E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 福山雅治 】長崎原爆の日「生きていることを非常に深く考えさせられる」戦争を題材とした映画の主題歌を務めた信念「やるべき大きな仕事」

【 福山雅治 】長崎原爆の日「生きていることを非常に深く考えさせられる」戦争を題材とした映画の主題歌を務めた信念「やるべき大きな仕事」

エンタメ
2026-08-09 17:33

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』公開御礼舞台挨拶が行われ、福原遥さん、細田佳央太さんをはじめとするキャスト陣が集結。主題歌「邂逅」を担当した福山雅治さんもサプライズ登場しました。
 


【写真を見る】【 福山雅治 】長崎原爆の日「生きていることを非常に深く考えさせられる」戦争を題材とした映画の主題歌を務めた信念「やるべき大きな仕事」




福原さんは、〝公開初日に、真ん中の方でしっかり観ました〟と、映画館で本作を鑑賞したことを告白。〝全然バレなかった。たくさんの方が涙してくれていて、「届いたんだ」と思ってホッとして、嬉しかった〟と、安堵の気持ちを語りました。

 




細田さんも、映画館まで足を運んだそうで、〝僕は今週観ようかなと思ったんですけど、あまりに気になりすぎて昨日行ってきちゃった〟と、照れ笑い。〝幅広い世代の方に観ていただいて、届いたんだなと確信が持てる反応だった。人によって泣く場所が違うというのも嬉しいなと感じました〟と、映画館で感じた雰囲気を感慨深げに話していました。

 




イベント中盤、主題歌について福原さんや細田さんが熱弁していると、MCから〝なんと今回は「邂逅」を描き下ろされたこの方が登場します!〟と、アナウンス。このサプライズ進行に福原さんと出口さんが顔を見合わせてハシャいでいると、主題歌をバックに福山さんが堂々たる登場。観客から浴びせられる〝ましゃー!〟という熱い声援に、福山さんは〝そんなに言ってくれるんですね。ありがとうございます!〟と、笑顔で応えていました。

 




大興奮の会場が一呼吸つくと、福原さんは〝ビックリしました。でも裏で、出口ちゃんと「来てくださるかなぁ」とか、冗談で言ってた。まさか、こんなことがあるとは。嬉しいです〟と、喜びのコメント。一方の出口さんは〝当たっちゃった(笑)〟と、福山さん登場の予想を当てたことで、無邪気に笑っていました。

 




また、戦争を題材とした本作。福山さんは〝今日は8月9日。長崎出身の僕にとって、1945年8月9日11時2分という時間は、自分がいまこの世に生きていることを非常に深く考えさせられる1日〟と、8月9日に長崎に原爆が落とされた歴史に言及。
 




続けて、当時自身の父親や祖母が生き残った背景を言葉を選びつつ説明すると〝僕自身がこの仕事をやっていく中で、社会課題とエンターテインメントの接続、高い次元での融合というのは、やらなければならないことの一つだと思っていました。それを模索していた中で、前作でこの作品に出会えたことというのは、探していたことの一つの到達点だと思っています。本当に運命なんだなというふうに感じた。エンターテイメントをやる人間として、長崎出身の人間として、やるべき大きな仕事なんだなと思って取り組ませていただきました〟と、想いを語りました。


【担当:芸能情報ステーション】


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