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重岡大毅、お兄ちゃんを知ったかぶりで妹役・原菜乃華との接し方を間違える「否定から入る会話をしてしまった」

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2026-08-05 15:22
重岡大毅、お兄ちゃんを知ったかぶりで妹役・原菜乃華との接し方を間違える「否定から入る会話をしてしまった」
原菜乃華との接し方を間違えたと語ったWEST.・重岡大毅 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の重岡大毅(WEST.)、原菜乃華が5日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会に登壇した。

【集合ショット】素敵な笑顔⋯ドレッシーな衣装で集結した重岡大毅&田中みな実ら

 兄妹役を演じた重岡と原。原は「重岡さんが、とっても頼もしいお兄さんで…。初日から、たくさん話しかけてくださって。かつ、お兄さんとして目が合う度に突っかかってきた。愛のある悪口を…」と振り返る。苦笑いの重岡は「スタートダッシュから原さんとの距離を詰めたんですよ。僕、いかんせん妹がいないもんで、お兄ちゃんがわからなくなって。ぎこちなくなり、基本は否定から入る会話をしてしまった…」とざんげ。原は「『アニメを見るのが趣味です』と言ったら…」と水を向け、重岡は「『アニメばっかり見るなよ』と…」と当時の会話を再現していた。

 同作品は人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。妹と2人暮らしの主人公・初海航(重岡大毅/WEST.)の携帯に妹・幸来(原菜乃華)から突然電話がかかり、航が幸来の元に駆け付けると、そこにあったのは幸来が所属する部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず教師を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は…。生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むが、予期せぬ事態が次々と発生し、2人は事件に巻き込まれていく。

 イベントには、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督も参加した。

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