エンタメ
2026-08-04 11:45
令和元年の『仮面ライダーゼロワン』から現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』まで、新時代をあざやかに彩ってきた「令和仮面ライダー」たち。それに続く、新しい仮面ライダーが9月からスタートする(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。制作発表記者会見が4日、都内で開催された。
仮面ライダーマイスは、主役の仮面ライダーとしては史上初、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作『仮面ライダーゼッツ』に引き続き、胸にベルトを装着し、卵型アイテム“ライドエグズ”を装填して変身することは発表されているが、今回キャスト解禁と同時に明かされたのは、仮面ライダーマイスが立ち向かう敵は、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)”であること。音澄宙/仮面ライダーマイスは、不可思議から人々を守るために戦う。
銀色のボディ、澄んだ青い眼が特徴的なマイス。敵対するの赤いネコは仮面ライダーマオウ、黒いネコは仮面ライダーリド。胸に変身ベルトを巻くマイスと対照的に腰に変身ベルトを巻くマオウたち十二支同盟の仮面ライダー。仮面ライダーシリーズ史上初、胸VS腰の変身ベルト対決が繰り広げられる。
■登場キャラクター
・音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイス 演:秋谷郁甫(あきや・いくほ)
幼なじみのお嬢様を守るために仮面ライダーマイスに変身する。瑞生家に代々仕えるマイスター。料理、掃除、修理、何でもこなし、多くの資格を持っている。お嬢様である瑞生優菜からの頼まれごとは憎まれ口を言いつつも全て引き受ける。細かいことは気にしないが、大好物のチーズには目がない。幼少期から不可思議と戦っていたこともあり、経験は豊富で、戦闘IQも非常に高い。十二支同盟の仮面ライダーと異なり、胸にベルトを装着して変身する。
・麻尾達臣(あさお・たつおみ) 演:安宅波颯(あたか・はやて)
瑞生優菜の専属家庭教師。マイスと不可思議の戦いに巻き込まれるかたちでたちと出会った。優菜の家庭教師として雇われたが、なりゆきで優菜が設立した「不可思議事件研究会」の外部顧問も務めることになるなど、何かと面倒見がいい。宙と普段はそりが合わない真面目な性格だが、2人の歯車がかみ合ったときは抜群のチームワークを発揮することも。
・瑞生優菜(みずき・ゆな) 演:堀川梨心(ほりかわ・りこ)
瑞生家のお嬢様。今どきの女子高生ではあるが、人類の未来のため、宙と共に不可思議と戦う強い覚悟を持っている。高校で自ら「不可思議事件研究会」を設立し、不可思議が起こす事件を調査している。その調査に注力するあまり、勉強は疎かになっている。
・嶺高華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウ 演:東啓介(ひがし・けいすけ)
不可思議と戦うために100年の眠りから目覚めた組織『十二支同盟』のリーダー。十二支同盟の猫(ねこ)。曲者ぞろいの十二支同盟のメンバーをまとめ上げるカリスマ性があり、一方で気まぐれな一面も持っている。彼一人だけ特別なベルトを装着して仮面ライダーマオウに変身。十二支の中でも一線を画す強さを誇る。
・ティグル/仮面ライダーティグル 演:金子隼也(かねこ・しゅんや)
十二支同盟の寅(とら)。仮面ライダーティグルに変身する。洞察力に優れ、兄貴肌で頼れる存在だが、不可思議との戦いは命がけになるため、ときに厳しい一面を見せることもある。華武利とは昔から支えあう友人でもある。
・ダット/仮面ライダーダット 演:安藤奈々子(あんどう・ななこ)
十二支同盟の兎(うさぎ)。仮面ライダーダットに変身する。聴覚に優れ、不可思議の出現を探知することができる。速さに自信を持っており、懐中時計で常に自分のタイムを測っている。華武利に心酔している。
・ジャオ/仮面ライダージャオ 演:坪倉康晴(つぽくら・こうせい)
十二支同盟の巳(へび)。仮面ライダージャオに変身する。高い戦闘力を誇り、十二支イチ長い尻尾と鎌の連続攻撃で不可思議に反撃の隙を与えない。力こそすべてと考えており、華武利に忠誠を誓っている。
