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『踊る大捜査線 N.E.W.』新メンバー紹介映像解禁 趣里は“熱血刑事”、増田貴久は真下正義の息子役

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2026-08-05 06:00
『踊る大捜査線 N.E.W.』新メンバー紹介映像解禁 趣里は“熱血刑事”、増田貴久は真下正義の息子役
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』(9月18日公開)(C)2026『踊る大捜査線 N.E.W.』製作委員会
 俳優の織田裕二が青島俊作役で主演する映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)から、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久ら新メンバーを紹介する特別映像が解禁された。それぞれを象徴する“謎のキーワード”も明らかになった。

【動画】・『踊る大捜査線 N.E.W.』新メンバー紹介映像

 今回公開された映像には、青島を取り巻く個性豊かな新キャラクターが登場。趣里が演じる台東署の芝田ひばりは、捜査に作戦名を付けて事件解決に意気込む「熱血」刑事。一方、白洲演じる麻布中央署の美浦秋は、仕事とプライベートのはざまで「葛藤」を抱える今どきの刑事だ。青島が二人に「一緒に行く?世界を救いに」と問いかける場面も収められている。

 佐々木が演じるのは、青島の同期で捜査一課長を務める北丘。現場を駆け回る青島とは対照的に、「組織」の中で「このまま定年を待つ」と平穏な日々を望んでいる。

 増田は、若くして管理官に抜てきされた真下勇気役。警察庁長官官房審議官補佐の真下正義(ユースケ・サンタマリア)を父に持ち、代々警察官僚という「血統」を受け継ぐキャリア組として登場する。

 さらに、患者の過去が“視える”という「霊視」能力を持つクリニック医師・指方を佐藤二朗、彼を「献身」的に支える看護師・掛井を玉井詩織が演じる。野呂佳代は署内の福利厚生を促進する「幸福(しあわせ)支援部隊」の小昏役で出演。

 このほか、謎の「失踪」を遂げた女子高校生、村下希衣子役を藤吉夏鈴、須永あかね役を齊藤なぎさが担当。「熱血」「葛藤」「組織」「血統」「幸福」「失踪」「献身」「霊視」をキーワードに持つ新メンバーたちは、青島の味方となるのか、それとも行く手を阻む存在となるのか、注目される。

 1997年に連続ドラマとしてスタートした「踊る大捜査線」シリーズは、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作を主人公に、警察組織の縦割り構造や上下関係、そこで働く人々の人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を記録。最新作では、長年にわたって現場を走り続けてきた青島の新たな物語が描かれる。


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