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SixTONES・田中樹、疲れたときは渋谷のバーへ リフレッシュ法告白「これに限ります」

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2026-08-25 12:00
SixTONES・田中樹、疲れたときは渋谷のバーへ リフレッシュ法告白「これに限ります」
リフレッシュ法を告白したSixTONES・田中樹(C)日本テレビ
 俳優の福士蒼汰、志田彩良、SixTONESの田中樹がこのほど、都内で行われた日本テレビ系10月期日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)の取材会に出席。それぞれのリフレッシュ方法を明かした。

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 作品にちなみ、自身の“逃避法”を問われると、志田は「一人旅行にハマっていて、先月も作品が終わってお休みがあるタイミングで韓国に1人で10日間ぐらい行きました」と告白。「近場でもいいので、一人で旅行に行くのが、良いですね。リフレッシュになっているなと感じます」と語った。

 福士も「僕も一人旅行」とうなずき、「1人で旅をしているときってやることがないんです。日本でにいると、何かに追われてたりするので、まさに逃避行になっています」と説明。日常から離れ、何もしない時間を過ごすことが気分転換になっていると明かした。

 一方、田中は「旅行はあんまり行かず、基本は家ですが、本当に疲れたり、発散したいときは、渋谷のバーです。浴びるように酒を飲む。これに限ります」とにやり。「親友がバーをやっているので、1人で行って。めったに行かないですが、貸し切りにしてくれるんです。その友達と会っているとき(が逃避行)ですね」と、親友と過ごすひとときが自身にとっての“逃避行”だと語った。

 本作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろした原作小説『0秒前の彼女』を実写化。国家にテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士)が、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかける極限チェイスのラブミステリー。敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭を田中が演じる。

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