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『呪術廻戦』じゅじゅフェス開催!高田ちゃんのライブに観客歓喜 声優・歌手集結の2日間【写真公開】

エンタメ
2026-08-30 21:36
『呪術廻戦』じゅじゅフェス開催!高田ちゃんのライブに観客歓喜 声優・歌手集結の2日間【写真公開】
『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』の様子(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
 アニメ呪術廻戦』の大型イベント『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』が、29日・30日にKアリーナ横浜で開催された。豪華キャストによる生アフレコステージやアーティストによる生ライブなど最新シリーズ「死滅回游 前編」を含むこれまでの『呪術廻戦』を一挙に振り返るイベントとなった。

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 <DAY1>には虎杖悠仁役・榎木淳弥、乙骨憂太役・緒方恵美、五条 悟役・中村悠一、夏油 傑/羂索役・櫻井孝宏、真人役・島﨑信長、両面宿儺役・諏訪部順一、脹相役・浪川大輔、秤金次役・中井和哉、石流 龍役・東地宏樹、<DAY2>には、虎杖悠仁役・榎木淳弥、乙骨憂太役・緒方恵美、伏黒 恵役・内田雄馬、釘崎野薔薇役・瀬戸麻沙美、禪院真希役・小松未可子、七海建人役・津田健次郎、夏油傑/羂索役・櫻井孝宏、禪院直哉役・遊佐浩二、日車寛見役・杉田智和、高田ちゃん役・黒沢ともよが参加。

 過去最大規模で2DAYSにわたり開催された『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』。アーティストによる生ライブからスタートすると、会場からは大きな歓声が。熱気に包まれ大盛り上がりの中、豪華キャスト陣が登壇した。

 まずはDAY1。オープニングライブに登場したのはWho-ya Extended。第1期第2クールオープニングテーマ「VIVID VICE」、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』呪獄島編主題歌「Chained Chase」の2曲を披露し、「5周年を音楽でお祝いしにきました!年月を重ね、こうして出演をさせていただけて、本当に幸せだなと思います」と歓喜。続けて豪華キャスト陣がそれぞれの名セリフを披露し、登場した。

 Who-ya Extendedとキャストの登場で会場のボルテージがあがると、コーナーは「アニメ『呪術廻戦』ミュージックリレー」へと突入。劇中音楽の生演奏と映像とともにこれまでの『呪術廻戦』を振り返る前半戦はTVアニメ第1期、『劇場版 呪術廻戦 0』、TVアニメ第2期「懐玉・玉折」までを振り返り。

 虎杖や乙骨、五条と夏油の名シーンなどを中心にアフレコが行われ、会場全体がまるで作品を見ているかのような雰囲気に包まれた。第2期「懐玉・玉折」のシーンが終わりを迎えると、キタニタツヤによる『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』の主題歌「青のすみか(Acoustic ver.)」の生歌唱へと突入。当時のエンディングを再現するかのような演出に会場は大盛り上がり、ご本人は歌唱を受けて「『青のすみか』を生み出す力をくれた作品に感謝していますし、みなさんも大切に聞いてくださっているんだなと嬉しい気持ちです」と語った。

 続いて行われた「じゅじゅデミー賞」は、アニメ5周年を記念して今回のじゅじゅフェスのために特別に創設された賞。事前にファンからキャラクターの印象的なセリフとそのキャラクターに贈りたい部門賞の名前を集めたものとなっており、生アフレコとともに結果を発表。前半では、五条の「大丈夫 僕、最強だから」が“文句なしでそうで賞”に選ばれ、五条役の中村さんは「初めは気にしていなかったんですが、だんだん五条の代名詞のようになっていったので、もっとカッコ良く言えば良かったです(笑)」とコメント。

 “熱い男で賞”に選ばれた秤役の中井さんは「上級生らしく、ムキになるのはやめようと思っていたんですが、『とにかく熱くだ』というようなディレクションをいただいたので、そのイメージで演じました」とアフレコ当時を振り返り、脹相役の浪川さんは「この様に理路整然と素晴らしいことをおっしゃる、隠れた名言です。ただ、セリフが長いので緊張しました」と語り、さらに会場を盛り上げた。

 続いて、乙骨の名セリフが“世界で一番純愛で賞”に選ばれたことに、乙骨役の緒方さんは「このセリフが好きだと言ってくださる方が多いんですが、ピュアではありつつ、本当に愛してる感じではなく、”子供が結婚しよう”と約束したニュアンスに近いなと感じたので、アンケートでは『まだ「子供の愛」』と答えました」とセリフに対する考えを述べ、“貪欲で賞”を受賞した石流役の東地さんは「石流自体が変な人じゃないですか(笑)だからこそ、独特のセリフを楽しんで演じさせていただきました」とアフレコ時の印象を語った。

