
俳優の朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんが出演する音楽劇『39歳』稽古場取材会が行われました。本作品は、韓国ドラマ『39歳』を原作にした音楽劇。39歳の女性3人の友情と人生、愛、別れを描く物語です。
【写真を見る】【 朝夏まなと 】七海ひろき&夢咲ねねと魅せる絆〝 一緒にいるシーンがすごい心地よくて。家に帰ってきたみたいな安心感があります 〟
本作品の大ファンだという3人。朝夏さんは、〝まずお話をいただいた時にとても嬉しかったんですけれども、実際、現場に入って、自分がミジョ役になって、ミジョ自身順風満帆ではない過去があったりするので、そういう生い立ちとかを考えながら。でもやっぱり、チャニョン(七海さん演じる)と、ジュヒ(夢咲さん演じる)と一緒にいるシーンがすごい心地よくて。家に帰ってきたみたいな安心感があります〟と心境を明かしました。
七海さんは、〝3人で一緒にいたときの安心感とかホワッとした穏やかになる瞬間が、舞台でもお客さんに届けばいいなと思っています〟と意気込みを語り、夢咲さんも、〝本当に和気あいあいとした稽古場で、毎日楽しく充実した時間を過ごさせてもらっているので、『39歳』という作品を愛してくれるファンの方にも楽しんでいただけるように〟とメッセージを寄せました。
作品について共感したことを聞かれると、朝夏さんは、〝やっぱり恋愛にしても、家族にしても友人にしても、『自分対他人でどう接するか』とか、『人に優しくなれる感覚』が毎日あって。自分が気持ちよく健康に健やかに生きていくためには、やっぱり周りの人も『そう』あってもらわないと、自分が『そういう風』に生きていけないなっていうのをすごく感じて共感しました〟と深く頷きました。
七海さんは、〝誰かどんなに辛いことがあったとしても、1人じゃない誰かがいるから乗り越えていける〟とした上で、〝何かがあった時に一緒に誰かがいてくれるっていうことで、支えられてるし、支え合ってるんだなっていうことに対して、すごく素敵に描かれているなっていう風に感じました〟と思いを巡らせました。
また、作品の中でウィッシュリストを叶えていくことにちなみ、3人で今やりたいことについて聞かれると、夢咲さんは、〝3人でご飯食べに行ったり、プチ旅行とかも行ったりしてるんですけれども、なかなかちょっとスケジューリング的に、長時間が無理なので、ゆっくり温泉とか行きたいなって思います〟と提案。
七海さんは、〝ご飯行ったりとか、韓国料理食べたりとかしてるんですが、なんか、まあちゃん(朝夏さん)は陶芸が好きっていう話を聞いたから、一緒に器とか作って、それでご飯とか食べれたら最高じゃん。みたいな感じで夢を語っておきます。〟と笑顔を見せました。
2人の意見を聞いた朝夏さんは、〝3人で温泉に行って、陶芸をして、そして韓国に行きたいです〟とまとめ、2人は頷きながら笑っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
