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『薬屋のひとりごと』が実写化 主演は芦田愛菜「原作小説からの大ファン」

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2026-09-03 12:05
『薬屋のひとりごと』が実写化 主演は芦田愛菜「原作小説からの大ファン」
原作小説からの大ファンと明かした芦田愛菜 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の芦田愛菜が3日、都内で行われた『Prime Video presents 東京』に登壇。Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作による『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化が発表され、主人公・猫猫(マオマオ)役を芦田が演じることが明らかになった。2028年にPrime Videoで240以上の国や地域を対象に世界独占配信される。

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 『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼を武器に、宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。原作は全世界シリーズ累計部数5700万部を突破する人気ライトノベルで、2023年からテレビアニメが放送されている。アニメ第3期は10月2日から放送され、12月11日には『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。

 今回の実写ドラマは、アニメ版シリーズを送り届けてきた東宝とAmazon MGMスタジオがタッグを組み、作品の世界観を実写映像で描き出す大型プロジェクト。壮大な後宮の世界を妥協なく映像化するための制作体制が構築され、美術、衣装、VFXのすべてで最高水準を追求する。

 撮影では、半年にわたって後宮の世界を完全再現した大規模セットを使用。日本最高峰のプロダクションによる映像表現で、原作が持つ世界観を世界に届ける。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当する。

 芦田が演じる猫猫は、薬や毒に目がない変わり者の少女。一方で、鋭い洞察力と豊富な薬学知識を持ち、後宮で起こる事件を次々と解き明かしていく人物だ。

 ステージに登壇した芦田は「元々、原作小説からの大ファン」と明かしながら「思いの強い作品を演じるということで緊張もあったんですけど、大好きな作品の、大好きなキャラクターを演じることができるのは、この上ない幸せだなと感じました」と笑顔で話した。

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