 続く「じゅじゅどうが」のコーナーには、悠仁くん、恵くん、野薔薇ちゃん、悟くん、憂太くんの5人が登場し、5周年をお祝いすべく、会場のみんなと一緒に「じゅじゅどうが・みんなでウェーブ篇」を撮影。そして、アニメ「呪術廻戦」と童話の世界が交錯するオリジナルボイスドラマ「じゅじゅどうわ」から、今回のイベントだけの「じゅじゅどうわ じゅじゅフェス スペシャルバージョン」のコーナーを実施。今回の舞台は「ヘンゼルとグレーテル」。「じゅじゅどうわ」初登場となる島﨑さんも参加し、イベントならではの特別な演出に会場からは笑いが起こるなど、和やかな雰囲気で行われた。

 また、祈本里香役の花澤香菜さんから「第1回 じゅじゅデミー賞 マイベスト憂太部門」のサプライズ動画が到着し、会場は大盛り上がり!続けて、「じゅじゅデミー賞」後半では、浪川さんの進行による、客席審査員 特別賞”兄にしたいで賞”からスタートし、受賞した脹相を応援していた榎木は「嬉しいです。ありがとうございます!」とコメント。シンプルなコメントに会場からは笑いが起こった。特別賞のほかに、“キッショなんで分かるんで賞”を受賞した夏油/羂索役の櫻井さんは「夏油/羂索の異物感を表現しながら演じました。よく取材で演じ分けについて聞かれるんですが、どうやっているか覚えてなくて。”頑張りました”という感覚です」とアフレコ時のエピソードを交えコメント。

 “呪いらしい台詞で賞”を受賞した真人役の島﨑さんは「アフレコ現場では榎木君が這いつくばる形で収録してて、これまずいな、ついていかなきゃって思いました」とアフレコ時の榎木さんとのエピソードを明かしました。“心を熱くしたで賞”を受賞した虎杖役の榎木さんは「映像が虎杖とリンクしているように感じて、とても面白いなと感じるシーンでした。」と当時の想いを語り、”お褒めの言葉 頂きましたで賞”を受賞した宿儺役の諏訪部さんは「彼があの言葉をどういう気持ちで言ったのかは、彼のみぞ知ると思います」とファンから寄せられたコメントについて自身の気持ちを述べた。

 最後に発表された”特別演出賞”では、ファンからの希望を受け、第3期オープニングテーマ「AIZO」とともに乙骨と石流の激しいバトルシーンが映し出され、会場はボルテージは最高潮に。当時、緒方さんは「このシーンをイベントで改めて東地さんとアフレコができて嬉しかったです!」、東地さんも「イベントでこんなにたくさんアフレコをさせていただけて嬉しい限りです!」とそれぞれ思いを伝えた。

 いよいよ、イベントも終盤に差しかかりミュージックリレー後半戦がスタート!「渋谷事変」から「死滅回游」までを描いた後半戦では、五条の名セリフ「領域展開――『無量空処』」に始まり、宿儺や脹相、乙骨などの名セリフが披露され、会場が大いに沸く中、TVアニメ第3期エンディングテーマを担当したjo0jiが登場し「よあけのうた」を生歌唱。「楽曲制作はすごく悩みましたが、こうして実際にファンの皆さまに届けることができてとても嬉しかったです」と語ったのち、なんと、TVアニメ第4期「死滅回游 後編」のスーパーティザービジュアルが解禁されました。両面宿儺が印象的に描かれたインパクトの強いビジュアルに観客からも大きな拍手が送られる中、「廻廻奇譚」にのせて最後の生アフレコが披露され、大いに盛り上がったまま迎えたDAY1最後の挨拶では、キャスト陣からファンへ向けたメッセージが贈られた。

