エンタメ
2026-08-18 11:05
注目のK-POPガールズグループHearts2Hearts(ハーツ・トゥー・ハーツ)が8月12日、The 1st Japan Single「ICONIC HEART」でついに日本デビューを果たした。
【写真】日本活動の“原点”の地でイベントを開催したHearts2Hearts
Hearts2Heartsは、東方神起、SHINeeらが所属するSMエンタテインメント(以下、SMエンタ)が会社創立30周年を迎えた2025年、aespa以来5年ぶりに送り出したジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人からなるガールズグループ。韓国では2025年にデビューアーティスト最多となる新人賞9冠を達成したHearts2Heartsは、デビュー曲「The Chase」をはじめ、「STYLE」、「RUDE!」がSpotify累計再生回数1億回を突破するなど、世界中で高い人気を集めている。
今年2月、みずほPayPayドーム福岡で開催された『SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA』でリーダーのジウが「日本活動も準備しています!」と宣言していたとおり、この夏、いよいよ日本デビューを核とした本格的な日本活動をスタートさせた。
■日本デビュー前の『Mステ』初出演で見せた“8人の華”
日本デビュー1ヵ月前の7月10日には、早くもテレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演。韓国2ndミニアルバムのタイトル曲「Lemon Tang」を日本のテレビ番組で初パフォーマンスした。
爽やかでグループのキュートな魅力が前面に出る同曲のパフォーマンスは、8人の華やかさや、揃ったダンス、ビジュアルで注目を集め、J-POPファンにも強いインパクトを与えた。「センター」といわれる特定メンバーだけを押し出すのではなく、8人全員が次々と画面の中心に入る人数を生かしたフォーメーションの変化も印象的だった。『Mステ』初出演という“入口”となる場で、「Lemon Tang」は、Hearts2Heartsの持つ明るさや親しみやすさを伝える選曲になったといえるだろう。
日本デビューを目前に控えたタイミングだったことを考えると、ファン層を広げるための重要な“起点”となり、「これから日本でも存在感を強めていくグループ」という期待感を高め、日本での本格的な知名度拡大につながる好スタートを切った。
■『THE FIRST TAKE』ダンス封印で際立つ“声”の魅力
さらに日本デビュー直前の8月3日には、一発撮りパフォーマンスで知られるYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』(第692回)にも初登場。3月18日にリリースされた初の日本語楽曲となる「RUDE!(Japanese Ver.)」を披露した。ステラは「歌詞には『私たちはルールに縛られない』という力強いメッセージが込められている」とコメントし、イアンも「メンバーと本当に楽しみながら歌った」と語っている。
ステージでのパフォーマンスは、そのダンスやビジュアル、フォーメーションが大きな魅力として語られることが多いHearts2Heartsだが、歌唱に集中したこのコンテンツでは、8人それぞれの声質や表現力、そしてハーモニーに意識を向けさせるものだった。
『Mステ』が「8人のパフォーマンスグループとしてのHearts2Hearts」を知る入口だったとすれば、『THE FIRST TAKE』は「8人それぞれの声と、その歌声が重なったときの魅力」を知る機会になった。異なる2つのメディアへの出演を通じて、Hearts2Heartsは、華やかなビジュアルやパフォーマンスだけでなく、ボーカル面でも多面的な魅力を持つグループであることを印象づけたといえる。
■「ICONIC HEART」MVの“魔法少女”コンセプトで新境地
日本デビュー当日の8月12日を迎えると、YouTubeで表題曲「ICONIC HEART」ミュージックビデオ(MV)が公開された。学校を舞台に、「魔法部」のメンバーとしてHearts2Heartsが登場。特に反響を呼んでいるのが、日本のアイドルカルチャーやKAWAII文化を思わせるファンタジックな世界観と、魔法少女アニメを連想させるキュートなスタイリングだ。
また、MVではこれまでのHearts2Heartsが持つ“ハート”や“バタフライ”といったモチーフを踏襲しながら、よりポップで親しみやすい方向へとビジュアルを広げている点も印象的だ。日本デビューを機に、韓国で培ってきた独自の世界観を保ちながら、日本のポップカルチャーにも自然に寄り添う。その絶妙なバランスが「ICONIC HEART」のMVを通して伝わってきた。日本活動におけるHearts2Heartsの新たな魅力といえるだろう。公開からわずか1日半で200万再生(8月13日正午時点)を突破する反響を呼んでいる。
■日本活動原点の地で「ICONIC HEART」初パフォーマンス
