
元サッカー女子日本代表の澤穂希さんがモデル・料理家の亜希さんとともに『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に登場しました。
【写真を見る】【澤穂希】日本サッカー殿堂入りに「まだまだ日本のサッカー界に貢献しないといけない」エプロン姿で「10番」を着用
大戸屋では8月14日(金)から期間限定で亜希さんが監修を務めた「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマに、〝愛情を届ける〟新たな取り組み「愛情めし」として「塩麴豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を販売します。
商品を監修した亜希さんは〝このお話を聞いた時に子どもたちに報告した。大戸屋さんに育てられたと言っても過言ではないくらいお世話になったので光栄です〟と声を弾ませながら喜びました。
ゲストとして登場した澤さんは一児の母。家族のために〝できるだけ手作りのご飯を作っている〟と語ると、「食生活アドバイザー」「スポーツ栄養プランナー」の資格を取得していることを明かしました。澤さんは〝現役の時に取っていれば、現役生活も長く出来たんじゃないかな?って思うけど〟と呟きながら〝体を作るための食事ではあるんですけど、家族との時間で、「食べることの楽しさ」も知ってもらいたい〟と母の顔を見せました。
さらに、イベントでは亜希さんから澤さんに「SAWA 10」と現役時代の背番号が入ったオリジナルエプロンを贈呈。澤さんは「久しぶりにユニフォームを着ました」と照れ笑いを浮かべると、亜希さんは〝自宅で「SAWA 10」が描かれたエプロンを着けている澤さんは想像するだけで萌えます!〟と期待を膨らませました。
また、澤さんは「2026年度第22回日本サッカー殿堂」に選出。殿堂入りした心境を問われると〝なでしこジャパンとしてはいただいていたけど、個人としていただけると聞いた時は、びっくりしました〟と胸の内を語ると〝殿堂入りは私の中ではレジェンド中のレジェンドで歳を重ねてからいただけるものだと思っていたので、自分が思っていたより早くいただけてびっくりしました。まだまだ日本のサッカー界に貢献しないといけない、自分にしかできないことがあると思うので身が引き締まる思いです〟と意気込みました。
【担当:芸能情報ステーション】
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