 榎木さん「『呪術廻戦』には良いシーン、良いセリフ、そして良い劇伴曲が多いなというのを改めて知れました。今日はありがとうございました!」
緒方さん「仲間になれて幸せな気持ちです!どうもありがとうございました!」
中村さん「どんどんパワーアップしている実感ができました!次のシーズンが始まるのを待っていてください。ありがとうございました!」
櫻井さん「夏油の奇跡を駆け抜けるように巡れて万感の思いです!ありがとうございました!」
島﨑さん「とても楽しかったです!恒例にさせてください!『無為〜?』(転変〜!)ありがとうございました!」
諏訪部さん「両面宿儺はここからが本番だと思っておりますので、これからもよろしくお願いします!」
浪川さん「最後までお兄ちゃんを全うできるように頑張っていきたいと思います!本当にありがとうございました!」
中井さん「改めて凄い人たちと一緒に凄い作品にいさせていただいているんだな、ということを感じました!ありがとうございました!」
東地さん「『呪術廻戦』の仲間に入れていただいて嬉しかったです!たくさんお集まりいただきありがとうございました!」

■高田ちゃんライブ行われた2日目
 DAY2は、オープニングライブに登場したALIが第1期第1クールエンディングテーマ「LOST IN PARADISE」を披露し、新たな顔ぶれとなったキャストらの影ナレからスタート。この日、じゅじゅフェス初登場となる杉田さんは「つまらないと訴えられないように今日は頑張ります」と、遊佐さんは「私としては家庭内のゴタゴタでしか出番がなかったので、このような華々しい場に呼んでいただけて非常に恐縮です。」と頂き、さらにALIのLEOさんからも「トップバッターやらせて頂きました!僕はジャンプが大好きで本誌をずっと読んでいるんですが、本誌の展開とアニメの特にエンディングムービーで踊っているキャラのギャップに苦しみながらも大変救われたのを覚えています。あの踊っているキャラが皆さんにとっての“楽園”というか“青春”になったのに今一度感謝をしております」。

 DAY1でも会場を大いに盛り上げた、アニメ『呪術廻戦』ミュージックリレーの前半戦は、真希の「お姉ちゃんって呼べよ、妹」や乙骨の「失礼だな。純愛だよ」など、DAY2キャストならではのファンが聞きたいセリフがてんこ盛り。

 続いて行われた「じゅじゅデミー賞」前半では、”君にしか言えんセリフで賞”を受賞した伏黒役の内田さんは「このような言い方をしたら虎杖はやらざるを得ないのではないか、という思いがあって、渋谷事変で色々なことがあったからこそ、立ち止まらせてはいけないという思いがあったんだと思います。」と、このセリフへの印象を語り、“良い大人で賞”を受賞した日車役の杉田さんが「僕の最初の日車の収録のあと、出番の終わった櫻井さんがスタジオに残っていたのですが、櫻井さんが「杉田は…そう来るんやなぁ」と言っていたのを覚えています。」とコメントし、夏油/羂索役を演じた櫻井さんとのアフレコ時のエピソードを告白。

 ”葦を啣む賞”を受賞した真希役の小松さんは「「ついにこのシーンがきてしまったという気持ちでした。じゅじゅデミー賞にノミネート頂いたというのは皆さんの心のどこかに届いたものがあるのかなと思うと、このシーンを気持ちをアフレコできて、報われた気がします。」と真希の心情を振り返り、さらに、“憧憬と執念が凄まじいで賞”を受賞した直哉役の遊佐さんは「直哉の非常にまっすぐな気持ちが伝わってくる、胸を打たれるシーンでした笑。」と自身が演じたキャラクターについてコメントした。

 そして、DAY2限定で東堂 葵が熱烈に応援している高身長アイドル高田ちゃんのライブが開催。「最高潮☆JUMPING!」の生歌唱を特別に披露。そんな高田ちゃんからは、「とっても楽しかったです!」と悠仁くんたちとのコラボに喜びを語りつつ、辛いシーンが続いたので元気をもらえたというMC松澤さんの言葉に「そうですよね。私も裏で見ていて凄く涙が溢れそうだったんですけど、なんだか心が筋肉ムキムキになってきて、みんなの前で歌わなきゃって気持ちになってきました!ありがとう!たんたかた~ん☆」と気持ちを語って頂きました。続く「じゅじゅどうわ」で披露された「おおきなかぶ」では、直哉や七海のあの名セリフも出た。

 また、東堂役の木村昴さんから「第1回 じゅじゅデミー賞 マイベスト東堂部門」のサプライズ動画が到着し、会場が熱気に包まれる中、「じゅじゅデミー賞」後半がスタート。「客席審査員特別賞」ではパンダ、脱兎、蝗GUY、メカ丸のうち誰が”ペットにしたいで賞”にふさわしいかを巡って議論が白熱!脱兎派の瀬戸さんからは「脱兎はたくさんいる喜びと、意外とリアルでキリッとした顔がギャップなんです」とコメント。

