤波選手は「小さい時から父がコーチという形でやってきて、改めて思うのは、本当に恵まれた環境でレスリングが今もできているなと思います。絆っていう部分では、家族でもあるので絶対に裏切らないという信頼だったり、今はセコンドにいるだけで安心感があるので。本当に父だけじゃなく、いろんな人の環境に恵まれて、今こうしてレスリングができているのがすごく幸せですし、父に関して言えば、本当に心強い感謝してる存在です」としみじみ。
これを受けて、石川が「私も両親が卓球やっていて始めたんですけど、家族だからこそ、近いから言い返したくなったり(笑)。同じことを違う人に言われていたら大丈夫なのに(家族が相手だと)言い返したくなる時もあるじゃないですか?そういう時期はあまりなく?」と向けると、藤波選手が「今もです」とにっこりと明かす一幕も。藤波選手は「もう反発しまくりです(笑)。他の人に言われたら、スッと入ってくることが(家族から言われると)反発したくなるみたいな、めっちゃわかります」と共感していた。
改めて、今回のアジア大会への意気込みとして、藤波選手は「モチベーションは、もうありまくりです!3年前の中国で行われたアジア大会にも出場させてもらったんですけど、もうその時から、3年後は名古屋のアジア大会が決まっていたので、その時からすごくターゲットには入れてました。パリ(五輪)が終わってモチベーションとしては、ロス(五輪)以上にアジア大会。自分が競技者としているうちで、国内さらに地元の名古屋で行われる競技大会は間違いなく最初で最後だと思うので、本当に楽しみです」と声を弾ませた。
その上で「代表を取ることができたので、楽しむためには優勝したいと思っているので、応援してくださる地元のみなさまの前で最高なレスリングをできるように準備していきます」と言葉に力を込めた。
ともに世界を舞台に戦っているからこそのトークも飛び出し、石川が「私自身は勝てばいいのかなと思っちゃうのですが、一番理想の勝ち方というのは、藤波選手はどんな勝ち方ですか?」と投げかける一幕も。藤波選手は「勝ち方か…。どんな時でも自分が攻撃側、一方的にレスリングできるっていうのが理想だと思いますね。対戦相手がいる話なのですが、どんな時も自分が攻めているレスリングはしたいです」と語っていた。
『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技469種目)が行われ、約45の国と地域が参加する。「TBSスペシャルアンバサダー」は二宮和也、「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」に石川佳純、「TBSアスリートアンバサダー」には、角田夏実、入江陵介、木村沙織、桃田賢斗、柿谷曜一朗、澤穂希が就任している。
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これを受けて、石川が「私も両親が卓球やっていて始めたんですけど、家族だからこそ、近いから言い返したくなったり(笑)。同じことを違う人に言われていたら大丈夫なのに(家族が相手だと)言い返したくなる時もあるじゃないですか?そういう時期はあまりなく?」と向けると、藤波選手が「今もです」とにっこりと明かす一幕も。藤波選手は「もう反発しまくりです(笑)。他の人に言われたら、スッと入ってくることが(家族から言われると)反発したくなるみたいな、めっちゃわかります」と共感していた。
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その上で「代表を取ることができたので、楽しむためには優勝したいと思っているので、応援してくださる地元のみなさまの前で最高なレスリングをできるように準備していきます」と言葉に力を込めた。
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『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技469種目)が行われ、約45の国と地域が参加する。「TBSスペシャルアンバサダー」は二宮和也、「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」に石川佳純、「TBSアスリートアンバサダー」には、角田夏実、入江陵介、木村沙織、桃田賢斗、柿谷曜一朗、澤穂希が就任している。
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