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曽野舜太、アフレコで熱い一面 映画『ゼッツ』上堀内佳寿也監督が明かす「印象がいい方に変わりました」

エンタメ
2026-08-07 20:34
曽野舜太、アフレコで熱い一面 映画『ゼッツ』上堀内佳寿也監督が明かす「印象がいい方に変わりました」
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 公開御礼舞台あいさつに登壇した(左から)上堀内佳寿也監督、今井竜太郎、曽野舜太 (C)ORICON NewS inc.
 今井竜太郎、曽野舜太(M!LK)、上堀内佳寿也監督が7日、都内で行われた映画仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

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 仮面ライダーゼッツ/万津莫役で今井が主演し、仮面ライダー夢現/玖門宗馬役で曽野が劇場版ゲストを務める。冒頭のあいさつで今井は「さぁ、エレガントに行こうか」と劇中のセリフを披露。曽野も「我々には美しい母国語がある。母なる言葉を愛しましょう」と話題となっている玖門のセリフを披露したが会場の反応に「誰ですか笑ったのは!」とツッコミを入れていた。

 上堀内監督は2人の第一印象を語ることに。曽野について上堀内監督は「最初に会ったのは衣装合わせ。その時にしっかりしているなと思った。けど、アフレコの時に、なかなか大変で」と明かし、曽野も「初めての挑戦だったので大変でした」と同調。上堀内監督は「忙しいから時間も限られていた。でも『もう1回チャレンジしようか』と言ったら『お願いします!もう1回やらせてください!』となった。この人はしっかりしていて、さらに熱いんだなと思った。印象がいい方に変わりましたね」と振り返っていた。

 『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、無敵のエージェントを夢見る万津莫が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』も同時上映されている。

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