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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「救急車案件」の深刻な体調不良乗り越えブログ更新 最高体温38.9度・血圧240超え明かす【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-08-30 11:52

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが8月29日、公式ブログを更新。深刻な体調不良から回復し、再びパソコンの前に戻ってきたことを報告しました。
 


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投稿によると、津久井さんは「戻りました〜ただいま 報告します」と書き出し、「最高体温38.9度〜 最高脈拍140越え〜 すごいのは最高血圧240越え飛ぶぞ〜」といった極端な数値を記録していたことを明かしました。
 





また、一転して血圧が58まで急低下する場面もあり、「救急車案件」と本人が表現するほど緊迫した状態であったことも明かしています。
 





無事にパソコンの前に戻ってきたことを報告した津久井さんは、「貴重な体験をしてネタが出来ました なんか私らしい体験でした〜 色々と考えることがありますね」と前向きな心境を綴りました。
 





また、心配してくれたファンに向けて「皆さん〜 たくさんの元気玉ありがとうございました」と感謝を伝え、「自分ペースで自分発信していきます」と今後の活動継続についても意欲を示しています。
 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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