 受賞した究極メカ丸を選んだ杉田さんは「全員戻れ やり直しだ」とコメントし、会場では笑いが起こった。ほかにも、津田さん自身も思い入れがあるという“主人公を導いたで賞”を受賞した、七海の「虎杖くんはもう呪術師なんですから」というセリフについて津田さんは「ここから2人の本格的な関係性がスタートとしたのかなという印象的なシーンでした」と想いを語り、釘崎役の瀬戸さんは“シビれるで賞”を受賞したセリフについて、「野薔薇にとっても衝撃的な出来事だったかと思うのですが、この状況で「共犯」という言葉を選べるのはさすが野薔薇だなと思いました。」と当時を振り返った。

 ”覚悟の一言で賞”に選ばれた伏黒役の内田さんは「自分が死んだら終わるという考えから、自分が死んでも成し遂げるんだという意志のある行動に変わった場面だと思います。」と伏黒の覚悟について語るなど、イベントならではの貴重なトークに観客も熱心に耳を傾ける様子が見られました。そして、DAY1でも好評だった”特別演出賞”では、第2期オープニングテーマ「SPECIALZ」とともに「渋谷事変」を経た虎杖の葛藤シーンが映し出され、観客も思わず息をのむ一幕に。

 いよいよ、イベントも終盤に差しかかりミュージックリレー後半戦がスタート。「渋谷事変」から「死滅回游」までを披露した後半戦では、七海と釘崎それぞれが虎杖に言葉を伝える、まさに「渋谷事変」を象徴する名シーンが披露され、会場が大いに沸く中、羊文学による第2期エンディングテーマ「more than words」の生歌唱で会場は感動の渦に。

 MC松澤さんから制作する際に印象的だったシーンを聞かれると、塩塚モエカさんから「制作する時は全体的に仲間がいる心強さという部分に自分の境遇と重ね、共感して曲を作りました。今まではキャラクターとしてメカ丸推しと話していたのですが、劇場版を見させて頂いてからすごく元気を貰えることから東堂推しに変わりまして…笑。高田ちゃんのパワーを借りて戦うシーンが印象的だったので、今日は高田ちゃんのLIVEが見られて凄く嬉しかったです」と楽曲に対しての思いも含めて語って頂きました。その後、直哉のキャラクターを象徴するかのようなセリフや日車の葛藤を切り取ったシーンなどで「死滅回游」を振り返り、2日間の出演となるjo0ji「よあけのうた」生歌唱によって締めくくられた。

 DAY2では、芥見下々『呪術廻戦』完結展の情報や各種ゲーム情報やイラスト・ビジュアルなど最新情報も解禁され、観客の期待も高まる中、「廻廻奇譚」にのせた最後の生アフレコが披露されました。2日間の締めくくりとなる挨拶では、キャスト陣からファンへ向けた感謝の言葉が贈られ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

榎木さん「こんなに大勢の方に来ていただけて、はやく続きのアニメーションを届けたいという気持ちが強くなりました。ありがとうございました!」
緒方さん「映像が素晴らしいのはもちろん、作品に関わる全ての方が丁寧なものをお届けしているという姿勢が色々なところから感じられる、そんな作品に参加させていただけて幸せだなと思います。ありがとうございました!」
内田さん「アニメ5周年、たくさんの方に愛していただけて本当に幸せなことだなと思います。ありがとうございました!」
瀬戸さん「呪術廻戦愛の溢れる皆さんと、こんなに豪華で贅沢な空間で5周年のお祝いができて嬉しかったです。ありがとうございました!」
小松さん「久しぶりにじゅじゅフェスに参加させていただきました。もし次の機会があればまた遊びにきてください!ありがとうございました!」
津田さん「七海としてまたこうして皆さんにお会いできること、本当に感謝しています。どうもありがとうございました!」
櫻井さん「2日間出演させていただきまして、キャストやキャラクターが違うとこんなにもイベントの雰囲気が変わるのかと、実感しながら楽しませていただきました。ありがとうございました。」
遊佐さん「みなさん今日はありがとうございました。直哉として出ることに雰囲気に沿うのか、不安な部分がありましたが楽しんでやらせていただきました!」
杉田さん「人生の岐路に立った時、きっと反省と後悔をたくさんするかと思うのですが、自分自身が折れないことが大切です。ありがとうございました。」
黒沢さん「愛だけは特級ということでこれからも一緒に楽しく生きていこうと思います!本日はどうもありがとうございました!」

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