エンタメ
2026-08-21 10:00
俳優のジェイソン・ステイサムが主演する映画『シェルター』(8月28日公開)から、激しいアクションと、孤独な男と少女が育む絆を収めた特別映像が解禁された。あわせて、御朱印風カード「御ステ印」が入場者プレゼントとして配布されることも発表された。
【動画】ジェイソン・ステイサムが殴る、撃つ、走る、そして守る特別映像
本作は、国家の“抹殺リスト”に載せられた元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に戦うリベンジ・スパイ・アクション。『グリーンランド―地球最後の2日間―』などのリック・ローマン・ウォー監督がメガホンを取った。
スコットランド沖の孤島で、愛犬とともに外界から隔絶された生活を送るメイソン。ある嵐の日、海に投げ出された少女ジェシーを救ったことで、彼の日常は一変する。
唯一の肉親だった叔父を失ったジェシーと、過去を捨てて孤独を選んだメイソンは、次第に心を通わせていく。しかし、メイソンの素性が明らかになり、2人はMI6の急襲を受ける。メイソンはかつて英国政府の特殊部隊員として活動し、元MI6長官マナフォートの恨みを買ったことで、国家の抹殺対象となっていた。
公開された映像には、殴る、撃つ、走る、そして守る――ステイサムの魅力が詰め込まれている。肉弾戦や銃撃戦、カーチェイスが次々と登場。ウォー監督は、ステイサムが「すべてのアクションを自らこなし、持てる才能のすべてを注ぎ込んでいる」と明かす。
本作について、ウォー監督は「『シェルター』は、身を隠して生きる男の物語だ」と紹介。メイソンについて「男の生きざまはステイサムそのもの」「美学に支えられた本物の強さを持っている」と語る。
本作でメイソンを戦いへ駆り立てるのは、任務ではなく天涯孤独となってしまったジェシーの命。監督は「今回は守り抜きたい命がある」と強調する。自分の命だけでなく、少女を危険から守らなければならないことが、「アクションの緊張感がひと味違う」理由だといい、「ステイサムのすべてが詰まった意欲作」と自信をのぞかせる。
ジェシーを演じるのは、『ハムネット』で注目を集めたボディ・レイ・ブレスナック。メイソンを追う元MI6長官マナフォート役はビル・ナイが務める。
日本語吹替版上映も決定しており、ステイサム演じる元特殊部隊員マイケル・メイソン役を山路和弘、ジェシー役を石見舞菜香、マナフォート役を千葉繁が担当する。
公開初日から数量限定で配布される「御ステ印」は、本作の舞台を象徴する灯台と荒れ狂う波、黒一色でたたずむステイサムを描いた御朱印風カード。「奉拝」「令和八年八月二十八日」とともに、「俺が守る」の文字が力強く刻まれている。字幕版、吹替版共通で、鑑賞者一人につき1枚配布され、なくなり次第終了となる。
【動画】ジェイソン・ステイサム『シェルター』日本版予告
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公開された映像には、殴る、撃つ、走る、そして守る――ステイサムの魅力が詰め込まれている。肉弾戦や銃撃戦、カーチェイスが次々と登場。ウォー監督は、ステイサムが「すべてのアクションを自らこなし、持てる才能のすべてを注ぎ込んでいる」と明かす。
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