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『豊臣兄弟!』次回あらすじ 羽柴軍の前に勝家は敗走、市の待つ北庄城に籠城する

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2026-08-23 20:45
『豊臣兄弟!』次回あらすじ 羽柴軍の前に勝家は敗走、市の待つ北庄城に籠城する
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第33回「北庄城の別れ」が、30日に放送される。

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 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

■第33回のあらすじ 
羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮﨑あおい)の待つ北庄城に籠城する。小一郎(仲野太賀)は降伏を促すべきと言うが、秀吉(池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める…。苦い戦ののち、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う。

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