エンタメ
2026-08-28 18:32
タレントのゆうちゃみが27日、東京ビックサイトで開催中の東京おもちゃショー2026「バンダイ・BANDAI SPIRITSブース」で行われたオープニングセレモニーに、涼やかな浴衣姿で登壇。お笑いコンビ・エバース(佐々木隆史、町田和樹)もセレモニーに参加し、懐かしさと驚きが詰まった夏祭りブースを猛プッシュした。
【全身写真】ピンクのキュートな浴衣姿を披露したゆうちゃみ
バンダイとBANDAI SPIRITSは、8月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催している「東京おもちゃショー2026」に出展。“バンダイ・BANDAI SPIRITS 夏祭り”をテーマに、新商品だけでなく周年企画や復刻商品まで、まさにお祭り騒ぎなアイテムが勢ぞろいした。
なかでも、2026年に30周年を迎える「たまごっち」を記念して新たに誕生した史上最小のリング型デバイス「Tamagotchi ring」が注目の的に。「たまごっち」が大好きというゆうちゃみは、『Tamagotchi ring』を指に装着して登壇。報道陣に可愛らしい『Tamagotchi ring』を披露しながら「めちゃくちゃ可愛いですし、おしゃれですし、アクセサリー感覚で付けれますし、まずサイズが小さい!ここまでたまごっちが進化するワクワクドキドキが止らないです。ここまで小さくなるとは私の幼い頃には想像できなかった」とすっかりお気に入りの様子。
ゆうちゃみは『Tamagotchi ring』の機能性にも注目して「通常のたまごっちはボタン3つで操作をしますが、『Tamagotchi ring』は両サイドのボタンで操作ができる。いつでもどこでも一緒にお出かけできる感じが私的にはとても嬉しいです」と、カジュアルさに感激。
幼少期からたまごっち関連のぬいぐるみを買ったり、妹や友人とたまごっちを楽しみ続けているそうで「育成するのはもちろんの事、たまごっちは色々なカラーが出たり、色々な種類が出たりするので、パケ買いしちゃうような感覚。たまごっちの楽しみ方は本当に無限大!」とたまごっちの魅力にさらに沼っていた。
『Tamagotchi ring』にもすっかり馴染んでおり「先ほどいただいて楽しみ始めましたが、二つのボタンで凄く遊べる。ごはんもあげられるし、ミニゲームであっちむいてホイ!があったりして、こんなに小さいのに沢山遊べる。もう全世代向きやなって思いました」とたまごっちファンとして太鼓判。
先んじてブース内展示も見学しており「見るだけでメチャクチャ楽しい!たまごっち以外のオモチャも沢山あって、新商品も盛沢山。夢のようなパラダイスに来たみたいな気分で凄く楽しかった」と夏休み最後の思い出としての来場を呼び掛けた。
さらに、ゆうちゃみ登壇中には、「たまごっちラボ」による緊急記者会見が開催。会場の施工中に、たまごっちのような生物と人間との交流が描かれた石碑が発掘されたことから、実はたまごっちには3000年もの歴史がある可能性が浮上。Webムー編集長まで加わったまさかの“たまごっち3000周年説”会見に、ゆうちゃみは困惑しながらも「これ、いつまでやんの?」と鋭くツッコミ、会場を沸かせる。
セレモニー後半では、昨年2025年のM-1グランプリでの車ネタが大きな話題を呼んだエバースが、マシンをぶつけ合ってバトルする新商品『バラバライド』の発表にあわせて、車ネタを再現したエバース仕様のオリジナルモデルを使用し、クラッシュバトルを行った。
ネタ作り担当の佐々木は「単独ライブの企画構成やネタ作りは全部僕がやっている。町田は当日来てやるだけ。それなのにギャラは折半版!これは決着をつけたい!」と意気込み「僕が勝ったら単独ライブ配分を9対1にして欲しい!」と宣言して、いざバトルとなった。接戦の末、結果は町田を吹き飛ばした佐々木が勝利。ガッツポーズの佐々木の横で、ギャラ配分9対1となった町田は「バンダイさん、これで僕の年収は終わりました」と悲鳴を上げる。
改めて佐々木は「子供心を思い出させるブースで、懐かしくもあり、最新のオモチャもあり、老若男女が楽しめる展示になっている」と語り、佐々木は「バンダイさん、ガチでエグいぞっ!」と最近の一押しギャグでPRしてスベりつつも「最高の商品ばかりで全人間が楽しめる場所なのですべての人間に来て欲しい」と東京おもちゃショー2026を猛プッシュした。
