エンタメ
2026-08-20 12:34
俳優の内田有紀、寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)第7話が、きょう20日放送される。このほど、第7話のあらすじが公開された。
【場面写真】神妙な面持ちの内田有紀“葵”を見つめる寺西拓人”澄晴”
今作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■第7話あらすじ
樋口澄晴(寺西)は、13年前に一瀬葵(内田)と会っていたことを思い出す。自分の絵が認められた高校生の澄晴と、両手いっぱいにピオニーの花束を抱えた葵。それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。「13年前、俺たち会ってたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白する。求め合うようにキスをし、澄晴は思わず想いがあふれ葵を強く抱き締める。
澄晴は恋人がいたことを打ち明け、彼女にちゃんと本音で話せていないからもう一度向き合ってくると葵に伝える。それを聞いた葵も、佐川優子(坂井真紀)ときちんと向き合うと話す。それを終えたら夏らしいデートをしようと約束する2人。
その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介)が働く工場を訪ねていた。優子に想いを寄せる岩村健吾(平原テツ)が見守る中、眞澄に対してある提案をする優子だが…。
葵は優子と話し合おうとするが、優子は応じない。葵は思い切って優子が働くスナックを訪ねて、優子と対峙(たいじ)する。一方、澄晴は木嶋莉奈(桜井日奈子)と向き合うために何度も電話をかけるが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃し、激しいショックを受けていた。一緒にいることを選んだ2人。だが、周囲ではさまざまな思惑が渦巻いて…。
【写真】絵になる2人…内田有紀&寺西拓人
【写真】お似合い…W主演を務める内田有紀&寺西拓人
【全身ショット】涼やか!夏らしさ満開の浴衣姿で登場した内田有紀&寺西拓人
【写真】巻き毛がかわいすぎる寺西拓人
【写真】ハンサム!スキマスイッチを熱唱する寺西拓人
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樋口澄晴(寺西)は、13年前に一瀬葵(内田)と会っていたことを思い出す。自分の絵が認められた高校生の澄晴と、両手いっぱいにピオニーの花束を抱えた葵。それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。「13年前、俺たち会ってたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白する。求め合うようにキスをし、澄晴は思わず想いがあふれ葵を強く抱き締める。
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