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Ado、NHKラジオで半生語る 初音ミクが“天の声”担当、子どもたちへ等身大のエール贈る

エンタメ
2026-08-17 15:05
Ado、NHKラジオで半生語る 初音ミクが“天の声”担当、子どもたちへ等身大のエール贈る
8月30日放送 NHK AM『Ado~23歳の私から伝えたいこと~』キービジュアル(C)NHK
 歌い手・Adoが出演するNHK AMの特別番組『Ado~23歳の私から伝えたいこと~』が、30日午後8時5分から放送されることが決定した。番組ナレーションをバーチャルシンガーの初音ミクが務める。

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 同番組は、夏休みが終わる時期に、Adoが自身の経験を振り返りながら、子どもたちへ“等身大のエール”を届ける50分の特別番組。今年2月に自伝的小説『ビバリウム Adoと私』を刊行したAdoが、自らの半生をじっくりと語る。

 番組では、幼少期から現在に至るまでに抱えてきた自己否定や劣等感、「ボカロ」や「歌い手」に魅了されたこと、クローゼットで過ごした時間などを回想。自身が「歌い手」を名乗る理由をはじめ、これまでの人生にまつわるさまざまなエピソードを明かす。

 番組の“天の声”として登場するのは、Adoが半生を語る上で欠かせない存在だという初音ミク。Adoは幼少期から初音ミクをはじめとするボカロカルチャーに親しみ、現在に至るまで大きな影響を受けている。初音ミクがナレーションを務め、Adoが自身の歩みを語る特別な50分を彩る。

 Adoは番組について「Adoです。ラジオの中で、私の半生、私がなぜ歌い手を名乗っているのかなど、私の人生の色んなエピソードを、お話しさせていただきました。私のお話が誰かのに寄り添うものになれていたら嬉しいです」とコメントしている。

 自身の半生を振り返りながら、夏休みの終わりを迎える子どもたちへ、未来を信じる力や勇気につながるメッセージを届ける。番組にはAdo、初音ミクのほか、NHKの片山千恵子アナウンサーが出演する。

■放送予定
8月30日(日)午後8:05~午後8:55 <NHK AM>
※放送後1週間、NHK「らじる★らじる」で聴き逃し配信

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