日本デビュー当日の夕方には、ダイバーシティ東京・フェスティバル広場で「ICONIC HEART」リリースイベントを開催した。この場所は、昨年12月15日に日本では初となるリリースイベントを開催し、およそ5000人の観客を集めた日本活動の“原点”とも言える場所だ。
まずは「RUDE!(Japanese Ver.)」のパフォーマンスでオーディエンスを惹きつけると、イアンが「日本でのデビューを長い間、期待していて待っていたのですが、このように私たちの素敵なパフォーマンスを皆さんにお見せすることができて、とても光栄で幸せです」と日本デビューの喜びを語った。
表題曲「ICONIC HEART」についてイェオンは、「Hearts2Heartsならではのかわいい魅力がたっぷり詰まった曲です。弾むようなサウンド、愛らしいダンスが詰まった曲ですので、S2U(ハチュ/Hearts2Heartsファンの呼称)の皆さんの心をつかむ曲になると思います」と自信を見せると、ジューンが両手でハートを作って人差し指を立てる振付のポイントとなるポーズをファンに伝授。カルメンはMVの世界観について「魔法少女というコンセプトにチャレンジしたのですが、不思議な感じがしました。また、思ったより私たちにぴったりマッチしていたので、とても気に入っています」と語るなど、トークも弾んだ。
そして、日本デビュー曲「ICONIC HEART」を世界初パフォーマンス。さまざまなハートポーズが盛り込まれた振付で会場を大いに沸かせた。
イベント中には、ジウが「今日は私たちから皆さんに大切なお知らせがあります!」と切り出し、日本でのオフィシャルファンクラブのオープンを発表。さらに、エイナが「11月22日、23日に有明アリーナでファンイベントを開催することが決定しました!」とサプライズで発表した。ファンの歓声を聞いたジウは「ステージとはまた違った私たちの魅力をお見せできるイベントになっています。S2Uの皆さんともっと近くで楽しめる企画も用意しているので、ぜひ遊びに来てください」と呼びかけ、今後の活動への期待を高めた。
日本デビューステージ後にも、YouTubeやSNSでは、制服姿のメンバーが魔法少女に変身するショート動画や、「ICONIC HEART」ダンスプラクティス、ビハインド映像といったコンテンツを続々と投入。定点撮影のダンスプラクティス動画のコメント欄は「カルカク(剣角)パフォーマンス」(“剣”で描いたように、鋭く正確な“角度”を見せるという意味に由来する、複数人が動きの角度、タイミング、位置を完璧にマッチさせるダンス)の美しさに感嘆の声であふれている。
■Z-alpha世代に訴求 SNS時代に強い“推せる”構造
10代のメンバーが多いグループだけに、ファン層はZ世代よりもさらに若い「α(アルファ)世代」(2010年~2024年頃に誕生した世代)が多いのも特徴だ。パフォーマンス力を重視しながらも、個性が際立つビジュアルやショート動画で映えるポイントダンスを取り入れるなど、アルファ世代のエンタメの入り口となるSNSとの親和性にも抜かりがない。
『Mステ』出演時にイアンが「(「Lemon Tang」の)サビにはレモンを絞るような可愛いポイントダンスがある」と紹介したように、楽曲ごとに切り取りやすい“推しダンス”が用意されているのも、拡散を前提とした現代的な作り込みといえる。
日本デビュー曲「ICONIC HEART」のMVで打ち出されたKAWAII文化を思わせる世界観も、こうした層の琴線に触れやすい要素だ。幼い頃からKAWAII文化やアニメ的な世界観に親しんできた世代にとって、そうしたビジュアル言語は説明を要さずダイレクトに刺さるものであり、SNS上での二次的な拡散にもつながりやすい。
加えて、8人という規模はそれだけ「推せるポイント」が多いということでもあり、ダンス・ボーカル・ビジュアルそれぞれで“自分の推し”を見つけやすい構造になっている。既存のK-POPファンだけでなく、これからK-POPに触れる若い世代にとっても入口になりやすいグループといえるだろう。
■“ブレイク前夜”から本格飛躍へ 日本で広がる可能性
『Mステ』『THE FIRST TAKE』という性格の異なる2つの舞台での成功体験を土台に、いよいよ迎えた日本デビュー。少女時代をはじめとする歴代SMエンターテインメントのガールズグループの系譜を受け継ぐ実力派グループとして、そして新しい世代のリスナーの入口として、Hearts2Heartsがこの先どのような存在感を放っていくのかに注目したい。これまで語られてきた「ブレイク前夜」という言葉は、もはや過去形になりつつある。「ICONIC HEART」のリリースを経て、彼女たちがどのような飛躍を見せるか、注目すべし。
文/坂本ゆかり
■イベント情報
『Hearts2Hearts JAPAN 1st Fan Event “READY! S2U”』
11月22日(日)東京:有明アリーナ 17:00開場 / 18:00開演
11月23日(月・祝) 東京:有明アリーナ 15:00開場 / 16:00開演
