
フリーアナウンサーの中川安奈さんが自身のインスタグラムに英会話の動画を投稿。今回は子どもの頃の経験について、妹と振り返っています。
【写真を見る】【 中川安奈 】〝帰国子女として切ないこと=日本のみんなとは違うテレビ番組を見て育ったことに気づいたとき〟英会話で妹と思いをシェア
中川さんは英語で「帰国子女として切ないこと分かる?」と英語で妹に問いかけ。“What?”と返す妹に「日本のみんなとは違うテレビ番組を見て育ったことに気付いたとき」と答えました。
中川さんは3歳から6歳までをフィンランドで、10歳から14歳までをプエルトリコで暮らしており、海外では日本の子どもたちに人気のテレビ番組が同様に観られる環境では無かったこと、そして「日本で小さい頃に観たテレビ番組」という話題に乗れない切なさを抱えていることがうかがえます。
そんな中、妹は“Sponge Bob”と答え、そこからお互いに、子どもの頃一緒に観ていたテレビ番組のタイトルを次々に挙げてゆきます。子どもむけのアニメーションなどを製作・放送している「Nickelodeon(ニコロデオン)」やディズニーチャンネルなどで放送された作品だと意気投合。
そして姉妹で番組のテーマ曲を口ずさみ〝なぜか同じタイミングで同じ曲が浮かぶ(笑)〟とテキスト。幼い頃の思い出をシェアできる貴重な姉妹の関係が伝わってきています。
【担当:芸能情報ステーション】
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