E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 熊本在住・スザンヌ、「この2週間で感じた」熊本の厳しい状況 心境を吐露「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」【令和8年熊本地震】

熊本在住・スザンヌ、「この2週間で感じた」熊本の厳しい状況 心境を吐露「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」【令和8年熊本地震】

エンタメ
2026-08-11 17:39
熊本在住・スザンヌ、「この2週間で感じた」熊本の厳しい状況 心境を吐露「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」【令和8年熊本地震】
スザンヌ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのスザンヌ(39)が11日、自身のインスタグラムを更新。熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生から2週間経った心境をつづった。

【写真】2週間経ち…熊本在住・スザンヌの近況ショット

 投稿で「あの日から時間は進んでいるのに、心はまだ追いつかない瞬間があります。大切なものを失われた方、今も不自由な生活を送られている方を思うと、『いつものような投稿をしていいのかな』と何度も考えました」と吐露した。

 続けて「でも、この2週間で感じたのは、悲しみを忘れることと、前を向くことは違うということ」とし、「熊本のお店も、お宿も、観光も、イベントも、本当に厳しい状況です。子どもたちの花火大会やお祭りも次々と中止になり、『今年の夏』の思い出がなくなってしまいました」と状況を伝えた。

 「もちろん、まだまだ大変な方がたくさんいて、『楽しんでいいのかな?』と考えてしまうのは、自然なことだと思います。それでも母としては、子どもたちに少しでも笑顔になれる時間をつくってあげたい。今年の夏も、『楽しかったね』と思える思い出を、一つでも残してあげたい。そんなことを思ってしまいます」と母としての思い。

 「だからこそ、私も少しずつ日常を取り戻しながら、身近な人と笑ったり、お店に足を運んだり、小さな楽しみを見つけたり…。そんな一つひとつが、誰かの元気や、熊本の元気につながると信じています。悲しみを忘れずに。感謝を忘れずに。そして少しずつ、前へ。また今日から、そんな日々もここに残していけたらと思います」と思いを伝えた。

 なお「今日は部活もお休みの1日。朝からプール、温泉、ご飯、映画と、夏休みっぽいことをぎゅぎゅっと詰め込んだ一日でした」とし、子どもと過ごした時間を報告。「なんでもないような、いつもの夏休みの一日。でも私には、すごく大切な一日でした」と振り返り。「笑って、食べて、遊んで、『楽しかったね』って言えること。そんな日常を、少しずつ取り戻していけたらいいな」とつづった。

 なおスザンヌは、7月31日の投稿で、自身が経営する旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘」の家族湯及び大広間を8月15日まで無料開放することを伝えている。昼夜、救助・復旧作業にあたる関係者に感謝の思いを伝え「皆さまのおかげで、少しずつ前へ進むことができています」などとつづっていた。

関連記事


【写真あり】スザンヌ経営の旅館、家族湯&大広間を無料開放
【写真あり】「どうにかこうにかやってる」1億5000万円で買収した旅館の近況を明かすスザンヌ
【思いは一つ!異例の大行列ができた銀座の熊本県アンテナショップ
【写真あり】熊本城から希望の光…大きな反響を呼んでいる熊本・大西市長の投稿
【令和8年熊本地震】芸能界で支援表明続々「心はひとつです」新しい地図は3000万円寄付、紗栄子は代表の法人で活動へ YOSHIKI、ダレノガレ、冨永愛…

ページの先頭へ