エンタメ
2026-09-04 19:00
ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYの草川直弥と俳優の知念英和がW主演を務める、10月期連続ドラマ『青と碧』(BS朝日ほか/10月5日スタート、毎週月曜 後11:24)のメインキャスト、第1話先行カットが4日、公開された。
【写真】『青と碧』共演キャスト
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじ氏による同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す葉山青(知念)と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない山村碧(草川)は、高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー。
今回は、宮澤佑、青山凌大、鶴嶋乃愛、藤本ばんびの出演が決定した。宮澤は、いつも冷静沈着で碧の大学時代からの友人・飯田あたるを演じる。『爆上戦隊ブンブンジャー』(テレビ朝日系/2025年)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/2022年)、『春に散る』(2023年)、『OUT』(2023年)などの話題作に立て続けに出演する宮澤は、本作について「僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます」と役の魅力について語った。
青山は、青と碧の高校時代からの友人であり、祖母の花屋を手伝っている吉田宇臣を演じる。『御上先生』(TBS系/2025年)、『あらばしり』(読売テレビ/2025年)などドラマ出演のほか、近年ではアイスショーにも出演するなど幅広い活躍を見せている青山は「撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことをうれしく思っています」と本作に対する想いをコメントした。
モデルとして活躍するとともに『できても、できなくても』(テレビ東京/2025年)、『素晴らしき哉、先生!』(ABC/2024年)、『トラウマ。~日常に潜む恐怖をあなたに~』(2024年)などに出演し、多岐にわたる活躍を見せている鶴嶋は、青の幼なじみでよき理解者である須藤ありさを演じる。
映画『大きな玉ねぎの下で』(2025年)や舞台『黄昏の街を行け一向日葵商店街一』(2026年)などに出演する藤本は、青とありさの友人・田辺志麻を演じる。
さらに、第1話の先行カットが到着。2人が出会った高校時代のワンシーンとなり、青の寝ぐせに気づき、碧が触れようとする姿が収められている。
【コメント(全文)】
■宮澤佑(飯田あたる役)
原作を読ませていただき、心温まる美しくて尊くて優しい作品だなと感じました。青と碧の心情が丁寧に描かれていて、初見でグッと心をつかまれたのを覚えています。こんな素敵な作品に参加できてうれしく思います。
僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます。撮影を重ねる中で、気づけば飯田あたるとしても宮澤佑としても本気で2人の行く末を応援していました。
また、みんなが優しくて、温かくて、愛おしい。登場人物それぞれが積み重ねてきた時間や抱える葛藤を見守りながら、8年間の2人の心情や距離感、成長を楽しんで見届けていただけたらうれしいです。
■青山凌大(吉田宇臣役)
こんにちは!この度、「青と碧」で吉田宇臣役を演じさせていただきました、青山凌大です。出演にあたり原作の『青と碧』『何それ愛かよ』を読ませていただき、人が誰かを想う気持ちや、人と人とのあたたかさが大好きになりました。
吉田は明るくノリの軽い人物ですが、時折見せる、相手を想う押し付けがましくない優しさが魅力だと感じています。そんな吉田の優しさを大切に、責任と愛を持って演じさせていただきました。撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことをうれしく思っています。
ぜひこの優しい世界に触れて、皆さまそれぞれの形で、この作品の愛情を受け取ってくれたらうれしいです。
■鶴嶋乃愛(須藤ありさ役)
須藤ありさを演じさせていただきました、鶴嶋乃愛でございます。原作からも受け取れるありさちゃんの青への幸せで居てほしいという真っ直ぐな友情が一読者としても本当に共感のできる役どころで、青と碧の少しずつ育まれる恋模様を見守らせていただけるのが本当に楽しい撮影期間でした。
青と碧という作品だからこそにじみ出せる淡くて暖かい2人とそしてその周りの人間模様を皆さまにもぜひ楽しんで観ていただけますとうれしいです!