【写真】主人公としては初のネズミがモチーフの仮面ライダーマイス
【画像】顔そっくり!馬狼姿の東啓介 公開された実写『ブルーロック』ビジュアル
【全身ショット】ポーズを決める仮面ライダーゼッツ
【写真】『行くゼッツ!!ぷち旅ライダーゼッツ』で仲良く旅行へ
【全身カット】『仮面ライダーゼッツ』主人公・万津莫に今井竜太郎 すらっとした圧巻のスタイル
仮面ライダーマイスは、主役の仮面ライダーとしては史上初、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作『仮面ライダーゼッツ』に引き続き、胸にベルトを装着し、卵型アイテム“ライドエグズ”を装填して変身することは発表されているが、今回キャスト解禁と同時に明かされたのは、仮面ライダーマイスが立ち向かう敵は、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)”であること。音澄宙/仮面ライダーマイスは、不可思議から人々を守るために戦う。
銀色のボディ、澄んだ青い眼が特徴的なマイス。敵対するの赤いネコは仮面ライダーマオウ、黒いネコは仮面ライダーリド。胸に変身ベルトを巻くマイスと対照的に腰に変身ベルトを巻くマオウたち十二支同盟の仮面ライダー。仮面ライダーシリーズ史上初、胸VS腰の変身ベルト対決が繰り広げられる。
■登場キャラクター
・音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイス 演:秋谷郁甫(あきや・いくほ)
幼なじみのお嬢様を守るために仮面ライダーマイスに変身する。瑞生家に代々仕えるマイスター。料理、掃除、修理、何でもこなし、多くの資格を持っている。お嬢様である瑞生優菜からの頼まれごとは憎まれ口を言いつつも全て引き受ける。細かいことは気にしないが、大好物のチーズには目がない。幼少期から不可思議と戦っていたこともあり、経験は豊富で、戦闘IQも非常に高い。十二支同盟の仮面ライダーと異なり、胸にベルトを装着して変身する。
・麻尾達臣(あさお・たつおみ) 演:安宅波颯(あたか・はやて)
瑞生優菜の専属家庭教師。マイスと不可思議の戦いに巻き込まれるかたちでたちと出会った。優菜の家庭教師として雇われたが、なりゆきで優菜が設立した「不可思議事件研究会」の外部顧問も務めることになるなど、何かと面倒見がいい。宙と普段はそりが合わない真面目な性格だが、2人の歯車がかみ合ったときは抜群のチームワークを発揮することも。
・瑞生優菜(みずき・ゆな) 演:堀川梨心(ほりかわ・りこ)
瑞生家のお嬢様。今どきの女子高生ではあるが、人類の未来のため、宙と共に不可思議と戦う強い覚悟を持っている。高校で自ら「不可思議事件研究会」を設立し、不可思議が起こす事件を調査している。その調査に注力するあまり、勉強は疎かになっている。
・嶺高華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウ 演:東啓介(ひがし・けいすけ)
不可思議と戦うために100年の眠りから目覚めた組織『十二支同盟』のリーダー。十二支同盟の猫(ねこ)。曲者ぞろいの十二支同盟のメンバーをまとめ上げるカリスマ性があり、一方で気まぐれな一面も持っている。彼一人だけ特別なベルトを装着して仮面ライダーマオウに変身。十二支の中でも一線を画す強さを誇る。
・ティグル/仮面ライダーティグル 演:金子隼也(かねこ・しゅんや)
十二支同盟の寅(とら)。仮面ライダーティグルに変身する。洞察力に優れ、兄貴肌で頼れる存在だが、不可思議との戦いは命がけになるため、ときに厳しい一面を見せることもある。華武利とは昔から支えあう友人でもある。
・ダット/仮面ライダーダット 演:安藤奈々子(あんどう・ななこ)
十二支同盟の兎(うさぎ)。仮面ライダーダットに変身する。聴覚に優れ、不可思議の出現を探知することができる。速さに自信を持っており、懐中時計で常に自分のタイムを測っている。華武利に心酔している。
・ジャオ/仮面ライダージャオ 演:坪倉康晴(つぽくら・こうせい)
十二支同盟の巳(へび)。仮面ライダージャオに変身する。高い戦闘力を誇り、十二支イチ長い尻尾と鎌の連続攻撃で不可思議に反撃の隙を与えない。力こそすべてと考えており、華武利に忠誠を誓っている。
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