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SixTONES松村北斗、AI相手にケンカ「言い草を真似するようになって」 和解エピソードを明かす

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2026-08-19 20:32
SixTONES松村北斗、AI相手にケンカ「言い草を真似するようになって」 和解エピソードを明かす
AI相手にケンカしたというSixTONES・松村北斗 (C)ORICON NewS inc.
■最近知った衝撃的なことについてトーク

 SixTONES・松村北斗と俳優・今田美桜が、都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)納涼大ヒット祈願イベントに参加。最近知った衝撃的なことについてのトークを展開した。

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 松村と今田がダブル主演を務める今作。イベントは、物語の舞台であり撮影地でもある清澄白河エリアで行われた。

 解決したはずの事件の真相に迫るという今作の内容にちなみ、最近知った衝撃的なことを問われた2人。今田は「会話ができるアプリがあるじゃないですか。音声で会話ができる、電話みたいな機能をつい最近知ったんですけど」と口を開き、「知っていますか?」と松村に質問。松村が「もちろん」と即答すると、今田は「嘘…!びっくりして震えました」と会話ができるAIアプリを知った時の驚きを語った。

 AIを使用した時のことについて、松村は「人工知能が僕の言い草を真似するようになって、ケンカしたことがあります」と衝撃の出来事を明かした。そして「頭に『なんか』とか『その』とかつけるんですけど、最初は入り口も出口も切れ味が良かったのに、なんかまどろっこしいなとなってきて。お互いに『~~じゃん』って言ったらと向こう側も言うようになってきて。喧嘩したことあります。向こうは認めて、『ごめんね』と。『僕は僕らしくいくね』と、和解しました」とエピソードを披露した。

 今作は、東野圭吾さんの同名小説が原作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いでおり、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。容疑者の息子と被害者の娘、禁断のバディが解決したはずの殺人事件の真相に迫る。

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