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【写真】Hearts2Heartsメンバーソロショット
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Hearts2Heartsは、東方神起、SHINeeらが所属するSMエンタテインメント(以下、SMエンタ)が会社創立30周年を迎えた2025年、aespa以来5年ぶりに送り出したジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人からなるガールズグループ。韓国では2025年にデビューアーティスト最多となる新人賞9冠を達成したHearts2Heartsは、デビュー曲「The Chase」をはじめ、「STYLE」、「RUDE!」がSpotify累計再生回数1億回を突破するなど、世界中で高い人気を集めている。
今年2月、みずほPayPayドーム福岡で開催された『SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA』でリーダーのジウが「日本活動も準備しています!」と宣言していたとおり、この夏、いよいよ日本デビューを核とした本格的な日本活動をスタートさせた。
■日本デビュー前の『Mステ』初出演で見せた“8人の華”
日本デビュー1ヵ月前の7月10日には、早くもテレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演。韓国2ndミニアルバムのタイトル曲「Lemon Tang」を日本のテレビ番組で初パフォーマンスした。
爽やかでグループのキュートな魅力が前面に出る同曲のパフォーマンスは、8人の華やかさや、揃ったダンス、ビジュアルで注目を集め、J-POPファンにも強いインパクトを与えた。「センター」といわれる特定メンバーだけを押し出すのではなく、8人全員が次々と画面の中心に入る人数を生かしたフォーメーションの変化も印象的だった。『Mステ』初出演という“入口”となる場で、「Lemon Tang」は、Hearts2Heartsの持つ明るさや親しみやすさを伝える選曲になったといえるだろう。
日本デビューを目前に控えたタイミングだったことを考えると、ファン層を広げるための重要な“起点”となり、「これから日本でも存在感を強めていくグループ」という期待感を高め、日本での本格的な知名度拡大につながる好スタートを切った。
■『THE FIRST TAKE』ダンス封印で際立つ“声”の魅力
さらに日本デビュー直前の8月3日には、一発撮りパフォーマンスで知られるYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』(第692回)にも初登場。3月18日にリリースされた初の日本語楽曲となる「RUDE!(Japanese Ver.)」を披露した。ステラは「歌詞には『私たちはルールに縛られない』という力強いメッセージが込められている」とコメントし、イアンも「メンバーと本当に楽しみながら歌った」と語っている。
ステージでのパフォーマンスは、そのダンスやビジュアル、フォーメーションが大きな魅力として語られることが多いHearts2Heartsだが、歌唱に集中したこのコンテンツでは、8人それぞれの声質や表現力、そしてハーモニーに意識を向けさせるものだった。
『Mステ』が「8人のパフォーマンスグループとしてのHearts2Hearts」を知る入口だったとすれば、『THE FIRST TAKE』は「8人それぞれの声と、その歌声が重なったときの魅力」を知る機会になった。異なる2つのメディアへの出演を通じて、Hearts2Heartsは、華やかなビジュアルやパフォーマンスだけでなく、ボーカル面でも多面的な魅力を持つグループであることを印象づけたといえる。
■「ICONIC HEART」MVの“魔法少女”コンセプトで新境地
日本デビュー当日の8月12日を迎えると、YouTubeで表題曲「ICONIC HEART」ミュージックビデオ(MV)が公開された。学校を舞台に、「魔法部」のメンバーとしてHearts2Heartsが登場。特に反響を呼んでいるのが、日本のアイドルカルチャーやKAWAII文化を思わせるファンタジックな世界観と、魔法少女アニメを連想させるキュートなスタイリングだ。
また、MVではこれまでのHearts2Heartsが持つ“ハート”や“バタフライ”といったモチーフを踏襲しながら、よりポップで親しみやすい方向へとビジュアルを広げている点も印象的だ。日本デビューを機に、韓国で培ってきた独自の世界観を保ちながら、日本のポップカルチャーにも自然に寄り添う。その絶妙なバランスが「ICONIC HEART」のMVを通して伝わってきた。日本活動におけるHearts2Heartsの新たな魅力といえるだろう。公開からわずか1日半で200万再生(8月13日正午時点)を突破する反響を呼んでいる。
■日本活動原点の地で「ICONIC HEART」初パフォーマンス