■藤本ばんび(田辺志麻役)
原作と脚本を読ませていただき、青と碧が互いを大切に思うからこそすれ違いながら、時間をかけて少しずつ心を重ねていく姿に、切なさと温かさを感じました。志麻役として、この繊細で優しい2人と、2人を取り巻くキャラクターたちの世界に参加できたことをとてもうれしく思います。
撮影現場は明るく温かな空気に包まれていて、高校時代のシーンでは、監督やキャストの皆さんと一緒に、私自身も青春を過ごしているような気持ちになりました。青と碧のまっすぐな想いと、2人を取り巻く人々との関係にも注目しながら、最後まで見届けていただけたらうれしいです。
【放送情報】
BS朝日:10月5日(月)午後11時24分スタート
テレビ神奈川:10月5日(月)午後11時30分スタート
HBC北海道放送:10月8日(木)深夜0時56分スタート
CBCテレビ:10月8日(木)深夜1時40分スタート
RKB毎日放送:10月8日(木)深夜0時59分スタート
【配信情報】
Lemino:10月5日(月)午前10時から先行独占配信
TVer:BS朝日放送終了後~見逃し配信
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【写真】『青と碧』共演キャスト
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじ氏による同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す葉山青(知念)と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない山村碧(草川)は、高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー。
今回は、宮澤佑、青山凌大、鶴嶋乃愛、藤本ばんびの出演が決定した。宮澤は、いつも冷静沈着で碧の大学時代からの友人・飯田あたるを演じる。『爆上戦隊ブンブンジャー』(テレビ朝日系/2025年)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/2022年)、『春に散る』(2023年)、『OUT』(2023年)などの話題作に立て続けに出演する宮澤は、本作について「僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます」と役の魅力について語った。
青山は、青と碧の高校時代からの友人であり、祖母の花屋を手伝っている吉田宇臣を演じる。『御上先生』(TBS系/2025年)、『あらばしり』(読売テレビ/2025年)などドラマ出演のほか、近年ではアイスショーにも出演するなど幅広い活躍を見せている青山は「撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことをうれしく思っています」と本作に対する想いをコメントした。
モデルとして活躍するとともに『できても、できなくても』(テレビ東京/2025年)、『素晴らしき哉、先生!』(ABC/2024年)、『トラウマ。~日常に潜む恐怖をあなたに~』(2024年)などに出演し、多岐にわたる活躍を見せている鶴嶋は、青の幼なじみでよき理解者である須藤ありさを演じる。
映画『大きな玉ねぎの下で』(2025年)や舞台『黄昏の街を行け一向日葵商店街一』(2026年)などに出演する藤本は、青とありさの友人・田辺志麻を演じる。
さらに、第1話の先行カットが到着。2人が出会った高校時代のワンシーンとなり、青の寝ぐせに気づき、碧が触れようとする姿が収められている。
【コメント(全文)】
■宮澤佑(飯田あたる役)
原作を読ませていただき、心温まる美しくて尊くて優しい作品だなと感じました。青と碧の心情が丁寧に描かれていて、初見でグッと心をつかまれたのを覚えています。こんな素敵な作品に参加できてうれしく思います。
僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます。撮影を重ねる中で、気づけば飯田あたるとしても宮澤佑としても本気で2人の行く末を応援していました。
また、みんなが優しくて、温かくて、愛おしい。登場人物それぞれが積み重ねてきた時間や抱える葛藤を見守りながら、8年間の2人の心情や距離感、成長を楽しんで見届けていただけたらうれしいです。
■青山凌大(吉田宇臣役)
こんにちは!この度、「青と碧」で吉田宇臣役を演じさせていただきました、青山凌大です。出演にあたり原作の『青と碧』『何それ愛かよ』を読ませていただき、人が誰かを想う気持ちや、人と人とのあたたかさが大好きになりました。
吉田は明るくノリの軽い人物ですが、時折見せる、相手を想う押し付けがましくない優しさが魅力だと感じています。そんな吉田の優しさを大切に、責任と愛を持って演じさせていただきました。撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことをうれしく思っています。
ぜひこの優しい世界に触れて、皆さまそれぞれの形で、この作品の愛情を受け取ってくれたらうれしいです。
■鶴嶋乃愛(須藤ありさ役)
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青と碧という作品だからこそにじみ出せる淡くて暖かい2人とそしてその周りの人間模様を皆さまにもぜひ楽しんで観ていただけますとうれしいです!
■藤本ばんび(田辺志麻役)
原作と脚本を読ませていただき、青と碧が互いを大切に思うからこそすれ違いながら、時間をかけて少しずつ心を重ねていく姿に、切なさと温かさを感じました。志麻役として、この繊細で優しい2人と、2人を取り巻くキャラクターたちの世界に参加できたことをとてもうれしく思います。
撮影現場は明るく温かな空気に包まれていて、高校時代のシーンでは、監督やキャストの皆さんと一緒に、私自身も青春を過ごしているような気持ちになりました。青と碧のまっすぐな想いと、2人を取り巻く人々との関係にも注目しながら、最後まで見届けていただけたらうれしいです。
【放送情報】
BS朝日:10月5日(月)午後11時24分スタート
テレビ神奈川:10月5日(月)午後11時30分スタート
HBC北海道放送:10月8日(木)深夜0時56分スタート
CBCテレビ:10月8日(木)深夜1時40分スタート
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【配信情報】
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