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timelesz菊池風磨、CM収録でもダマされる コミカル路線の歌を採用され「やられましたね」

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2026-08-25 11:34
timelesz菊池風磨、CM収録でもダマされる コミカル路線の歌を採用され「やられましたね」
“どかーんと笑ったこと”について「歌」と紹介したtimelesz・菊池風磨 (C)ORICON NewS inc.
 8人組グループ・timeleszの菊池風磨が、25日から放送されるサントリーチューハイ「-196無糖」新CM発表会に登壇した。新たに“-196マン”としてCMに出演する菊池が最近、“どかーんと笑ったこと”について「」と紹介した。

【写真】どかーーん!黄色のバットを持ってレモンのくす玉を割る菊池風磨

 “-196ウーマン”としてすでに出演する渋谷凪咲と共演した今作では歌を披露。「収録でいろんなニュアンスでレコーディングしたんです。普段の感じとか“本命はそっち”と聞かされていたので。最後に1回、ちょっとクセのある感じで笑えるような感じ、いいですかと言われて僕も気持ちよく本命のラインを歌っていたのでそのままノリで歌ったら、採用されたのはその最後のテイクだった」とがっくり。

 「笑ったんですけど…裏切られた気持ちもある。でもそれがCMとしてみると悔しいですけど面白くなっていたのでぐっと飲み込んで」と我慢しつつ「(使用されていることを知ったのが)昨日とかですよ。思わず笑っちゃいましたね」と仕上がりには満足しているよう。

 「“いつもの感じで大丈夫です”と。最後に遊び心みたいな感じで“一応録っておきますか”と。やられましたね。完全に…」と嘆きつつも「最後の方は声出しに使われていた。面白いかはみなさんに判断いただくとして信じられないくらいのどが開いています」とアピール。一節、司会からリクエストされると「CMをご覧いただきましょう」とアピールしていた。

 また、この日はレモン型のボールにバットをスイングし、累計100億本突破記念のくす玉割に挑戦。「ドカンと豪快にいきたい。さっきスタッフさんが『僕の失敗したやつなんですけど』って見せていただいて…失敗のイメージが焼き付いている。どかんと一発空振りなさってたのでそのイメージを払拭したい」と意気込み。しっかりバットにレモンを直撃させ、めでたくくす玉を割ると「とにかく爽快感がありました。いけましたね」と“有言実行”していた。

 菊池と渋谷が出演する新テレビCM「爆誕-196MAN」篇は31日から放送開始。

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