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仮面ライダーをきっかけにアクション俳優を目指し上京した21歳・島田稜斗「憧れていた仮面ライダー俳優の方々と共演出来たら嬉しい」

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2026-08-03 17:30
仮面ライダーをきっかけにアクション俳優を目指し上京した21歳・島田稜斗「憧れていた仮面ライダー俳優の方々と共演出来たら嬉しい」
俳優・島田稜斗(C)Deview
 オーディションメディアのパイオニア「デビュー/Deview」による毎年恒例・業界最大規模のBIGチャンス『夏の特別オーディション2026』。デビューが厳選した152社の芸能プロダクションが一斉に新人募集を行う特集企画に合わせて、参加事務所がプッシュする所属者にインタビュー。2023年の『デビュー夏の特別オーディション』をきっかけにアスタリスクに所属した俳優・島田稜斗に、所属のきっかけから、所属事務所について、今後の目標や夢、デビューユーザーへのメッセージなどについて聞いた。

【写真】福岡から上京、アクション俳優を目指す島田稜斗

■【アスタリスク所属/島田稜斗インタビュー】

――芸能の世界に興味を持ったきっかけを教えてください。

「小さい頃から今まで仮面ライダーがずっと好きで、その影響が深いです。一番影響を受けたのは『電王』の佐藤健さんですが、自分は『ダブル』や『オーズ』の直撃世代で、友達とみんなで仮面ライダーごっこをして遊んでいました。そのうちに仮面ライダーの中に入ってみたい、スーツアクターになりたいと思い、地元のアクションクラブに入って活動を始めました」

――最初に行動を起こしたのはいつごろですか?

「中学3年生の後半ぐらいに、アクションやアクロバットの基礎を身につけたいと思って、中学の終わりぐらいかアクションクラブに入って、高校に通いながらそこで3年ぐらい活動しました。そこではヒーローショーや忍者ショー、中国の獅子舞などに出演する機会があって、人前で表現することの楽しさを知ったので、自分が表に出る俳優を目指したいと思うようになりました」

――そこからオーディションに応募し始めるわけですが、アスタリスクのオーディションはいかがでしたか?

「面接審査というより面談に近い形で、どういうことを目指しているのか、どういう役をやりたいのかなどいろいろ聞いてくださって、真摯に寄り添ってくれる印象でした。自分は人に意見したり質問したりするのが苦手なタイプなのですが、ここなら些細なことでも聞きやすい感じだったので、自分を出しやすいかなと思ったので、ここに決めました」

――18歳で上京することに対して反対はありませんでしたか?

「中学の時点でスーツアクターを目指したときに、やはり芸能の仕事は東京が強いので上京したいと話していました。両親もすごく応援してくれているので、やりたいという気持ちがあるならいいよと言ってくれたので、自分にやれることをやってみようということで、事務所を決めて上京しました」

――ドラマや映画CMなど多くの作品への出演歴がありますが、実際に撮影現場に参加してどう感じましたか?

「芸能界は厳しいというイメージがあって、最初は全然現場に行けないと思っていたんですが、エキストラとして現場に行く機会は、最初から多くいただきました。これまで演技の経験がなかったので、現場で実際に俳優さんたちの演技を見られるのは、すごく勉強になりますし、めちゃくちゃ楽しいです」

――特に印象に残っているお仕事はありますか?

「映画の撮影で機動隊の役を演じたのですが、実際に銃や防弾チョッキなどの装備を身に着けたのが印象に残っています。綺麗に並んで隊列で動いて見せるシーンなどもあって、そうした動きの基礎の一つ一つをエキストラとしても体験できたことは勉強になりましたし、すごく嬉しかったです」

――撮影現場に入って、俳優のお仕事を間近に見ていかがでしたか?

「些細な演技の仕方や声の抑揚の付け方を変えて、何回も撮り直していいものを作っていく作業はかなり勉強になりました。実際に使われているものとどこに違いがあるのかについても勉強して、自分にも還元できることはないかと探しています」

――オーディションや現場に向かう際、事務所の方からのアドバイスなどはありますか?

「動画を送るオーディションも多いのですが、セリフの付け方なども教えていただいています。演技は観た方がどう感じるかが大事なので、その部分をアドバイスいただけるのは参考になります。事務所では毎週ワークショップがあって、1対1の芝居が経験できますし、講師からも改善点をいただけるので、勉強になっています」

――演技を経験して、面白さや難しさを感じているのでは?

「自分の生まれ持った性格や考え方、価値観というものがあるんですけど、演じるとなると自分が関わってこなかったような全然違う人のことを知ることになって、そこに難しさもあり、楽しさもあるなと感じています。友達にそういう人はいないかとか、観察するようになったのも楽しいです」

――福岡から上京して、東京で暮らして3年くらい経ちます。

「事務所の先輩方も優しくて、気さくに話しかけてくださいますし、演技への向き合い方についても気軽に聞くことができて、自分の世界が広がりました。もっと厳しく辛い世界が待っているという不安がありましたが、本当に優しくて何でも聞ける先輩、マネージャーがいて、自分を出せるような事務所に所属できて良かったなと思っています」

――現在、アクションのトレーニングも続けているんですか?

「筋トレや体力作りは続けています。福岡のアクションクラブで一緒にやっていた人たちも上京してきているので、一緒に自主練で研鑽し合って、バク転やバク中の精度も高めています」

――昔の仲間や友達からはどんな人だと思われていますか?

「みんなからは優しいと言ってもらえることが多いです。人に対して怒ることがあまりないので和やかなイメージだと思います。でも逆に優しすぎて怒る演技が苦手なので、それは克服しないといけないですね」

――今後の目標や夢を教えていただけますか?

「ずっと仮面ライダーになりたいという基盤があるので、やはり『変身』はしたいですし、アクション俳優になりたいので、そういう仕事をたくさん取っていきたいと思っています。中学の時、水嶋ヒロさんが大好きで、現在は俳優をされていないのがちょっと残念なのですが、これまで自分が見て憧れていた仮面ライダー俳優の方々とお会いして、共演させていただけたら嬉しいです」

――これから『夏の特別オーディション』に応募しようと思っている人にエールをいただけたらと思います。

「事務所を選ぶことも大事ですが、やりたいことがあったら、とりあえず一歩を踏み出してみる勇気が必要だと思います。不安もあると思いますが、何にでも挑戦してみる心を持ってほしいと思います」

◆担当マネージャー・スタッフからの推薦コメント◆

「気持ちの強く意識も高いものを持っているので、今後にとても期待しています。アクションや仮面ライダーやりたいという強い気持ちがありますし、本人のポテンシャルもありますので、そうした作品でチャンスをもらえたら嬉しいですね」

【プロフィール】
島田稜斗(しまだ・りくと)●2005年3月14日生まれ、福岡県出身。身長180cm。趣味:ゴルフ、絵を描くこと、スポーツ:バスケットボール

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