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【全身写真】ピンクのキュートな浴衣姿を披露したゆうちゃみ
バンダイとBANDAI SPIRITSは、8月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催している「東京おもちゃショー2026」に出展。“バンダイ・BANDAI SPIRITS 夏祭り”をテーマに、新商品だけでなく周年企画や復刻商品まで、まさにお祭り騒ぎなアイテムが勢ぞろいした。
なかでも、2026年に30周年を迎える「たまごっち」を記念して新たに誕生した史上最小のリング型デバイス「Tamagotchi ring」が注目の的に。「たまごっち」が大好きというゆうちゃみは、『Tamagotchi ring』を指に装着して登壇。報道陣に可愛らしい『Tamagotchi ring』を披露しながら「めちゃくちゃ可愛いですし、おしゃれですし、アクセサリー感覚で付けれますし、まずサイズが小さい!ここまでたまごっちが進化するワクワクドキドキが止らないです。ここまで小さくなるとは私の幼い頃には想像できなかった」とすっかりお気に入りの様子。
ゆうちゃみは『Tamagotchi ring』の機能性にも注目して「通常のたまごっちはボタン3つで操作をしますが、『Tamagotchi ring』は両サイドのボタンで操作ができる。いつでもどこでも一緒にお出かけできる感じが私的にはとても嬉しいです」と、カジュアルさに感激。
幼少期からたまごっち関連のぬいぐるみを買ったり、妹や友人とたまごっちを楽しみ続けているそうで「育成するのはもちろんの事、たまごっちは色々なカラーが出たり、色々な種類が出たりするので、パケ買いしちゃうような感覚。たまごっちの楽しみ方は本当に無限大!」とたまごっちの魅力にさらに沼っていた。
『Tamagotchi ring』にもすっかり馴染んでおり「先ほどいただいて楽しみ始めましたが、二つのボタンで凄く遊べる。ごはんもあげられるし、ミニゲームであっちむいてホイ!があったりして、こんなに小さいのに沢山遊べる。もう全世代向きやなって思いました」とたまごっちファンとして太鼓判。
先んじてブース内展示も見学しており「見るだけでメチャクチャ楽しい!たまごっち以外のオモチャも沢山あって、新商品も盛沢山。夢のようなパラダイスに来たみたいな気分で凄く楽しかった」と夏休み最後の思い出としての来場を呼び掛けた。
さらに、ゆうちゃみ登壇中には、「たまごっちラボ」による緊急記者会見が開催。会場の施工中に、たまごっちのような生物と人間との交流が描かれた石碑が発掘されたことから、実はたまごっちには3000年もの歴史がある可能性が浮上。Webムー編集長まで加わったまさかの“たまごっち3000周年説”会見に、ゆうちゃみは困惑しながらも「これ、いつまでやんの?」と鋭くツッコミ、会場を沸かせる。
セレモニー後半では、昨年2025年のM-1グランプリでの車ネタが大きな話題を呼んだエバースが、マシンをぶつけ合ってバトルする新商品『バラバライド』の発表にあわせて、車ネタを再現したエバース仕様のオリジナルモデルを使用し、クラッシュバトルを行った。
ネタ作り担当の佐々木は「単独ライブの企画構成やネタ作りは全部僕がやっている。町田は当日来てやるだけ。それなのにギャラは折半版!これは決着をつけたい!」と意気込み「僕が勝ったら単独ライブ配分を9対1にして欲しい!」と宣言して、いざバトルとなった。接戦の末、結果は町田を吹き飛ばした佐々木が勝利。ガッツポーズの佐々木の横で、ギャラ配分9対1となった町田は「バンダイさん、これで僕の年収は終わりました」と悲鳴を上げる。
改めて佐々木は「子供心を思い出させるブースで、懐かしくもあり、最新のオモチャもあり、老若男女が楽しめる展示になっている」と語り、佐々木は「バンダイさん、ガチでエグいぞっ!」と最近の一押しギャグでPRしてスベりつつも「最高の商品ばかりで全人間が楽しめる場所なのですべての人間に来て欲しい」と東京おもちゃショー2026を猛プッシュした。
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