E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > ベイブレードで企業交流に担当者手応え タカラトミーが初の“企業対抗戦”開催 会社内に「ベイブレード部」創設の動きも

ベイブレードで企業交流に担当者手応え タカラトミーが初の“企業対抗戦”開催 会社内に「ベイブレード部」創設の動きも

エンタメ
2026-08-12 14:27
ベイブレードで企業交流に担当者手応え タカラトミーが初の“企業対抗戦”開催 会社内に「ベイブレード部」創設の動きも
ベイブレードで企業交流を促進。大会の様子 (C)Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO (C) TOMY
 タカラトミーが『ベイブレード』を使った企業間交流を促進している。11日、都内で社会人の交流を促進する初の大型公式イベント「BEYBLADE X 企業対抗戦」を開催。IT、エンタメ、メーカー、学校法人、自治体などから64組織・192人が参加し、試合前には名刺交換をするなど、『ベイブレード』を通して交流した。同社に開催の狙いを聞いた。

【写真】試合前に名刺交換(笑)「BEYBLADE X 企業対抗戦」の様子 

 発売から27年が経過した『ベイブレード』は現在も幅広い世代に楽しまれている。同社はその本質を「年齢や性別、言語を超えて、業種や立場など関係なく人と人をつなぐコミュニケーションツール」だと捉えている。

 近年は企業内に「ベイブレード部」ができるなどの動きもあり、同社によると、東映アニメーション、DMM.com、ビズリーチでは社内コミュニケーション活性化の一環で会社でベイブレード部があるという。社内外の交流のきっかけとして楽しまれたりしていることを耳にする機会が増えたとして、今回“企業対抗戦”を初めて開催することにした。

 今大会は、北陸コンピュータ・サービス株式会社が優勝。応援にかけつけた観客からも声援が送られ、会場は熱狂に包まれた。担当者は「ここで出会った企業同士が将来どこかでつながり、新しい取り組みが生まれて、そのきっかけを聞かれたときに『実はベイブレードなんです』と言っていただけるような関係が生まれたら、とてもうれしいです」とコメントした。

 手応えもあり、同社は今後の開催について「今回のうれしい反響と盛り上がりを受け、次回開催も決めました。規模や開催時期などの詳細はこれから検討していきます」と明かした。

 なお、同社は『ベイブレード』について「年齢や性別、言語を超えて人と人をつなぐ力がある」と考えているとし「家庭や職場などさまざまな場面でベイブレードがコミュニケーションのきっかけとなり、世代を超えて人と人とをつなぐカルチャーになっていければうれしいです」とコメントした。

関連記事


『ベイブレード』21年の歴史初、本物の火花が出る装置発売 安全性は「問題なし」
【画像】3タイプに変形!ウルトラマンティガとコラボしたベイブレード
吉田沙保里、ベイブレード大会に参加 25人の強者と対戦!「霊長類最強争奪戦」
【動画】シュート上手すぎ!ベイブレード大会優勝した小清水亜美
ベイブレード、サッカー名門『FCバルセロナ』とコラボ 特別色ドランバスターなど来年1月発売

ページの先頭へ