エンタメ
2026-09-03 10:42
読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日夜に放送された。琵琶湖の風が吹き、波乱の幕切れとなった。
【動画】『鳥人間コンテスト2026』滑空機部門優勝「東京理科大学 鳥人間サークル鳥科」のフライト
『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが、自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。
※以下、ネタバレあり
7月26日に開催された「滑空機部門」は、風に左右される展開となった。「東京理科大学 鳥人間サークル鳥科」「飛ん女の会 with FlightWorks」などが300メートル超を飛んだものの、昨年優勝の「上智大学 Flying Turkeys」などが登場する前に競技が中断。吹き荒れる風で続行不可と判断され、7チームを残して大会終了となった。
飛べなかったチームからは「マジかよ」「えー!」と悔しがった。一方で、飛ぶ危険を知るだけに「機体を持って帰ろう」「同じメンバーでもう一回作ろう」「来年でますよ」など、前向きに受け止めた。
オリコンニュースは現地で密着取材を実施。プラットホーム上はテレビ画面で見る以上の風が吹いており、安全面からやむを得ない判断だったと感じた。運営側も「飛ばせてあげたい」と無念の思いをにじませた。
■滑空機部門 結果(3位まで)
1)東京理科大学 鳥人間サークル鳥科 442.99メートル
2)飛ん女の会 with FlightWorks 337.15メートル
3)Umeda Lab. 275.11メートル
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飛べなかったチームからは「マジかよ」「えー!」と悔しがった。一方で、飛ぶ危険を知るだけに「機体を持って帰ろう」「同じメンバーでもう一回作ろう」「来年でますよ」など、前向きに受け止めた。
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■滑空機部門 結果(3位まで)
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