日本デビュー当日の夕方には、ダイバーシティ東京・フェスティバル広場で「ICONIC HEART」リリースイベントを開催した。この場所は、昨年12月15日に日本では初となるリリースイベントを開催し、およそ5000人の観客を集めた日本活動の“原点”とも言える場所だ。
まずは「RUDE!(Japanese Ver.)」のパフォーマンスでオーディエンスを惹きつけると、イアンが「日本でのデビューを長い間、期待していて待っていたのですが、このように私たちの素敵なパフォーマンスを皆さんにお見せすることができて、とても光栄で幸せです」と日本デビューの喜びを語った。
表題曲「ICONIC HEART」についてイェオンは、「Hearts2Heartsならではのかわいい魅力がたっぷり詰まった曲です。弾むようなサウンド、愛らしいダンスが詰まった曲ですので、S2U(ハチュ/Hearts2Heartsファンの呼称)の皆さんの心をつかむ曲になると思います」と自信を見せると、ジューンが両手でハートを作って人差し指を立てる振付のポイントとなるポーズをファンに伝授。カルメンはMVの世界観について「魔法少女というコンセプトにチャレンジしたのですが、不思議な感じがしました。また、思ったより私たちにぴったりマッチしていたので、とても気に入っています」と語るなど、トークも弾んだ。
そして、日本デビュー曲「ICONIC HEART」を世界初パフォーマンス。さまざまなハートポーズが盛り込まれた振付で会場を大いに沸かせた。
イベント中には、ジウが「今日は私たちから皆さんに大切なお知らせがあります!」と切り出し、日本でのオフィシャルファンクラブのオープンを発表。さらに、エイナが「11月22日、23日に有明アリーナでファンイベントを開催することが決定しました!」とサプライズで発表した。ファンの歓声を聞いたジウは「ステージとはまた違った私たちの魅力をお見せできるイベントになっています。S2Uの皆さんともっと近くで楽しめる企画も用意しているので、ぜひ遊びに来てください」と呼びかけ、今後の活動への期待を高めた。
日本デビューステージ後にも、YouTubeやSNSでは、制服姿のメンバーが魔法少女に変身するショート動画や、「ICONIC HEART」ダンスプラクティス、ビハインド映像といったコンテンツを続々と投入。定点撮影のダンスプラクティス動画のコメント欄は「カルカク(剣角)パフォーマンス」(“剣”で描いたように、鋭く正確な“角度”を見せるという意味に由来する、複数人が動きの角度、タイミング、位置を完璧にマッチさせるダンス)の美しさに感嘆の声であふれている。
■Z-alpha世代に訴求 SNS時代に強い“推せる”構造
10代のメンバーが多いグループだけに、ファン層はZ世代よりもさらに若い「α(アルファ)世代」(2010年~2024年頃に誕生した世代)が多いのも特徴だ。パフォーマンス力を重視しながらも、個性が際立つビジュアルやショート動画で映えるポイントダンスを取り入れるなど、アルファ世代のエンタメの入り口となるSNSとの親和性にも抜かりがない。
『Mステ』出演時にイアンが「(「Lemon Tang」の)サビにはレモンを絞るような可愛いポイントダンスがある」と紹介したように、楽曲ごとに切り取りやすい“推しダンス”が用意されているのも、拡散を前提とした現代的な作り込みといえる。
日本デビュー曲「ICONIC HEART」のMVで打ち出されたKAWAII文化を思わせる世界観も、こうした層の琴線に触れやすい要素だ。幼い頃からKAWAII文化やアニメ的な世界観に親しんできた世代にとって、そうしたビジュアル言語は説明を要さずダイレクトに刺さるものであり、SNS上での二次的な拡散にもつながりやすい。
加えて、8人という規模はそれだけ「推せるポイント」が多いということでもあり、ダンス・ボーカル・ビジュアルそれぞれで“自分の推し”を見つけやすい構造になっている。既存のK-POPファンだけでなく、これからK-POPに触れる若い世代にとっても入口になりやすいグループといえるだろう。
■“ブレイク前夜”から本格飛躍へ 日本で広がる可能性
『Mステ』『THE FIRST TAKE』という性格の異なる2つの舞台での成功体験を土台に、いよいよ迎えた日本デビュー。少女時代をはじめとする歴代SMエンターテインメントのガールズグループの系譜を受け継ぐ実力派グループとして、そして新しい世代のリスナーの入口として、Hearts2Heartsがこの先どのような存在感を放っていくのかに注目したい。これまで語られてきた「ブレイク前夜」という言葉は、もはや過去形になりつつある。「ICONIC HEART」のリリースを経て、彼女たちがどのような飛躍を見せるか、注目すべし。
文/坂本ゆかり
■イベント情報
『Hearts2Hearts JAPAN 1st Fan Event “READY! S2U”』
11月22日(日)東京:有明アリーナ 17:00開場 / 18:00開演
11月23日(月・祝) 東京:有明アリーナ 15:00開場 / 16:00開演
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