
「ブルーマングループ2026新宿公演」が開催され、ゲスト観客として歌手の近藤真彦、俳優の高島礼子さん、歌舞伎町商店街組合理事の手塚マキさん、デーブ・スペクターさんが参加しました。
【写真を見る】【近藤真彦】「ブルーマン喋らないんで…」無言のパフォーマンスに初挑戦で緊張!高島礼子も「喋っちゃダメかと…」
「ブルーマングループ」はロック、アート、コメディが融合した、言葉を使わないライブを行うパフォーマンス集団。
イベントでは、ペイントののったドラムを叩く「ペイントドラム」から、ブルーマンと一緒に楽器を演奏するなどのユニークな演目が多数開催されました。
また今回のパフォーマンスでは歌手で俳優の鈴木愛理さんもステージに登場。ドナ・サマーの名曲「I FEEL LOVE」を歌うコラボ歌唱も行われ、会場を盛り上げました。
イベント後の囲み取材に応じた近藤さんは、この日のためブルーのペンキをかけたブルーマンカラーの衣装で登場。
実際に公演を観た感想を尋ねられると“本当にブルーマンの目力がすごいです。僕はブルーマン(を観るの)初だったんですけども、本当にすごいものを見せていただきました。”と間近でブルーマンを観た感動を語りました。
今回のイベントでは、近藤さんと高島さんがブルーマンに連れられステージに上がる演目があり、高島さんは“何も知らされておらず、何していいか分からなかったんですよ。不思議と喋っちゃいけないのかなって。”と当時の率直な心境を語りました。続けて近藤さんも“ブルーマン喋らないんで、ステージ上では声出すの不安でしたね。緊張しましたけど楽しかったです。”と感想を明かしました。
更に実際にブルーマンになって舞台で演じてみたいかを尋ねられた近藤さんは、“演じるのはできないですけど、コスチュームは1回ああいうのやってみたいなと思います。”と回答。するとデーブさんが“でもギンギラギンじゃないから大丈夫?”とすかさずツッコミをいれ、会場は笑いに包まれました。
【担当:芸能情報ステーション】
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