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松平健、作品を撮るなら千葉雄大&山寺宏一で タイトルは『甘えん坊将軍とじぃや』

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2026-08-05 19:22
松平健、作品を撮るなら千葉雄大&山寺宏一で タイトルは『甘えん坊将軍とじぃや』
“本作キャストで映画を撮るなら”構想を披露した松平健 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松平健が5日、都内で行われたアニメーション映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)のジャパンプレミアに参加した。

 イベントには、マックス役の松平のほか、千葉雄大(ドート役)、鈴木愛理(デビー役)、山寺宏一(グーミー役)、バッテリィズのエース(フィリップス)と寺家(ハワード役)が出席。さらにサプライズでグルー役の笑福亭鶴瓶も登壇した。

 もし本作キャストで映画を撮るなら、という質問が。松平は「千葉さんと山寺さんで」と指名。2人は「えぇ!」「うれしい!」と大喜び。松平は「『甘えん坊将軍とじぃや』と」と構想も披露した。千葉は「よきにはからえ」と早くも役になりきって話すと、山寺も「若!」と当意即妙に応じて会場には笑いが起きていた。

 本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。

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