エンタメ
2026-08-10 12:00
俳優・原菜乃華、堤真一が親子役を演じる、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『もうパパ!』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:15)のメインビジュアル&ティザー映像が公開された。
【写真】『もうパパ!』多良山紀子(原菜乃華)、多良山良詫(堤真一)らのソロビジュアル
同作は、原が地上波全国ネットのゴールデン・プライムタイム連続ドラマで初主演を務め、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手がけた脚本家・吉田恵里香氏が、完全オリジナルで書き下ろす令和のヒューマンファミリードラマ。娘の動画配信がバズったことから、“家族の幸せな日常”で再生数を稼ぐ父親と、父に「NO」と言えない娘を通じ、SNS社会の光と影を描く。
18歳の大学生・多良山紀子(原)は、小学生のころに不登校になった。紀子を笑顔にしようと、パパが動画サイトで配信を始めると、紀子が「もうパパ!」と怒る姿が大バズり。その後、パパの多良山良詫(堤)は、紀子が学校に通えるようになってからも10年間にわたり、“チャンネル登録者数100万人”を目標にしている…。
親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする娘、優しさを履き違えてコントロールしようとする親の姿を通じ、綺麗事では片付けられない親子のリアルなフィクションをつむぐ。さらに、紀子と大学の先輩・吉良陽日(岩瀬洋志)の恋の行方にも期待が高まる。
メインビジュアルは、紀子、良詫、陽日の3人が描かれた。動画配信のフレームの中に収まり、紀子は感情が混ざり合った表情なのに対し、良詫は満面の笑顔。しかし、カメラの画面を覗き込むと、本音を隠した笑顔の紀子が映っている。
添えられたキャッチコピーは「私たちって最高の親子…?」で、大学生になり自身の生活や父親との関係性に違和感を抱き始めた紀子の心のつぶやきそのものだが、良詫がそれに気づく気配は微塵もない。そして、動画配信中の紀子と良詫の背後には、グリーンバックをめくり、紀子を閉鎖的な世界から連れ出そうとする陽日が…。それぞれの内面と現実を浮き彫りにするビジュアルとなった。
また、ティザー映像は、ドラマの核心となる“ふたつの優しさのすれ違い”を凝縮した内容で、「パパのことは大好き…でも…」と涙を浮かべて本音を訴える紀子の切ない表情や、娘を想うあまり暴走してしまう良詫の衝撃的な土下座シーンが飛び出す。一方、動画企画でイカ墨パスタを食べて歯が黒くなる紀子や、良詫が足つぼマッサージを受けて悶絶する姿など、動画配信らしいシーンも楽しめる。
【写真】原菜乃華主演の『もうパパ!』脚本を手がけるのは…『虎に翼』の吉田恵里香氏
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メインビジュアルは、紀子、良詫、陽日の3人が描かれた。動画配信のフレームの中に収まり、紀子は感情が混ざり合った表情なのに対し、良詫は満面の笑顔。しかし、カメラの画面を覗き込むと、本音を隠した笑顔の紀子が映っている。
添えられたキャッチコピーは「私たちって最高の親子…?」で、大学生になり自身の生活や父親との関係性に違和感を抱き始めた紀子の心のつぶやきそのものだが、良詫がそれに気づく気配は微塵もない。そして、動画配信中の紀子と良詫の背後には、グリーンバックをめくり、紀子を閉鎖的な世界から連れ出そうとする陽日が…。それぞれの内面と現実を浮き彫りにするビジュアルとなった。
また、ティザー映像は、ドラマの核心となる“ふたつの優しさのすれ違い”を凝縮した内容で、「パパのことは大好き…でも…」と涙を浮かべて本音を訴える紀子の切ない表情や、娘を想うあまり暴走してしまう良詫の衝撃的な土下座シーンが飛び出す。一方、動画企画でイカ墨パスタを食べて歯が黒くなる紀子や、良詫が足つぼマッサージを受けて悶絶する姿など、動画配信らしいシーンも楽しめる。
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