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LDH初の“王子キャラ”片寄涼太、過去の苦悩告白「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」

エンタメ
2026-08-16 06:00
LDH初の“王子キャラ”片寄涼太、過去の苦悩告白「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」
『おしゃれクリップ』に出演する片寄涼太(C)日本テレビ
 GENERATIONSの片寄涼太が、16日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演する。

【貴重写真】かわいすぎる…片寄涼太幼少期ショット

 事務所「LDH」初となる王子キャラとして華々しい活躍を続ける片寄。番組ではそんな片寄を支え続けた両親と祖母が映像出演を果たし、現在の栄光をつかむまでの日々を回顧する。音楽一家に生まれた片寄は、母親いわく“完璧主義”な性格だったそうで、勉強でも常に100点でなければ気が済まない様子だった。「勝手に1人で追い込まれて」と、自分でも苦労を感じつつ進学校に進んだ学生時代。その高校1年生の終わりに、片寄はスカウトをきっかけに参加したオーディションを経て上京する。

 母とともに上京を果たした片寄だったが、当時はダンス未経験であり、経験者ぞろいの環境では劣等感に苛まれていたという。東京へ付き添った母親は、息子の苦しむ様子を回顧。のちに「お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う」とまで口にするほど、厳しい時期を過ごしていたことを明かす。それでも片寄は前を向き続け、GENERATIONSとしてデビューするまでに。くじけず明るく振る舞っていた姿を、そばで共に汗を流した町田啓太が語る。

 18歳のとき、GENERATIONSのボーカリストとして活動をスタートさせた片寄は、すぐに“ダンスのグループ”としての評価に戸惑いを抱く。そこにはダンスパフォーマンスに期待を寄せられるグループのなかで、ボーカルとしてステージに立つがゆえの葛藤があった。そんななかで、20代後半にその意識を大きく変える出来事があった。それは自身の俳優としてのブレイクだった。14年ともに歩んだリーダー・白濱亜嵐が明かす、片寄の“王子キャラ”としての覚醒の瞬間とは。

 デビュー以前から数々の悩みやコンプレックスを抱きながら、それらに向き合い続けてきた片寄は、30代を迎えた。「時間の使い方が20代と30代で圧倒的に違う」と変化を実感しつつ、かつての完璧でなければならないという意識から抜け出した現在の片寄のもとに、番組では母からの手紙が寄せられる。仕事を頑張るのではなく楽しんでほしいという母の願いを受け、片寄は家族の絆やグループの仲間たちとの間で築き上げた安心感を口にする。

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